FC2ブログ
※ブログ移転しました!→http://cartoonworld2.blog.fc2.com/
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ランキング参加中です。一日一クリックずつ押して頂けると励みになります。
にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 漫画ブログへ
「Q.E.D.?証明終了?」のドラマ第10回の感想です。 by0時
いよいよ最終回!
今回は原作27巻の「立証責任」
Q.E.D.-証明終了- (27)Q.E.D.-証明終了- (27)
(2007/07/17)
加藤 元浩

商品詳細を見る

「裁判の鉄則です」

ついに最終回ですね?。
もう終わってしまうかと思うと寂しいですよ。
今年始める裁判員制度に先駆け、日本で最も早く漫画で裁判員制度を取り上げました。
まずは裁判員制度を良く知って貰う為のルール説明。
Q.E.D.第10回1
Q.E.D.第10回2
ルール1:被告人は有罪判決が下るまで無罪と考える。
ルール2:被告人の有罪を証明する全責任は検察側にある。
ルール3:有罪とするには合理的疑いを越えて証明すればよい。

大きなルールはこの3つです。
ちなみに各項目の説明でちょっとカットされてた部分があります。
Q.E.D.第10回3
黙秘権で被告人の有罪・無罪を決めてはいけません。
Q.E.D.第10回4
証人尋問で検察側が出す証言・証拠は全て真実とは限らないのです。
Q.E.D.第10回5
誘導尋問の説明も省略されてましたね。
Q.E.D.第10回6
Q.E.D.第10回7
この説明が無かったのも勿体無い。
よく推理漫画では「状況証拠」の文字が出ますが、実は状況証拠だけでも立証する事は可能なのです。
Q.E.D.第10回8
多数決の説明もちょっと省略されてましたね。
時間の都合でカットされたんだと思いますが、全部重要な事なのでこういうのはしっかりやって欲しかったかな(^^;
実際の裁判ではもう少し細かいルールもあるのでご注意を。

原作との大きな違いはもちろん燈馬がアメリカに帰る話。
ココはドラマオリジナルです。
原作でもアランは何度も燈馬を引き抜こうとしてましたが、その度に返り討ちに遭っていました(^^;
剣道の練習中に可奈が泣くシーンは切なかったですね?。

二つ目は裁判員を選ぶシーン。
Q.E.D.第10回9
原作では可奈の運の悪さが目立ってましたね(^^;
ドラマでは燈馬は推薦、可奈は友人に言われて自ら立候補しました。
「人生は賭けなのよ!」
友人良いセリフを言うな?(^^)

三つ目は選ばれた裁判員。
これまでドラマに登場した人物が選ばれてました。
Q.E.D.第10回10
1人は「学園祭狂想曲」のシルキー。
被告人に同情する役としてはピッタリですね(^^;
他には探偵同好会の3人も居ましたw

四つ目は証人3人目の警察官が無かった事。
Q.E.D.第10回11
被告人がまとめてやってましたね。
Q.E.D.第10回12
被告人が銀行に入らなかった理由もカット。
燈馬の証明の方はちゃんと再現されてました。

あとはこのシーンかな。
Q.E.D.第10回13
ドラマでは今回初めて無罪になったと言っていましたが、原作では過去の模擬裁判も全て有罪だったようです。

モルダーやシルキーのように論理的にではなく、自分の感情のままに有罪か無罪か決める事ももちろん有効です。
何故なら、裁判員は誰でも選ばれる可能性があるから。
現実にはもっと曖昧で難しい事件を取り上げられる事もあるでしょうし、その時全ての人がちゃんと論理的に考えてどちらか選ぶ可能性は100%ではないでしょう。
Q.E.D.第10回14
多数決である以上、全員の意見を一致させる事は難しいでしょうし。
裁判員制度にはそのような不安要素も残っているのも事実です。

可奈が燈馬に別れを言うシーンは切なかったですね?。
「帰らないで!」と言いたいのに、真逆の事を言ってしまう・・・。
青春ですね?(つ∀`)
水原警部に可奈の合理的証明をさせたのは上手いな?と思いました(^^;

