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「この系」さんの企画、「毎日ネギま!リターンズ」のイベント記事、「MNR in カートゥン☆ワールド」の総まとめです。
タイトルの“MNR”とは“毎日(MAINICHI)ネギま!(NEGIMA)リターンズ(RETURNS)”の略。
“MMR(マガジンミステリー調査班)”から取ってみました(^^;
↓日付順に紹介します。

企画タイトル『MNR in カートゥン☆ワールド』
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-91.html
11月30日の記事。
直前になって、企画参加の発表です(^^;

MNR in カートゥン☆ワールド「相坂さよ+『幽☆遊☆白書』」『中の人繋がり』
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-87.html
さよの日。
声優繋がりで、幽白の雪菜の代わりをさせてみました(^^;
最初だから画像を探すのが大変でした?。
ちなみにクラスメイトのは「ネギま!?3時間目?恋と魔法と世界樹伝説?」から。

MNR in カートゥン☆ワールド「明石裕奈+『ちとせげっちゅ!!』」「パパッ娘
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-90.html
裕奈の日。
お父さん大好き繋がりで、ちとせのみさきちゃんと絡ませてみました(^^;
人数が多いのでかなり時間が掛かってしまいました?。

MNR in カートゥン☆ワールド「朝倉和美+『マリア様がみてる』」「パパラッチ対決!」
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-93.html
和美の日。
報道部繋がり・パパラッチ繋がりで、マリみての佐藤りにゃ蔦子を召喚(^^;
刹那と令の剣道部の試合というのが、上手く2人を引き合わせてくれました?。

MNR in カートゥン☆ワールド「綾瀬夕映+『ハヤテのごとく!』」「恋敵という名の親友」
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-94.html
夕映の日。
友達の好きな人を好きになっちゃった繋がりで、ハヤテのヒナギクと絡ませてみました?。
実を言うと、ヒナギクが歩に告白した回、見逃してます(^^;

MNR in カートゥン☆ワールド「和泉亜子+『キミキス?various heroines?』」「恋のシュートを決めて
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-96.html
亜子の日。
サッカー部繋がりで、キミキスの明日夏と絡ませてみました?。
アニメで出番が少ないので、東雲太郎バージョンです(^^;

MNR in カートゥン☆ワールド「大河内アキラ+『しおんの王』」「沈黙ハ強さナリ
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-98.html
アキラの日。
寡黙繋がりで、紫音ちゃんと絡ませてみました?。
ザジと紫音を絡ませようかとも思ったけど、ホントに会話が続かなくなりそうなのでボツに(^^;

MNR in カートゥン☆ワールド「柿崎美砂+『あいたま』」「アイドルマスター?」
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-100.html
美砂の日。
記念すべき100個目の記事(^^;
彼氏居る・居た繋がりで、あいたまのあいちゃんと絡ませてみました?。
あいの暴走っぷりと、樹里のツンデレっぷりに自分で書いてて爆笑(^^;

MNR in カートゥン☆ワールド「神楽坂明日菜&アーニャ+『ハヤテ、らきすた、ななみす』」「ツンデレ祭
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-101.html
明日菜の日。
ツンデレツインテール繋がりで、アーニャ、ナギ、かがみ、海鈴と絡ませてみました?。
ネタはすぐに出来ましたが、書くのに一番時間が掛かった回です(^^;

MNR in カートゥン☆ワールド「春日美空+『らき☆すた』」「続・マジカル悪戯魂
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-102.html
美空の日。
ドラマ版美空繋がりで、らきすたのゆたかと絡ませてみました?(^^;
初の続きモノ★

MNR in カートゥン☆ワールド「絡繰茶々丸+『ユリア100式』」「ガイノイド
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-104.html
茶々丸の日。
ガイノイド繋がりで、ユリア100式のユリアと絡ませてみました?。
案の定、エロス!(笑)

MNR in カートゥン☆ワールド「釘宮円+『みなみけ』」「おとこまえだなあ・・・(笑)」
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-105.html
円の日。
ボーイッシュ繋がりで、みなみけの冬馬と絡ませてみました?。
一番、誰を相手にするか悩みました(^^;

MNR in カートゥン☆ワールド「古菲+『史上最強の弟子ケンイチ』」「一般人最強対決!!!」
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-106.html
古菲の日。
武術家繋がりで、ケンイチの美羽と絡ませてみました?。
格闘シーンを文章のみで表現するのに苦労しました(^^;

MNR in カートゥン☆ワールド「近衛木乃香+『おこしやす』」「木乃香とゆいなの京都探訪記」
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-107.html
木乃香の日。
京娘繋がりで、おこしやすのゆいなと絡ませてみました?。
とにかく京都を調べまくりましたよ?(^^;

MNR in カートゥン☆ワールド「早乙女ハルナ+『らき☆すた』」「全ての漫画描きの夢」
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-109.html
ハルナの日。
絵描き・同人作家繋がりで、らきすたのひよりと絡ませてみました?。
美空の回の続きです(^^;

MNR in カートゥン☆ワールド「桜咲刹那+『はやて×ブレード』」「剣の道と恋の道
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-110.html
刹那の日。
剣士繋がりで、はやての綾那と絡ませてみました?。
ってか百合繋がり(笑)
桜咲を“崎”と間違えてしまう大失態!(だって柿崎とか宮崎とか“崎”が多いんだモン(^^;)

MNR in カートゥン☆ワールド「佐々木まき絵+『はやて×ブレード』」「バカとアホウドリ」
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-111.html
まき絵の日。
おバカ繋がりで、はやてと絡ませてみました?。
刹那の回の続きです(^^;

MNR in カートゥン☆ワールド「椎名桜子+『ハヤテのごとく!』」「猫好きはM?」
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-112.html
桜子の日。
いつもニコニコ笑顔繋がりで、ハヤテの泉と絡ませてみました。
ホントは桜子もMにするつもりだったけど、ファンに怒られるので(^^;

MNR in カートゥン☆ワールド「龍宮真名+『School Rumble』」「倹約スナイパーの日常」
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-113.html
真名の日。
秘められた過去を持つ・大切な人を失った繋がりで、スクランの晶と絡ませてみました?。
晶を好き勝手出来て楽しかったです(^^;