燈馬の「僕はお花見がしたくて日本に来たんです」は原作16巻の「サクラ サクラ」が元ネタ。
Q.E.D.第10回15
可奈の燈馬への感情は「まだ名前がついていない」のです。
まだまだ二人は友達以上恋人未満なのですよ♪
ココは是非やって欲しかった所なので良かったですね?。
感動のまま終わるのかと思いきや、またもや事件勃発とは(^^;
バスケットボールのシーンは原作14巻の「夏休み事件」が元ネタですね。
Q.E.D.第10回16
最後まで探偵と助手の関係の二人でしたw

ふぅ・・・、これでホントに終わりなんですね。
最初はドラマ化と聞いて不安になりましたが、予想以上に原作の世界観を再現してたと思います。
初めてのメディア展開で、より多くの人に「Q.E.D.?証明終了?」を知って貰えたと思うので結果的に成功でしょう。
視聴率はまぁ、仕方ないと言えば仕方ないか・・・(^^;
推理ドラマというよりヒューマンドラマの要素が大きかったですしね。
燈馬役の中村蒼も可奈役の高橋愛も頑張ってたと思いますよw
取り敢えず原作ファンとしては大満足です!
ドラマは終了しても、原作はまだまだ続くので良ければ漫画も読んで下さい。
推理漫画ファンには是非オススメします。
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
ランキング参加中です。一日一クリックずつ押して頂けると励みになります。
にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 漫画ブログへ
「Q.E.D.?証明終了?」のドラマ第9回の感想です。(全10回) by0時
今回は原作26巻の「夏のタイムカプセル」!
ドラマでのサブタイは「可奈のタイムカプセル」です。
Q.E.D.-証明終了- (26)Q.E.D.-証明終了- (26)
(2007/02/16)
加藤 元浩

商品詳細を見る

「スーファミのプレミアソフト!」
Q.E.D.第9回9
Q.E.D.第9回10 Q.E.D.第9回11

また探偵同好会出て来たwww
自らの手を汚さず、美味しいトコだけ持って行こうとするクイーンにワロタ(^^;
Q.E.D.第9回1
南京錠を素手で開けた可奈だけど、原作の可奈ならどんな鍵でも素手で開けられそうだw

今回のトリック(?)は最近のヲタク界のニュースを知ってる人なら割とすぐに分かったと思います(^^;
Q.E.D.第9回2
ココ最近、ファミコンのプレミアカセットがヤフオクに出品され、高額で落札されるというニュースが相次いでいますのでね。
ファミコンレアカセットがヤフオクで92万円で落札!:にゅーあきばどっとこむ
Q.E.D.第9回3
ウチでも少し取り上げましたが、「キン肉マンマッスルタッグマッチ」のゴールド版は大会景品用で日本に8本しか存在しない為、オークションで高値で取り引きされる事があるのです。
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-809.html

その額、90万?100万円!
「たかがゲームソフトがそんなにするの!?」と驚かれる人も居るでしょうね(^^;
ゲームソフトに限らず、貴重な絵や玩具はマニアに人気あるのです。
ちなみに劇中に出て来た「勇者殺人事件」ですが、もちろん現実には売ってませんのであしからずw

原作との大きな違いはもちろん探偵同好会の三人。
原作では登場しませんでした(^^;
Q.E.D.第9回4
したがってタイムカプセルを見つけるシーンも違います。
ドラマのこの三人は良い役所だったと思いますw
二つ目は辛島少年の真実が明かされるシーン。
Q.E.D.第9回5
中綾の高校球児が可奈の家で語りましたが、原作では小学校の先生から語られましたね。
ドラマでは言及されませんでしたが辛島少年が「午前中は野球見る」と言ったのは甲子園の事です。
三つ目は宝くじの話。
1991年4月3日生まれというのはもちろんドラマオリジナルの設定。
原作では誕生日は明かされてませんし、そもそも第1話掲載されたのが1997年ですしね。
あと原作では可奈の母親生きてるので(^^;
あとはドラマではスーファミソフトでしたが、原作ではファミコンソフトでした。
Q.E.D.第9回6
クマwww

今回はヒューマンドラマの要素が大きかったですね。
「今回も」と言った方が良いのかも知れませんが(^^;
原作でも日常の事件はキャラ同士の心理描写の方を取り上げてますから、ヒューマンドラマ的要素も多々含まれているんですよね?。
Q.E.D.第9回7
多くの人は可奈のように成長と共に子供の頃の記憶を忘れていくものです。
例えそれがどんなに楽しかった思い出でも、どんなに辛い思い出でも・・・。
記憶は時間と共に少しずつ失われて行くのです。
それは人が過去ではなく今を生きている証。
人は新しい思い出を作りながら、今を生きて行くのです。
Q.E.D.第9回8
本当の宝箱は自分の心の中にあるのです。
今回はそれを教えてくれるような話でしたね。
終盤の燈馬のセリフは感動モノでした♪

次回はいよいよ最終回!
裁判員制度に先駆け、模擬裁判「立証責任」をご覧あれ!