MNR in カートゥン☆ワールド「超鈴音+『機動戦士ガンダム00』」「機動戦士チャオリンシェン00[ダブルオー](笑)」
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-114.html
超の日。
見た目そっくり・未来の為に世界と戦う繋がりで、ガンダム00の留美と絡ませてみました?。
超をガンダムと戦わせてみたかったな?(^^;

MNR in カートゥン☆ワールド「長瀬楓+『ハヤテのごとく!』」「カエデのごとく!」
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-115.html
楓の日。
声優繋がりで、ハヤテと絡ませてみました?。
忍者繋がりでナルトを出す手もありましたが、今年はやはりハヤテの年でしたからね(^^;

MNR in カートゥン☆ワールド「那波千鶴+『ハヤテのごとく!』」「マリアさんがみている」
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-117.html
千鶴の日。
十代に見えない繋がりで、ハヤテのマリアさんと絡ませてみました?。
ってかハヤテだけで5人も登場してるよ(^^;

MNR in カートゥン☆ワールド「鳴滝風香+『こどものじかん』」「大人なイタズラ
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-118.html
風香の日。
イタズラ繋がりで、こじかのりんと絡ませてみました?。
りんは先生大好き繋がりでのどかにしても良かったけど、さすがにね?(^^;

MNR in カートゥン☆ワールド「鳴滝史伽+『らき☆すた』」「双子日和」
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-119.html
史伽の日。
双子の妹繋がりで、らきすたのつかさと絡ませてみました?。
とにかくネタが出なかった回!
でもオチは上手く行きました(^^;
あ、らきすたも5人出てるのね。

MNR in カートゥン☆ワールド「葉加瀬聡美+『機工魔術士-enchanter-』」「1%の閃きと99%の努力」
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-121.html
聡美の日。
発明家繋がりで、エンチャンターのハルヒコと絡ませてみました?。
!さ、最悪・・・。タイトルずっと超になってた・・・。

MNR in カートゥン☆ワールド「長谷川千雨+『とらぶるクリック!!』」「千雨のとらぶるクリスマス
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-123.html
千雨の日。
コスプレ繋がりで茉莉、PC得意・ネットで別人繋がりで柚、不器用な性格・見た目からしてそっくり繋がりでなつめと絡ませてみました?。
人数多いので、さすがに時間が掛かりました(^^;
ちなみに柚だけ水着(笑)
歌ってるのは「らぶ☆センセイション」と「聖なる空の下で」(^^;

MNR in カートゥン☆ワールド「エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル+『月詠』」「ネコミミモードで地獄行き
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-124.html
エヴァの日。
吸血鬼繋がりで、月詠の葉月と絡ませてみました?。
エヴァにネコミミさせたかったな?(^^;

MNR in カートゥン☆ワールド「宮崎のどか+『らいか・デイズ』」「のどか・デイズ」
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-125.html
のどかの日。
本好き繋がりで、らいかと絡ませてみました?。
実は一番出来が悪い回です・・・(汗)
好きな漫画と無理やりコラボしたのが悪かったかな??
声優繋がりで深月を出す手もあったんですよね?。

MNR in カートゥン☆ワールド「村上夏美+『スーパーメイドちるみさん』」「スーパーメイドなつみさん(笑)」
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-126.html
夏美の日。
メイド繋がりで、ちるみと絡ませてみました?。
書いてて一番楽しかったです(^^;

MNR in カートゥン☆ワールド「雪広あやか+『キミキス-various heroines-』」「恋のメロディを奏でて
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-128.html
あやかの日。
お嬢様繋がりで、キミキスの深月と絡ませてみました?。
深月かわいいよ深月(^^;
委員長(会長)繋がりでらいかという手もありましたが、深月がのどかと出会う機会が無いと思いまして(^^;

MNR in カートゥン☆ワールド「四葉五月+『ちぃちゃんのおしながき』」「料理修業に終わりは無し!」
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-129.html
五月の日。
料理人繋がりで、ちぃちゃんと絡ませてみました?。
短いながらもしっかりとした話に出来ました(^^;

MNR in カートゥン☆ワールド「ザジ・レイニーデイ+『xxxHOLiC』」「ネガイハキット・・・」
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-130.html
ザジの日。
正体不明繋がりで、ホリックの四月一日と絡ませてみました?。
制作時間は最速です(^^;
ザジは絶対、人間じゃないと思います・・・!(多分、悪魔とか)
ちなみに四月一日が買った肉まんは五月が作った物。(だから「良く知ってる」なのです)

以上です。
コメント等、応援して下さった皆々様、本当にありがとうございますm(_ _)m
途中何度も止めようと思いましたが、最後まで続けてホント良かったです!
また、機会があったらこういった企画に参加したいと思います。 by72,9
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「この系」さんで開催している「毎日ネギま!リターンズ」のイベント記事です。
今日は31日目、ザジの日です。(ラスト!)
お相手はホリックの四月一日君尋。
正体不明の2人組です(^^;
それでは↓をお楽しみ下さい。 by72,9


「ネガイハキット・・・」
出演:ザジ・レイニーデイ(ネギま)、四月一日君尋(xxxHOLiC、CV:福山潤)

四月一日君尋
「こんにちは、もしくは初めまして。四月一日君尋です。“四月一日”と書いて“わたぬき”と読みます。最近知ったんですが、四月一日ってのはかつて冬の間に防寒として着物に詰めた綿を旧暦の4月1日に抜いていた事から、 “四月一日(四月朔日)”と書いて“わたぬき”とも読むようになったんだって?へぇ?、そういう意味だったんだ?。今こうしてのんびり四月一日の説明なんてしてる俺だけど、実際は結構切羽詰まってたりするんだよね?♪というか今まさに命の危機的状況って奴?このセリフも猛ダッシュしながら喋ってるんだ?(笑)
ってかいつまで付いてくるんだ、このアヤカシ!?誰か助けてくれ?ッ!
ダダダダダ?ッ!

ザジ・レイニーデイ
「・・・・・・?向こうから・・・、何か来る・・・?」
ダッダッダッダッ!
四月一日君尋
「ヒ?ッ!いい加減、しつこいっての!?あっち行け?!」
ザジ・レイニーデイ
「あの人・・・、どうやらヒトじゃないモノに追われてるみたい・・・?助けた方が良いかな・・・?」
四月一日君尋
「ヒ?ッ!」
スッ。
ザジ・レイニーデイ
「・・・・・・!」
バシュッ!
四月一日君尋
「えっ!?」
ザジ・レイニーデイ
「ふぅ・・・」
四月一日君尋
「い、今の、君が消したの・・・?」
ザジ・レイニーデイ
コクン。
「もう・・・、大丈夫・・・」
四月一日君尋
「あ、ありがとう!助かったよ。君もアヤカシが見えるんだね?」
ザジ・レイニーデイ
コクン。
四月一日君尋
「俺にはアヤカシを払う力が無いけど、君は持ってるみたいだね?それでも奴らに襲われたりして、大変だったりする?」
ザジ・レイニーデイ
フルフル。
「私の周りに居るのは・・・、皆良い子だから・・・」
四月一日君尋
「そっか・・・。なら良いんだ。そうだ!助けてくれたお礼に何か奢るよ!?」
ザジ・レイニーデイ
「えっ・・・?イエ、そんな事しなくても・・・」
グゥ?・・・。
「あっ・・・!」
カァ?(恥)
四月一日君尋
「クス♪遠慮しなくて良いよ?ちょうど俺もお腹空いてた事だし、ネッ?!」
ザジ・レイニーデイ
「ハイ・・・

四月一日君尋
「はい、どうぞ!ここの肉まん、凄く美味しいって有名なんだ!?」
ザジ・レイニーデイ
コクン。
「よく知ってます・・・」
四月一日君尋
「じゃ、頂きま?すっと。パク。ン?♪上手いッ!」
ザジ・レイニーデイ
パク。
「とても美味しいです・・・」

トコトコトコ・・・。
ザジ・レイニーデイ
「?」
四月一日君尋
「あ!アヤカシ!子供かな?」
ジ?・・・。
ザジ・レイニーデイ
「・・・(汗々)」
四月一日君尋
「大丈夫、この子は害のないアヤカシだよ?どうやら肉まんが食べたいみたいだね・・・?じゃあハイ、半分こ」
ハグハグッ!
四月一日君尋
「ハハ♪喜んでる喜んでる
ザジ・レイニーデイ
「優しいんですね・・・?」
四月一日君尋
「え?イヤ?、これくらい大した事じゃ」
ザジ・レイニーデイ
フルフル。
「ヒトに優しく出来る人は居ても・・・、ヒトじゃないモノに優しく出来るヒトは・・・、そう居ないから・・・」
四月一日君尋
「えっ・・・!?」
ザジ・レイニーデイ
「あの・・・」
四月一日君尋
「?何?」
ザジ・レイニーデイ
「あなたはヒトじゃないモノが見えるのが・・・、嫌・・・?」
四月一日君尋
「えっ!?え、え?と・・・。そうだな・・・、嫌な時もあれば良かった時もあるかな・・・?」
ザジ・レイニーデイ
「じゃあ・・・、自分が普通じゃない事に嫌になった事はある・・・?」
四月一日君尋
「えっ!?な、何でそんな事・・・?」
ザジ・レイニーデイ
ジ?・・・。
四月一日君尋
「え、えっと・・・(汗)そ、そうだな・・・。正直に言えば嫌になった事もあるよ・・・。でもそのお陰で大切な人達と出逢えたから、全部が全部嫌な事ばかりじゃ無かったよ」
ザジ・レイニーデイ
「そう・・・。じゃあ、もし自分がヒトじゃなかったとしても・・・、そう思える・・・?」
四月一日君尋
「!・・・・・・思えるよ。人間かどうかなんて関係無い・・・。自分が大切だと思ってる事が重要だから・・・!」
(例え・・・、全てが夢だったとしても・・・!)
ザジ・レイニーデイ
「・・・・・・。じゃあ・・・、最後の質問・・・。もし自分がヒトじゃないと大切なヒト達が知って、嫌われたとしても・・・、そう思える・・・?」
四月一日君尋
「それは絶対に無い!俺も、例え大切な人達がそうだったとしても、そんな事で誰も嫌ったりしない!少なくとも、俺はそう信じてる!だから・・・、君の事も俺も他の誰も、嫌いになったりしない!」
ザジ・レイニーデイ
「!・・・・・・そうですね。スミマセン・・・。失礼な事を聞いて・・・」
四月一日君尋
「イヤ、構わないよ・・・。あ!イケナイ!バイトの時間だ!ゴメン!もう行かなくちゃ!?」
ザジ・レイニーデイ
「はい・・・。今日はご馳走様でした・・・。さようなら・・・」
四月一日君尋
「うん!さよなら!」
タッタッタッタッ・・・。

ザジ・レイニーデイ
「ありがとう・・・。あなたの言葉を聞いて・・・、私も信じる事の大切さを思い出しました・・・。大丈夫・・・。きっと幸せになれるから・・・。私もあなたも・・・。大切な人達が・・・、傍に居るから・・・」

終わり。
アニメ「xxxHOLiC」新シリーズ制作決定!
今日はザジの日!
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「この系」さんで開催している「毎日ネギま!リターンズ」のイベント記事です。
今日は30日目、五月の日です。
お相手は「ちぃちゃんのおしながき」のちぃちゃんこと、有坂千夏。
10歳で小料理屋を切り盛りする凄腕小学生です(^^;
それでは↓をお楽しみ下さい。 by72,9


「料理修業に終わりは無し!」
出演:四葉五月(ネギま)、有坂千夏(ちぃちゃんのおしながき)

四葉五月
「皆さん、こんにちは。四葉五月です。普段は中学生をやってる私ですが、放課後や休みの日はこうして超包子の路面屋台の経営をしています。今日も多くのお客さんが来て下さいました皆さん、私の作った料理を美味しいと言って下さってとても嬉しかったです♪その言葉に甘えぬよう、より一層の味の向上を目標に頑張りたいと思います!さて、そろそろ店仕舞いですかね?片付ける準備をしましょう!」
ちぃちゃん
キョロキョロ。
四葉五月
「?何やら怪しい格好の人が近付いて来ますが、お客さんでしょうか?どう見ても子供に見えますが・・・」
ちぃちゃん
「あ、あの・・・。お店、まだやってますか・・・?」
四葉五月
「あ、はい。大丈夫ですよ?」
(どうやらお客さんのようですね。本当は子供だけではダメなんでしょうが、お客さんには変わりありませんし、何やら事情がありそうですからね?しっかり接客しましょう!)
ちぃちゃん
「えっと・・・。じゃあ、この特製スタミナスープを一つと、回鍋肉(ホイコーロー)を一つと、特製肉まんと炒飯(チャーハン)でお願いします」
四葉五月
「はい!かしこまりました