番組の後に「銀の瞳」のフォローがされてましたが、まぁあの話自体10年以上前に作られたモノですので(^^;
多少の推理の矛盾はご了承下さい。
まぁそれ以前に静電気で感電死なんて、ペースメーカー使ってる人に見せられる話ではないですからね。
ランキング参加中です。一日一クリックずつ押して頂けると励みになります。
にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 漫画ブログへ
「Q.E.D.?証明終了?」のドラマ第8回の感想です。(全10回) by0時
今回は原作24巻の「罪と罰」!
Q.E.D.―証明終了 (24)Q.E.D.―証明終了 (24)
(2006/05/17)
加藤 元浩

商品詳細を見る

「不公平だ!」

久しぶりの殺人事件です(^^;
Q.E.D.第8回1
今回は犯人の視点からの物語。
Q.E.D.第8回2
「泥棒しようと思ったら、住民が殺されてた?」と視聴者に思わせる心理トリックです。

可奈、タダだからってデザート食い過ぎwww
笹塚刑事からもタカってるしwww
そういえば梨田からもタカってましたね(^^;

今回の見所は三つ。
Q.E.D.第8回3
水原警部の刑事としての勘。
Q.E.D.第8回4
「水原警部は理由も無く人を疑わない」という燈馬の信頼。
Q.E.D.第8回7
そして「その人が被害者だと思わせれば、誰も疑わない」という叙述トリック!
泥棒に入った瞬間に死体を見つけたように描写されてますが、トリックを見破るにはそのコマ間を読む事が求められます。(入った時と死体を見つけた時には実際は時間差がある)
ドラマではフラッシュバックとして少しヒントがありましたが、それ無しで原作では解かなければなりません。
本当に千田川が被害者だと思ってしまいますよね?。
Q.E.D.第8回10
Q.E.D.第8回11
今回では犯人が「俺は犯人じゃない!」と終始言い続ける所が罠w
「読者がそれを信じて、犯人に同情したならしめたもの」と作者は「ザ・トリック・ファイル」で語ってます(^^;

原作と大きな違いは、最後まで千田川が悪足掻きする事。
現実でも犯人は大概悪足掻きすると思います(^^;
あと解決現場に可奈を連れて行かなかった事ですね。
Q.E.D.第8回6
連れて行かなかったので、ラストシーンの燈馬と可奈のやりとりも無しでした。
Q.E.D.第8回5
燈馬のセリフの「誰も」は読者の事も指してるのです(^^;
Q.E.D.第8回8
あと五千円→一万円の違いもありました。
Q.E.D.第8回9
他にはローン返済の所も微妙に違いましたね。

今回は石黒賢の演技が素晴らしかったですね!
犯人の心理描写の演出も視聴者を騙す為に上手くモノローグを入れられてたと思います(^^)

次回は「可奈のタイムカプセル」。
そして最終回は「立証責任」!
燈馬がアメリカへ帰る!?
オリジナルストーリーを混ぜるようですね(^^;
[ドラマ「Q.E.D.?証明終了?」第8回の感想]の続きを読む ランキング参加中です。一日一クリックずつ押して頂けると励みになります。
にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 漫画ブログへ
「Q.E.D.?証明終了?」のドラマ第6回の感想です。(全10回) by0時
今回は原作29巻の「エレファント」!
Q.E.D.-証明終了- (29)Q.E.D.-証明終了- (29)
(2008/02/15)
加藤 元浩

商品詳細を見る

燈馬VSポアンカレ予想!