四葉五月
「お待ち同様です!まずは特製スタミナスープです。どうぞ
ちぃちゃん
「どうも。頂きます。・・・!ウ、ウ?マ?イ?ぞ?ッ!凄く美味しいです、このスープ!ニンニクと生姜が隠し味に入れてあるんですね?!どちらもスープの旨味を存分に引き出していまね?身体の芯から温まりますよ?♪しかも何かこう・・・、身体の奥から力がみなぎって来るような感じがします!」
四葉五月
「お褒めの言葉、ありがとうございますニンニクと生姜はすり潰して入れてあるんですよ?気付いて下さって嬉しいです♪はい。次は回鍋肉です!」
ちぃちゃん
「どうも。・・・!美味し?ッ!これも凄く美味しいです!ホイコーローは普通豚肉を使いますが、これは牛肉を使ってますね?しかもこの味は国産!豚肉とはまた違った美味しさがありますね?♪さらに普通は野菜にキャベツや白菜を使うのに、この料理は葱を使ってる!より本場中国に近い味がしますよ?ホイコーローは炒める時間を短くするのがコツですが、丁度良い炒め具合に作られてますね?♪」
四葉五月
「ありがとうございます友達に中国出身の方が居るので、教えて貰ったんです♪それにしても、お料理に詳しいんですね??」
ちぃちゃん
「えっ!?イ、イヤ・・・。そんな事無いですよ・・・?(汗)」
四葉五月
「はい。特製肉まんと炒飯です!どうぞ
ちぃちゃん
「あ、ども・・・。・・・!う、美味過ぎる?ッ!何ですか、この肉まん!?今まで食べた事無い味ですよ!まさに味のIT革命や?ッ!もう何て表現したら良いやら・・・こっちのチャーハンも凄く美味しいですぅ?
四葉五月
「ありがとうございます満足して頂いて光栄です♪」
ちぃちゃん
「ふぅ?・・・。汗かいちゃった。ちょっと脱ごう・・・」
四葉五月
「あ!」
有坂千夏
「え?あ!しまった・・・!顔が・・・!」
四葉五月
「やはり子供だったんですね?」
有坂千夏
「き、気付いてましたか?スミマセン!子供だと分かったら、こういうトコでは1人で食べさせて貰えないと思って・・・(汗々)」
四葉五月
「クス良いですよ?お客さんには違いありませんから。それよりどうして変装してまで、うちで食べようと思ったんですか?」
有坂千夏
「えっと・・・。前にママがここで料理を食べた事があって、凄い美味しかったってべた褒めだったんです。それでつい気になって・・・。料理人の端くれとしてどんな料理なのか食べてみたくなって・・・」
四葉五月
「料理人?」
有坂千夏
「あ、はい。私、小料理屋の板前をやってるんです。パパのお店を継いだだけですが」
四葉五月
「!す、凄いですね!?その若さでもうお店を開いてるんですか?」
有坂千夏
「ママが料理出来ないから、仕方なく始めたんですけどね(笑)でも今は軌道に乗って、常連さんも出来たのでお店も繁盛してる方だと思います。でもまだまだ修業不足なので、毎日が勉強です!」
四葉五月
「そうなんですか?。実は私の夢は自分のお店を持つ事なんです。私の作った料理でより多くの人を笑顔にしたいと思ってるんです。今はまだ料理の修業で手が一杯ですが、いつか必ず叶えたいですね♪」
有坂千夏
「そうなんですか?。大丈夫!これだけ料理上手なんですから、きっと叶いますよ?私が保証します!ってこんな事、子供に言われたくないですよね?」
四葉五月
「クスそんな事ありませんよ?ありがとうございます私、頑張ります!」
有坂千夏
「うんじゃ、私そろそろ帰るので、お勘定しても良いですか?」
四葉五月
「今日は私の奢りです一杯アドバイスくれましたから♪」
有坂千夏
「えっ?良いんですか?」
四葉五月
「はい
有坂千夏
「じゃあ、お言葉に甘えて・・・。ホント、ありがとうございました!」
タッタッタッタッ・・・。

四葉五月
「こちらこそ、ありがとうございました私の夢をきっと叶うと言ってくれて、本当に嬉しかったです♪あんな小さい子でも頑張ってるんですものね?私も負けないよう、もっともっと頑張らなきゃ!」

終わり。
「ちぃちゃんのおしながき」最新第4巻 1月17日発売!
今日は五月の日!
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「この系」さんで開催している「毎日ネギま!リターンズ」のイベント記事です。
今日は29日目、あやかの日です。
お相手はキミキスの祇条深月。(正しくは“ネ氏”条深月)
前回同様、東雲太郎ヴァージョン(ワンコ深月!)です(^^;
それでは↓をお楽しみ下さい。 by72,9


「恋のメロディを奏でて
出演:雪広あやか(ネギま)、祇条深月(キミキス-various heroines-、CV:能登真美子)
特別出演:桜庭葵(藍より青し)

雪広あやか
「ごきげんよう、皆さん。クラス委員長の雪広あやかですわ。今日は雪広家と深い縁のある家柄、桜庭家のご令嬢の結婚式に招待されていますの。今は披露宴会場に居ますわ。いつもはクラスの騒がしい皆さんの相手に苦労を掛けられてますが、今日はセレブな御友人方と優雅なお話で日頃のストレスを解消出来そうですわ♪さて、まずは誰に話し掛けましょうか?」
祇条深月
「あら?あなたは確か、雪広家のお嬢様ではありませんか?」
雪広あやか
「あら?あなたは確か、祇条家のお嬢様でしたわね?お久しぶりですわ」
祇条深月
「お久しぶりです。ご機嫌いかがですか?」
雪広あやか
「ええ。変わりありませんわ。学園のクラス委員長の仕事が少々疲れますが、特に問題はありませんわ」
祇条深月
「それなら良かったです♪雪広さんは確か、麻帆良学園に在学されているでしたよね?」
雪広あやか
「ええ。祇条さんは確か、輝日南高校に通われてるんでしたよね?学校生活はどうですか?」
祇条深月
「はい。良いご友人方に恵まれて、毎日が楽しいですわ♪」
雪広あやか
「それは良い事ですわね。私など毎日クラスの問題児達を相手にしてるので、気が休まる暇がありませんわ・・・。特に明日菜さんというお猿さんが居るので、いつも私に迷惑ばかり掛けて来て困りますわ!」
祇条深月
「クス♪以前言ってた幼馴染みさんですね?」
雪広あやか
「明日菜さんにはホント、私の邪魔ばかりさせられて苦労しますわ・・・!私とネギ先生の仲を引き裂こうと、いつもいつも間に割って入って来ますし・・・。ホント、昔っから明日菜さんにはホトホト困り果てたものですわ!」
祇条深月
「ウフフ仲がよろしいんですね?」
雪広あやか
「まさか!?明日菜さんにはホント、手を焼かされますわ・・・!そういえば祇条さんはピアノをされてましたね?どうですか、その後?」
祇条深月
「はい。毎日練習した甲斐あって、少しは上達したと思います♪この間のクリスマスはチャリティコンサートで、大勢の人の前でピアノを引かせて貰いましたわ」
雪広あやか
「まぁ。それは何よりですわ♪」
祇条深月
「雪広さんは乗馬の方はいかがですか?」
雪広あやか
「部活の方は続けてますわ。華道の方も少しは上達してると思いますわ。・・・おや?」
祇条深月
「あ、どうやら花嫁さんの登場のようですね?」
桜庭葵
雪広あやか
「素敵ですわ・・・
祇条深月
「本当に綺麗ですね?私も花嫁さんに憧れますわ
雪広あやか
「そういえば・・・、確か祇条さんには許婚がおられましたわね?やはり高校卒業後はその方とご結婚なさるんですの?」
祇条深月
「えっ!?あ、え?と、その・・・(汗々)」
雪広あやか
「?」
祇条深月
「じ、実は・・・、その方とは婚約を解消したんです」
雪広あやか
「ええ!?ホ、ホントですの?ま、またどうして?!」
祇条深月
「じ、実は・・・、えっと・・・、す、好きな人が出来まして今、その人とお付き合いしてるんです
雪広あやか
「まぁそれは驚きましたわ。祇条さんってもっとおとなしい方だと思ってましたから♪でもむしろ、私はその方が良いと思いますわ?やはり本当に好きな方と結婚した方がよろしいですものね?」
祇条深月
「はいそう言って貰えると嬉しいです♪」
雪広あやか
「しかし、急に断られては先方はお困りになられたんじゃないですか?」
祇条深月
「それが向こうも断るつもりだったようです。私と同じで好きな人が出来たみたいで」
雪広あやか
「まぁ♪それなら良かったではありませんか?」
祇条深月
「はい♪お父様達はカンカンでしたけどね
雪広あやか
「まぁウフフ♪でも気にする事は無いですわ?いざとなったら駆け落ちという手もありますしね?」
祇条深月
「ウフフ♪そうですね」
雪広あやか
「それにしても、祇条さんが羨ましいですわ・・・。好きな人が出来て、その方とお付き合いまでされてるなんて・・・」
祇条深月
「そういえば、以前言ってた子供先生とはどうなったんですか?」
雪広あやか
「私も積極的にアピールしては居るんですが、中々思うように進展致しませんわ・・・。でも諦めるつもりは毛頭ありませんの!いつか必ず!ネギ先生とお付き合いしてみせますわ!」
祇条深月
「クス♪応援してますわ」
雪広あやか
「クス♪今日は楽しかったですわ、祇条さん。それではまたお会いしましょう?祇条さんの結婚式には是非、招待して下さいね?」
祇条深月
「雪広さんったらもう・・・私も今日は楽しかったです。またお会いしましょう?」

雪広あやか
「ハァ?祇条さん・・・。好きな人とお付き合いしてるなんて、本当に羨ましいですわ・・・。何だか祇条さん、以前お会いした時より笑顔が素敵になってましたわね?やはり恋する乙女は綺麗になるものなんですわね?私もいつか、ネギ先生とお付き合いしたいですわ?ネギ先生?!この熱き想い!是非是非、受け取って下さいませ?

終わり(笑)
ちなみに葵ちゃんは駆け落ち同然なので、こんな大規模な結婚式は多分開いてないと思います(^^;桜庭の名を捨てたしね。
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今日はあやかの日!
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「この系」さんで開催している「毎日ネギま!リターンズ」のイベント記事です。
今日は28日目、夏美の日です。
お相手は「スーパーメイドちるみさん」のちるみさん。
壊し系癒し系メイドです(^^;
それでは↓をお楽しみ下さい。 by72,9

「スーパーメイドなつみさん(笑)」
出演:村上夏美(ネギま)、香田ちるみ(スーパーメイドちるみさん、CV:斎藤桃子)
特別出演:0時&72,9(カートゥン☆ワールド?漫画の世界?)
※セリフの一部に未発売のネギま第21巻の内容の一部が含まれているので注意して下さい!


村上夏美
「こんにちは、皆。村上夏美です。今日は日曜日。私は今、スーパーに買い物に来ています。ちづ姉の作る料理の材料を買いに来てるんだ?。ちづ姉の料理は美味しいから、食材選びから慎重にやらないとね?今日の夕飯は何かな?♪」

香田ちるみ
「え?と・・・。今日のお夕飯は何にしましょうか?寒くなって来ましたからお鍋なんかも良いかもしれませんね?あ、今日は牛肉が安くなってるようです♪そうだ!今日はすき焼きに致しましょう!?それなら原田家の皆様も、喜んでくれるかもしれませんね
村上夏美
「あ、メイドさんだ・・・!へぇ?、こんな街中にもメイドって居るんだ?。そういえば私も、ついこの前までメイドの仕事してたんだよね?。まぁ、あんまり良い思い出じゃあないけどさぁ・・・」
香田ちるみ
「え?と、後は葱、葱と・・・。あ!ありました」
村上夏美
「あの人も夕飯の買い物かな??って、あっ!」
香田ちるみ
「キャッ!?」
コケッ!ガタガタ?ン!
香田ちるみ
「あぁ・・・。またやってしまいました?・・・(汗)」
村上夏美
「あらら・・・。商品棚を倒しちゃったよ?・・・(汗)うわ?・・・。周りに色々散らばっちゃった?。全部1人で拾うの大変そうだから、少し手伝った方が良いかな??」
香田ちるみ
「ヨイショ、ヨイショ・・・(汗々)」
ヒョイ。
「って、え?」
村上夏美
「あ、その困ってたみたいなので、拾うの手伝いますよ?」
香田ちるみ
「え?そんな、ご迷惑じゃありませんか?」
村上夏美
「いいえ。これくらい大丈夫です。2人の方が早く終わりますから」
香田ちるみ
「まぁありがとうございます!本当に助かります!」
村上夏美
「どう致しまして