海賊さん・・・もとい海賊?ジャック。
Q.E.D.第7回1
袴田吉彦とは良いキャストを選んだな?(^^)
「天国に一番近い男」が懐かしいw

冒頭のシーンが燈馬と可奈になってて吹いたwww
Q.E.D.第7回2
もちろん夢オチでした(^^;
原作では海賊さんと南武社長の二人の回想シーンでした

海賊の宝探しに目を輝かせる可奈(^^;
Q.E.D.第7回3
「好奇心、猫を殺す」と言いますが可奈は殺せそうもないですねw

ちょっと気になったのはホームズに眼鏡が無かった事かな(^^;
モルダーとどっちがどっちだか区別付き難かったですw
クイーンは良い演技でしたね、原作そのままのキャラでした。
可奈との探偵ルックが似合ってましたね♪
Q.E.D.第7回4
めちゃめちゃ怪し過ぎたけどw
モルダーと言えばスカリー(笑)
モリアーティ教授はアニメ「名探偵ホームズ」の悪役です。
お笑い芸人はちょっと分からなかったです(^^;
Q.E.D.第7回5
菱田はドラマには登場しませんでしたねw(←当たり前)

テレビにニュースを流したり、連続窃盗事件と絡めたりしたのは上手い演出ですね。
原作見てないとホントにお金を盗んだと思うでしょう。

スパに入りに行くシーン。
ココを可奈とクイーンにしたら「NHK始まったな!」なんですがねw

「二次元の証拠を集めても、三次元の証明にはならない」
これは「単連結な二次元閉多様体は二次元球面と同相である」と証明されてるが、「単連結な三次元閉多様体は三次元球面と同相である」の証明にはならないという事を指してるんですね?。
「ザ・トリック・ファイル」を読むと分かります(^^)

「張ったロープを常に一点に縮められる三次元閉多様体は三次元球面だけか?」
Q.E.D.第7回6
位相幾何学(トポロジー)の話はCGで上手く再現されてましたね。
Q.E.D.第7回11
ポアンカレ予想自体の解説はありませんでしたが(^^;
もっと詳しく知りたい人は「ザ・トリック・ファイル」から読み始めるのがオススメです。

あの黒板の数式は書くの大変だったろうな?(^^;
Q.E.D.第7回7
Q.E.D.第7回8
ポアンカレ予想はミレニアム問題の一つ。
解くと100万ドル貰えますが、それ以上に数学界に未来永劫解いた者の名前が残るのが最大の魅力。
燈馬もその中の一つであるリーマン予想を研究していました。
しかし100年以上名のある数学者達が誰も解けなかった問題・・・。
解くのは容易ではありません。
幾多の挑戦者達を返り討ちにして来たポアンカレ予想・・・。
それを解いたロシアの数学者・ペレルマンは、100万ドルも名誉も放棄して解いた証だけを残して消えてしまいました。
数学者にとっては解く事こそが・・・証明する事こそが最大の宝なのかも知れませんね。
数理屋達にミューズの閃きがあらん事を・・・!
Q.E.D.第7回9
Q.E.D.第7回10
どうでもいいけど、ウィキペディアに「宇宙の中の任意の一点から長いロープを結んだロケットが宇宙を一周して戻ってきて、ロープの両端を引っ張ってロープを全て回収できた場合、宇宙の形は概ね球体(=ドーナツ型のような穴のある形、ではない)と言えるのか、という問題である。」と書いたの誰だよw

「あなた好きな人居る?」
南武社長GJ( ̄ー ̄)b
原作なら怒るか顔を真っ赤にするかしそうだけどw

大きな違いは最後のシーン。
Q.E.D.第7回12
ドラマでは象を見て「エレガント」と言ってましたが、原作では「エレファント」と言ってました。

次回は・・・あ、なるほど!
連続窃盗事件は続くのですね?(^^)
「罪と罰」には私も騙されましたw
ランキング参加中です。一日一クリックずつ押して頂けると励みになります。
にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 漫画ブログへ
「Q.E.D.?証明終了?」のドラマ第6回の感想です。(全10回) by0時
今回は原作19巻の「賢者の遺産」
Q.E.D.第6回
当時、ブックカバー欲しさにマガジングレートを買いました(^^;

ザ・タイムスリップミステリー!
SF好きの加藤先生ならではですねw
1934年という事は75年前。
昭和9年です。
Q.E.D.第6回1
ちなみに原作では1927年になってます。
本誌に掲載されたのは2004年でしたね(^^;

塔場総一郎。
世の中には自分と同じ顔の人間が4人居ると言いますが、時代が違ってもそれは同じようです(^^;
Q.E.D.第6回2
原作ではもっと面倒臭がりの印象を受けました。

ドラマオリジナル要素として、弁護士が水原警部そっくりという設定になってます(^^;
きっと可奈の父の代になって水原家と血縁になるんでしょうね。
「出来の余り良くない娘さんを?」という自虐的なセリフにちょっと笑いましたw
Q.E.D.第6回3
原作では燈馬の妹・優にそっくりの塔場優子が登場してました(^^;
優はドラマには登場しないのかな??