香田ちるみ
「先程は本当にありがとうございました!どうぞ、遠慮無く食べて下さいね?」
村上夏美
「スミマセン。ケーキなんて奢って貰って・・・」
香田ちるみ
「いいえ。拾うのを手伝って貰ったほんのお礼です。遠慮しないで下さい?」
村上夏美
「じゃあ、お言葉に甘えて頂きます。・・・!ん?、美味し?
香田ちるみ
「では私も・・・。ん?!ホントに美味しいですね?
村上夏美
「友達に聞いたんですけど、ここのファミレスのケーキって結構評判なんですよ?前から一度食べてみたかったので、今日は凄く嬉しいです!」
香田ちるみ
「そう言って頂けると、私もお礼した甲斐がありましたわ♪喜んで頂けて光栄です
村上夏美
「あの・・・、ちるみさんでしたっけ?その・・・、ちるみさんはメイドのお仕事をしてるんですか?」
香田ちるみ
「はい。私は原田様のお家に仕えるメイドです。身の回りの世話から家事全般までお世話させて貰ってます」
村上夏美
「そうなんですか?。実は私・・・、この前までメイドの仕事をしていたんですけど・・・、メイドの仕事って結構大変じゃないですか?」
香田ちるみ
「そうですね?。簡単な仕事ではありませんが、私がお世話する事でご主人様に喜んで貰えるのが嬉しいですから、そう考えるととてもやりがいがある仕事ですね?」
村上夏美
「なるほど?。そうですよね??お世話する事で喜んで貰えるなら、とても嬉しいですものね?」
香田ちるみ
「はい・・・あっ。スイマセン、ちょっと失礼してもよろしいですか・・・?」
村上夏美
「あ、はい。どうぞ」
香田ちるみ
「では失礼します・・・。
え?と、トイレは・・・。あ!この扉かな?」
ガチャ。
ドン!ガチャ?ン!ガチャ?ン!ガタガタガチャ?ン!
香田ちるみ
「ア?ッ!」
店長「お客様!?そこは厨房ですよ!?ア?ッ!食器が粉々に?ッ!」
香田ちるみ
「スイマセン!スイマセン!(汗々)」
店長「何て事してくれたんですか?ッ!これはもう弁償ですよ、弁償!(怒)」
香田ちるみ
「スイマセン!スイマセン!何分メイドなのでお金を余り持ってませんので・・・、どうかそれだけは、弁償だけは許して下さい!他の事なら何でも致しますので!?」
店長「そうは言ってもな?!?うちはもう人手は足りてるし・・・。やっぱりここは弁償して貰うしか・・・」
香田ちるみ
「お願いします!お願いします!どうかそれだけはご勘弁を?!?(汗々)」
店長「お願いと言われても・・・あ!そうだ!物は相談なんだけど・・・。実はうちはファミレスの裏側でメイド喫茶もやってるんだ?そこのバイトの娘が急に休んで困ってたから、そこでバイトして貰う代わりに弁償を無しにするってのはどうかな?」
香田ちるみ
「あ、はい!それでしたら是非やらせて下さい!お願いします!」
店長「ヨシ!決まりだ!じゃあ会計済ませたら、店の裏側に回って?」
香田ちるみ
「はい!よろしくお願いします!」

村上夏美
「あれ??私さっきまでファミレスでケーキ食べてたはずだけど、何でまたメイドの格好してるの??(汗)」
香田ちるみ
「スイマセン!スイマセン!まさかバイトの応援が2人とは思ってませんで・・・(汗々)」
村上夏美
「ハァ・・・。まぁ仕方ないですよ?こうなったら覚悟を決めましょう!?2人でやれば何とかなると思いますし・・・」
香田ちるみ
「夏美さん・・・。ありがとうございます!本当にご迷惑をお掛けしてしまって・・・」
村上夏美
「もうイイですから?・・・。あ、お客さんが来た見たいですよ?」
香田ちるみ
「あ、ホントですね?じゃあ、一緒に頑張りましょう!夏美さん!?」
村上夏美
「はい!」

0時(以下0)「それでな?その『じんぐるべ♪』に出て来る、結愛ちゃんってのがまた木乃香っぽくてな??
72,9(以下7)「もう『ぷらいまり』の話はイイから・・・(汗)」
0「おっ?ここだよ!雑誌に載ってたメイド喫茶って。結構人気らしいぜ?」
7「ほぉ??自分、メイド喫茶なんて初めて来たよ」
0「ちょうど腹も減った事だし、何か食べてこうぜ?」
カラン、カラン。
村上夏美香田ちるみ
 「「お帰りなさいませ?。ご主人様?」」
0「おぉ?!メイドさんが2人でお出迎えとは、萌えるな?
7「うむ。悪くないね?♪」
香田ちるみ
「2名様でいらっしゃいますか?店内は禁煙になってるのでご了承下さいね?」
0「ハァ?イ
7「まぁ、元々自分達吸わんけどね・・・?」
村上夏美
「こちらがメニューになります。お決まりでしたら気軽にお呼び出し下さい」
0「え?と、俺は何にするかな??まずは飲み物かな?じゃあ、オレンジで!」
7「え?と、自分は・・・。ん?この『メイドさんが入れてくれるコーヒー』っての何だ?」
0「さぁ?頼んでみれば?」
7「んじゃあ、試しに頼んでみるか・・・。後は食べ物だが・・・」
0「じゃあ俺はこの『メイドさんが食べさせてくれるパフェ』を頼んでみるか?」
7「じゃあ自分は『メイドさんが握ってくれるおにぎり』にするかな?」
0「んじゃ、決まりだな。スイマセ?ン!」
スイマセ?ン!」
村上夏美
「あ、は?い!お呼びですかご主人様?」
0「え?と・・・、これとこれを注文で?」
7「自分はこれとこれでお願いします」
村上夏美
「かしこまりました?。しばらくお待ち下さいね?」
0「ハァ?イ
7「すっかりお気に入りだな・・・(汗)」