龍門寺虎男役は初代仮面ライダーw!
「藤岡弘、」さんの「、」って何か意味あるのかな?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%B2%A1%E5%BC%98%E3%80%81
ほうほう、そんな意味がφ(。。)
兎ノ助は「牛之助」に、久未は「羊子」に変更されてましたね。
猿彦の部屋に貼ってあったキング・コングのポスター。
アメリカで公開されたのは1933年でした。

原作との大きな違いは財宝の在り処を示す物。
Q.E.D.第6回4
ドラマでは十二支の模様でしたが、原作ではモダンアートな部屋の模様を繋げて「戌」の字を作ってました。
Q.E.D.第6回5
その為、虎男氏が猿彦に教えた財宝の在り処もちょっと変更されてます。
ちなみに原作では補色すると茶色になると描かれていますが、多分ドラマの灰色の方が正しいんでしょうね。

この回の一番の見所は、燈馬に対する可奈の本音が語られるシーン。
Q.E.D.第6回6
普段のお転婆振りからは想像も出来ませんが、可奈にとって燈馬はとても大切な存在なのです♪
どれくらいお転婆かというと、原作では素手で誘拐犯達を退治するくらい(^^;
Q.E.D.第6回7
この回の可奈はホント、いつもと違う一面が見れましたね?。

あら、今回も「Q.E.D.」はセリフだけなのね(^^;
まぁ、元々原作の「Q.E.D.」の文字は解答編へ移る区切りとして扱われてるだけなので、ドラマでは描く必要は無いですからね。

最後のケータイの写真は良い演出ですね?♪
「電池切れになってるんじゃ?」とかは考えないように(^^;
あ、ケータイが普及してから充電し直せば良いのか。

次回は・・・「エレファント!」ktkrwww!!!
お、思わず叫んでしまった(^^;
さっきwesternblackさんにコメント返信したのがドンピシャですよ!
やっぱNHKといえばこれですよね?。
殺人事件ではないけど、高等数学トリックです。
燈馬VSポアンカレ予想!
もちろん、あの3人組も活躍しますw
ランキング参加中です。一日一クリックずつ押して頂けると励みになります。
にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 漫画ブログへ
「Q.E.D.?証明終了?」のドラマ第5回の感想です。(全10回) by0時
今回は原作21巻の「サスペンス刑事/狙われた美人女優/迫りくるストーカー/断崖にこだまする銃声/可奈と想は全部見ていた」
長いサブタイトルだ(^^;
ちなみに原作では「狙われた美人女優、ストーカーの恐怖 絶壁の断崖にこだまする銃声 燈馬と可奈はずっと見ていた」とちょっと違います。

笠山の仕草がいちいち無駄に格好良かったですね(^^;
Q.E.D.第5回1
ケイタイ着メロがまんま火サスのテーマなのにちょっと笑いましたwww
どうでも良いですが、記者会見にわざわざ一般の女子高生を呼ぶのは現実ではまずあり得ないですよね?。
渚役は青田典子でした。
ある意味ぴったりですねw

ドラマでは早々と緒方が容疑者に挙がってしまいましたね。
このトリックの醍醐味はクライマックスまで緒方を犯人と思わせない事なんだけどな?(^^;
原作との大きな違いはストーカー被害を提案したのが渚ではなく緒方になってた事。
Q.E.D.第5回2
これにより明らかに緒方が怪しくなってましたね。
あと渚の家が燈馬のマンションになってました。
他にもちょこちょこ違いはありましたね。
水原警部が笠山を買ってる所とか。

Q.E.D.第5回3
原作では水原に「絵にならんなァ」とか言ってた笠山(^^;
Q.E.D.第5回4
温泉の妄想シーンは再現して欲しかったw
あ、原作のこの頃はまだC.M.B.連載してなかったんだな?。
もう4年近く前の話なんですね?。

ドラマでの喜劇舞台は埠頭になってましたね。
原作では街中・音羽通りでした。
Q.E.D.第5回5
ちょっとくらいサービスしないと、いい加減視聴率がアレな気がする・・・(汗)
出て来た芸人は「キングオブコメディ」というコンビ。
マイナーなのを使ったな?(^^;

あれ?Q.E.D.って出なかった?
いきなり断崖でクライマックスに行きましたね(^^;
イヤイヤ、燈馬のセリフだけじゃダメでしょう。
Q.E.D.第5回6
ちゃんと文字を出さないとね。
Q.E.D.第5回7
ドラマでは言及されませんでしたが、犯人を追いつめる決め手は緒方の偽の診断を見抜いた事にあります。
原作では一発発砲してましたが、さすがにNHKでは無理だったのかな(^^;
Q.E.D.第5回8

エンディングパ?ンチ!(笑)
二人が抱き合うシーンで可奈は思わず目をそらしましたが、原作では結構な出刃亀だったりします(^^;
「クラインの塔」での覗き見とかねw

次回は「賢者の遺産」!
推理モノでも異質のタイムスリップミステリーです(^^;


2時間サスペンスの醍醐味?
そんなの温泉シーンに決まってるじゃないですか(*´▽`*)ノ
ゴールデンで普通に乳首シーンがあるんだから、昔は良かったな?
う?ん、それにしても殺人の無いミステリーが続くな?。
それもQ.E.D.の面白い所ではあるけど、本命は高等数学殺人が一番の醍醐味なんですがね?。
「Serial John Doe」とか「凍てつく鉄鎚」とか名トリックなんだから是非やって欲しいんですがね?(^^;
せめて「魔女の手の中に」「虹の鏡」だけはやって欲しい・・・。
ランキング参加中です。一日一クリックずつ押して頂けると励みになります。
にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 漫画ブログへ
別にプライベートで誰と付き合おうが自由だと思うけど、ドラマ放映中くらいは自重して欲しいなぁ・・・。
あ、ただの独り言です(^^;
「Q.E.D.?証明終了?」のドラマ第4回の感想です。(全10回) by0時
今回は原作3巻の「ブレイク・スルー」

原作ではクリスマスでしたが、ドラマでは平日のようですね(^^;
Q.E.D.第2回1
Q.E.D.第2回2
もちろん栗ようかんパーティも無かったですw

ロキktkrwww!
日本語ペラペラでしたね?。
って日本人かよッ!
森豪士さんでした(^^;
何故ロキって呼ばれてるかは説明ありませんでしたね。
悪戯者だから神話のロキのあだ名で呼ばれているのですw

エバは滝川クリステルでは・・・ありませんね(^^;
モノマネ「滝川クリサヘル」のサヘル・ローズさんでしたwww
美人を起用したのは良いんですが、何故メガネが無い!?
Q.E.D.第2回3
エバはメガネッ娘なんだぞヽ( ̄□ ̄)ノ

アラン・ソフト社って、アランの会社か!
という事はアランも今後登場しそうですね?♪

MITの回想シーンは英語でしたが、これで「ブレイク・スルー」=「突破」と聞き取れた視聴者は凄いと思います(^^;
やはり本場の英語は発音が違いますね?。
Q.E.D.第2回6
というか「ブレイク・スルー」って言ってないんじゃ・・・(汗)
中村蒼は頑張ったw

ゴッホとゴーギャンの話はQ.E.D.で初めて知りました。
Q.E.D.第2回4
漫画では天才同士が良きライバルとして切磋琢磨する話は良くありますが、現実にはそう簡単には行かないのですね?。
弟・テオの話はドラマオリジナルです。

ドラマでのロキは原作より悪者に表現されてましたね?。
原作ではかなりのひょうきん者です。
同じく燈馬も原作より意地悪に表現されてました。
というより可奈が原作より女の子っぽいんですねw
Q.E.D.第2回5
原作だったら絶対殴ってるもん(^^;

終盤の展開はちょっと驚きでした。
エバ、怖ぇ?(^^;
ココで燈馬を改心(?)させるんですね?。
ようやくこれまでの話が繋がった気がします。

ちょっと残念だったのはネックレスのトリックが無かった事かな。
Q.E.D.第2回7
まぁ、クリスマスではないですしね。
Q.E.D.第2回8
あと「千年後の木」と「小さければ小さいほど高いもの」のクイズも無かったですね。
Q.E.D.第2回9
さすがにこれは無理だったかw