村上夏美
「店長??この『メイドさんが食べさせてくれるパフェ』って何ですか??」
香田ちるみ
「あと『メイドさんが入れてくれるコーヒー』と『メイドさんが握ってくれるおにぎり』って何でしょう?」
店長「ん?そんなの決まってるだろ?」
ゴニョ、ゴニョ・・・。
村上夏美
「・・・・・・えっ!?そ、そんな事するんですか?(汗々)」
店長「簡単だって??大丈夫、思ってる程恥ずかしくないから。ホラ、料理持ってって!?」
村上夏美
「は、はい!うぅ?・・・。や、やるしかないのか?・・・(汗)」

村上夏美
「お待たせ致しました?!オレンジジュースと『メイドさんが食べさせてくれるパフェ』です」
0「お?来た来た?♪」
香田ちるみ
「『メイドさんが入れてくれるコーヒー』と『メイドさんが握ってくれるおにぎり』です」
7「どうも♪え?と、カップにコーヒーを注いでくれるだけなのかな・・・?」
香田ちるみ
「イエ、少々お待ち下さい?」
コポコポコポ。
「お砂糖とミルクはどうしますか?」
7「あ、砂糖は1つで・・・。ミルクもお願いします」
香田ちるみ
「かしこまりました♪」
カチャカチャ。
「後はえ?と・・・。コホン!では失礼して・・・フ?フ?
0「おぉ!」
7「これは・・・!」
香田ちるみ
「はいお待たせしました。どうぞ♪」
7「あ、どうもです・・・(照)」
0「『メイドさんが入れてくれる』ってそういう意味か?。良いな?!良いな?!じゃあ、俺の『メイドさんが食べさせてくれるパフェ』ってのは何なの?」
村上夏美
「あ、はい!え?と、じゃあよろしいですか・・・?」
0「?はい、良いですよ・・・?」
村上夏美
「では・・・。ハイ♪ア?ン
0「え?えっ!?もしかして食べさてくれるの!?喜んで?パクッ♪」
村上夏美
「美味しいですか?ご主人様?」(うぅ?・・・。やっぱり恥ずかしいよ?)
0「もう言う事ありませんもう一口良いですか?」
村上夏美
「あ、はい!ア?ン
0「ア?ン
7「すっかりご機嫌だな・・・(汗)じゃあまさか、この『メイドさんが握ってくれるおにぎり』ってのも食べさせてくれるとかですか?」
香田ちるみ
「あ、イエ。これはですね?・・・」
7「?おひつにご飯が入ってる・・・?」
香田ちるみ
「では失礼します」
ギュ!ギュ!
7「おぉ?!目の前で握ってくれるんですか??」
0「あ!そっちも良いな?!」
香田ちるみ
「はい♪出来ました。どうぞ召し上がれ
7「では、頂きます・・・(照)・・・!美味しい!中の梅干しもまた美味しいです・・・!(汗々)」
0「ってお前・・・、確か梅干し嫌いだったはずじゃ・・・(汗)」
7(黙ってろッ!)「イヤ?、これなら何個でも食べられますよ?
香田ちるみ
「そう言って頂けると嬉しいです♪ありがとうございます
0「結局お前もしっかりハマってるじゃん・・・(汗)」
7「ハァ?とても美味しかったです。ご馳走様?♪」
香田ちるみ
「はい。お粗末さまですでは空いたお皿をお下げしますね?」
7「あ、はい。お願いします」
香田ちるみ
「では、失礼します・・・」
コケッ!
「キャッ!?」
ドテッ!
村上夏美
「ち、ちるみさん!大丈夫?」
香田ちるみ
「アタタタ・・・。またやってしまいました・・・(汗)でもお皿が無事で良かったです」
0「キ・・・!」
村上夏美
「?」
0「キタ?ッ!ドジッ娘メイド、キタ?ッ
村上夏美
「キャッ!?な、何ッ・・・?ド、ドジッ娘・・・?(汗)」
7「やかまし?ッ!(怒)どうもスイマセン・・・。大丈夫ですか?」
香田ちるみ
「あ、はい。私は大丈夫です。失礼しました・・・!(汗々)」
7「なら良かったです。ホラ!お前も少し落ち着け!」
0「あ、あぁ。スマン、スマン。ちょっと興奮し過ぎて(笑)」
7「まったく・・・。じゃあお会計、お願いして良いですか?」
村上夏美
「あ、え?と。その前に記念撮影のサービスがあるんですが、よろしいですか?」
7「記念撮影?」
村上夏美
「はい。お客様と私達メイドのツーショット写真の撮影のサービスがあるんですが・・・?」
0「メイドさんとツーショット!?是非是非お願いします!」
7「どうせだから4人で撮らない?男女2組だし?」
0「ま、それでもいっか・・・」
村上夏美
「あ、はい!じゃあ、ちるみさんも・・・」
香田ちるみ
「かしこまりました。じゃあ私もご一緒させて貰います♪準備はよろしいですか?」
0「ハァ?イ
7「ちょっと緊張するな?
香田ちるみ
「では・・・、せ?の♪」
パシャ!
村上夏美香田ちるみ


村上夏美
「ハァ?・・・。疲れた?。ようやく終わったよ?」
香田ちるみ
「今日は色々とご迷惑をお掛けして、申し訳ありませんでした。折角の日曜でしたのに・・・」
村上夏美
「もうイイって?、ちるみさん。大変だったけど、結構楽しかったですし♪」
香田ちるみ
「そうですか?なら良いのですが・・・。あっ!いけない!早く帰ってお夕食を作らなきゃ!?夏美さん、今日はホントにありがとうございました!これで失礼しますね?」
タッタッタッタッ・・・。
村上夏美
「あ、はい。さよ?なら?、ちるみさ?ん!
・・・行っちゃった?。でも今日はホント大変な一日だったな?。まさかまたメイドする事になるとは思わなかったし・・・(汗)でも前よりはずっと面白かったかな?メイド喫茶で働くなんて、演劇部としては貴重な体験だったかも・・・?でも、さすがにもうメイドはこりごりだよ?」

終わり(笑)
スミマセン!メイド喫茶行った事無いです!(^^;
スーパーメイドちるみさん ドラマCD   スーパーメイドちるみさん?
今日は夏美の日!
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「この系」さんで開催している「毎日ネギま!リターンズ」のイベント記事です。
今日は27日目、のどかの日です。
お相手は「らいか・デイズ」のらいか。
この作品はホント面白いです!
それでは↓をお楽しみ下さい。 by72,9