次回は・・・それかよ!
ある意味一番やり易い話だろうな?(^^;
それにしてもサブタイトルが長いwww
Q.E.D.-証明終了- (32)Q.E.D.-証明終了- (32)
(2009/01/16)
加藤 元浩

商品詳細を見る

C.M.B.森羅博物館の事件目録 (10)C.M.B.森羅博物館の事件目録 (10)
(2009/01/16)
加藤 元浩

商品詳細を見る
ランキング参加中です。一日一クリックずつ押して頂けると励みになります。
にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 漫画ブログへ
推理漫画の最高峰!
「Q.E.D.?証明終了?」のドラマ第3回の感想です。(全10回) by0時
今回は原作8巻の「学園祭狂想曲」

か、家庭的な水原警部って違和感あるな?(^^;
原作ではどう見ても昭和のお父さんって感じですものねw

看板に原作の可奈のイラストがwwwww!
Q.E.D.第3回6
ま、まさか作者が描いたんじゃないよね?!
違うか(^^;

た、探偵同好会ktkrwww!
まさかこの3人組をココで出すとは思わなかった(^^;
これは良いオリジナル要素ですね?♪
この3人はもっともっと出演して欲しいですよ。
取り敢えず、クイーンは最強ですね(笑)

燈馬がヤキモキするシーンはちょっと物足りなかったかな(^^;
Q.E.D.第3回1
Q.E.D.第3回2
原作では素直にお礼を言ってましたが、まぁ第3回じゃ仕方ないですよね。
この話はもっと後に取っておいて欲しかったです。

可奈の泣くシーンはドラマオリジナル。
ココは良い演出でしたね(^^)

探偵同好会が軽音部を荒した理由もちょっと原作と違います。
まぁ、元々この3人組ではありませんでしたしね(^^;
クイーンの今後の活躍にも期待しますw

落研が演じていた題目も違います。
Q.E.D.第3回3
原作では「世帯念仏」なのを、ドラマでは「景清」に変えてました。
Q.E.D.第3回4
暗黒街の大ボスの話もちょっと変わってましたね。

Q.E.D.第3回7
作中に出て来たフィギュアの元ネタを知ってる人が居たら教えて頂けるとありがたいです(^^;

メイド姿の高橋愛さんが可愛いかったですね♪
Q.E.D.第3回8
Q.E.D.第3回5
原作ではアンミラ風でした(^^)

次回は「ブレイク・スルー」!
いよいよロキとエヴァの登場です!
Q.E.D.-証明終了- (32)Q.E.D.-証明終了- (32)
(2009/01/16)
加藤 元浩

商品詳細を見る

C.M.B.森羅博物館の事件目録 (10)C.M.B.森羅博物館の事件目録 (10)
(2009/01/16)
加藤 元浩

商品詳細を見る
ランキング参加中です。一日一クリックずつ押して頂けると励みになります。
にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 漫画ブログへ
推理漫画の最高峰!
「Q.E.D.?証明終了?」のドラマ第2回の感想です。(全10回) by0時
今回は原作1巻の「銀の瞳」

演歌歌手ネタとは、さすがNHKwww
Q.E.D.第2回1
原作で可奈が燈馬に命令するシーンです(^^;
ドラマでは言及されませんでしたが、七沢克美の死因は大動脈瘤破裂となっています。

って可奈の母親が死んだ事になってるwww!
何故に!?
原作では普通に生きてますよ!(^^;
これは何かの伏線なのだろうか・・・?
母親が居なくても可奈が料理上手なので家事は大丈夫でしょうね。
Q.E.D.第2回7
チーズケーキも作れます(^^;
可奈って見た目ガサツっぽいのに、結構女の子らしい所があるんですよね?♪

どうでも良いけど、可奈が柵を乗り越える時スカートからパンツ見えるんじゃwww
窓に上った時は見えなかったけど(^^;
原作ではパンツルックでしたね。
Q.E.D.第2回2
って原作では見えてたwww!

あれ??
笹塚が殺人と疑ったのはスタンガンが見つかったからなんだけどな??
Q.E.D.第2回3
原作ではちゃんと発見されてます(^^;
ドラマでは鈴子が護身用に持ってた事になってましたね。
原作では管理人・安岡の私物です。

燈馬はなし崩し的に事件を解決してしまいましたが、原作では違います。
Q.E.D.第2回4
容疑者の証言が食い違ってる事を気に入らなかったのです(^^;

2階には建設用梯子?を伝って移動しましたが、原作ではもっとアクロバティックに屋根を伝ってますw
Q.E.D.第2回5
もはや猿ですね(^^;

ココも原作と違う所。
Q.E.D.第2回6
ドラマではウール100%の絨毯でしたが、原作ではアセテート100%でした。

九尾の狐の殺生石をトリックの伏線に絡めたのは上手いですよね?(^^)
原作では着物の柄のみで推理しなければなりませんが、ドラマでは最初に殺生石の話があるので分かりやすい説明になってますね。

最後に燈馬が良い事を言いましたね?♪
あと水原警部の早とちりっぷりにウケました(^^;
それにしても江波杏子さんの七沢克美は迫真でしたね。
さすが名女優です!

おお!次回は「学園祭狂想曲」か?(^^)
このエピソードは結構好きです。
燈馬の可奈に対する心情の変化が見て取れますからね♪
でも3話でやるのはちょっと早い気もする(^^;

明日、金曜発売です↓
Q.E.D.-証明終了- (32)Q.E.D.-証明終了- (32)
(2009/01/16)
加藤 元浩

商品詳細を見る

こちらもよろしく↓
C.M.B.森羅博物館の事件目録 (10)C.M.B.森羅博物館の事件目録 (10)
(2009/01/16)
加藤 元浩

商品詳細を見る
ランキング参加中です。一日一クリックずつ押して頂けると励みになります。
にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 漫画ブログへ
推理漫画の最高峰!
「Q.E.D.?証明終了?」のドラマ第1回の感想です。(全10回)
Q.E.D.-証明終了- (31)Q.E.D.-証明終了- (31)
(2008/10/17)
加藤 元浩

商品詳細を見る

NHK、ドラマ8で放映中。(BS-Hiは午後6時頃)
原作6巻の「青の密室」を可奈と燈馬の出逢いを絡めて再構成してます。

主人公・燈馬役(中村蒼)とヒロイン・可奈役(高橋愛)の演技力は若さでカバーといった所でしょうか(^^;
燈馬の身長の高さがちょっと気になりますがw
石黒賢の水原警部はかなり良いですね♪
演技力が違います(^^;

幽霊の話が出てましたが、原作には通常の推理漫画と違って幽霊が普通に出て来ます(^^;
実際幽霊が事件に大きく関わる事もありますw

ドラマの可奈からは人懐っこいイメージが受けられましたが、原作ではちょっと暴力的です(^^;
よく燈馬をポカスカ殴ってますw
Q.E.D.第1回1
まぁ、まだ出会ったばかりですからね。
行動力と好奇心の高さは原作通りですね。

可奈の弁当の包みから事件を解く鍵を見つけた燈馬ですが、これは恐らくドラマ視聴者への配慮。
Q.E.D.第1回2
原作では簡単にトリックを見抜いてます(^^;

原作では燈馬と犯人がパラシュートを選ぶやりとりはありません。
犯人は最後まで足掻いて、燈馬にマルファンクションしたパラシュートを開かせようとして失敗します。
(正確に言うと燈馬とパラシュートを交換して、自分でマルファンクを直そうとします)
こういうオリジナルな部分も良いかと思います(^^;
Q.E.D.第1回3
原作と大きく違う点は、辻秀美のパラシュートに細工したのが犯人という部分。
原作では被害者・野牧となっており、その細工する所を犯人が見て復讐を企てたのです。

次回は「銀の瞳」。
EDは青山テルマ「このまま ずっと」。
良い曲ですね♪

最新巻は17日発売です↓
Q.E.D.-証明終了- (32)Q.E.D.-証明終了- (32)
(2009/01/16)
加藤 元浩

商品詳細を見る

燈馬の従弟が活躍するC.M.B.も同時発売です↓
C.M.B.森羅博物館の事件目録 (10)C.M.B.森羅博物館の事件目録 (10)
(2009/01/16)
加藤 元浩

商品詳細を見る
ランキング参加中です。一日一クリックずつ押して頂けると励みになります。
にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 漫画ブログへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。