「のどか・デイズ」
出演:宮崎のどか(ネギま)、春菜来華(らいか・デイズ)、竹田将一(らいか・デイズ)

宮崎のどか
「皆さん、こんにちは。宮崎のどかです。今日は図書館島で図書委員の仕事をしています。図書館島には毎日、外部から多くの利用客がいらっしゃいますので、本の貸し出しに応じなければならないんです。あ、もちろん地下の迷宮には入れませんよ?地上の図書館だけでも毎日多くの本が日本各地の図書館から届けられたり、こちらから届けたりしてるんです。いわゆる“本のお引越し”ですね♪それを管理するのも図書委員の仕事の一つなんです。もちろん正規の司書さんも居ますが、余りにも数が多いので分担してやらないと一日ではとても終わらないですからね?。今日も頑張って、本のお世話をしようと思います!」
春菜来華
キョロ、キョロ。
宮崎のどか
「?あの娘・・・、本を探してるのかな?図書館はとても広いから自分で探し出すのは大変だと思うけど・・・。ちょっと声を掛けてみようかな・・・?」
春菜来華
キョロ、キョロ。
宮崎のどか
「あの?、何か本をお探しですか?私図書委員なので、良ければお探ししましょうか?」
春菜来華
「あっ・・・、はい。お願いします・・・」
宮崎のどか
「それで何の本をお探しですか?」
春菜来華
「えっと・・・。『いじめを無くすためにやるべきこと』と『新人教師の心得・決定版!』と『赤ちゃんと学ぶ』と『位相幾何学?幾何化予想とポアンカレ予想?』の本を探してるんですが・・・」
宮崎のどか
「?え?と・・・(汗)いじめを無くす本と、新人教師の参考本と、育児の本と・・・、え?い、位相幾何学の本?ず、随分難しい本読むんですね??(汗々)」
春菜来華
「えっと・・・。場所、分かりますか・・・?」
宮崎のどか
「あ、はい。大丈夫です!少し時間掛かるかもしれませんが、よろしいですか?」
春菜来華
「あ、私も探すの手伝います。2人の方が早く済むでしょうから・・・」
宮崎のどか
「そうですね?では、よろしくお願いします。えっと・・・」
春菜来華
「あ、私の名前は春菜来華です」
宮崎のどか
「そうですか。私は宮崎のどかと言います」

?30分後?
宮崎のどか
「あ!ありました!『位相幾何学?幾何化予想とポアンカレ予想?』の本です!これですね?」
春菜来華
「あ、はい。そうです。ありがとうございます」
宮崎のどか
「いいえ、どう致しまして♪春菜さんはいつもこんな難しい本を読むの?」
春菜来華
「イエ・・・。普通の本も読みます。推理小説とか・・・」
宮崎のどか
「そうなんだ??図書館島には推理小説もたくさんあるので是非読んでみてね?」
春菜来華
「はい。のどかお姉さんはどんな本がお薦めだと思いますか・・・?」
宮崎のどか
「私?え?と、私は推理小説は余り読まないけど、恋愛小説ならお薦めのがあるよ?」
春菜来華
「えっ?れ、恋愛小説ですか・・・?私は、そういうのはその・・・(汗)」
宮崎のどか
「あ、そうだよね?人によって好みのジャンルがあるものね??」
春菜来華
「あ、イエ・・・、そういう意味じゃなくて・・・」
宮崎のどか
「?」
春菜来華
「じ、実は私・・・。恋とか・・・、まだ良く分かんないんです・・・」
宮崎のどか
「え?そうなの?」
春菜来華
「は、はい・・・。友達とかは普通に好きな人とかの話をするんですが・・・、私はそういう話が苦手なので・・・(汗々)」
宮崎のどか
「へぇ?、そうなんだ??好きな男の子とか居ないの?」
春菜来華
「友達も先生も家族も皆好きだから・・・」
宮崎のどか
「そっか・・・。まだ誰か1人を特別に好きになれないんだね・・・?」
春菜来華
「はい・・・」(気にはなってる子は居るけど・・・)
宮崎のどか
「焦る事は無いですよ?皆、自分のペースで恋をするのだと思いますから」
春菜来華
「そうですね・・・。あの・・・?お姉さんは好きな人が居るんですか・・・?」
宮崎のどか
「え?私?」
春菜来華
「あっ!?やっぱりイイです!こんな事聞くの・・・、失礼ですよね・・・?」
宮崎のどか
「ううん・・・。居るよ・・・?好きな人・・・」
春菜来華
「そうなんですか?」
宮崎のどか
「うんその人は私より年下なんだけど・・・、凄く頑張り屋で健気で、何より自分の目標に向かって一生懸命努力してる人なの。そんなあの人を見てる内に、いつの間にか好きになってたんだ?・・・」
春菜来華
「へぇ?・・・」
宮崎のどか
「・・・実はね?一度告白してるの・・・
春菜来華
「え?そ、そうなんですか?」
宮崎のどか
「うんでもその人も、まだ恋愛とか良く分からないからって・・・。今はお友達から始める事にしたんだ?・・・」
春菜来華
「のどかお姉さん・・・」
宮崎のどか
「まだ友達だけど、いつかお付き合い出来たらって思うの・・・。だからその人が私を好きになってくれるまで、自分も頑張ろうって思うんだ・・・」
春菜来華
「そうですか・・・。のどかお姉さんって、勇気があるんですね?」
宮崎のどか
「そ、そんな事無いよ?私はただ、自分の思った事を正直に言っただけだから・・・」
春菜来華
「でも・・・、私なら恥ずかしがってとても言えません・・・」
宮崎のどか
「そうだよね・・・。告白ってとても勇気がいる事だものね・・・。でも大丈夫!いつかあなたにも好きな人が出来たら、きっと心の奥から勇気が湧いてくると思うから・・・!私だってそうだったもの・・・!」
春菜来華
「のどかお姉さん・・・。はい。そうですね・・・!」
宮崎のどか
「うんじゃ、本の貸し出しをするね?」
春菜来華
「あ、待って下さい・・・。その・・・、お薦めの恋愛小説、貸して貰っても良いですか・・・?」
宮崎のどか
「え?あ、うん!良いよ?じゃあ、この本・・・『ナラタージュ』って本を貸してあげるね?」
春菜来華
「はい。今日はその・・・、色々とためになるお話聞かせて貰ってありがとうございました・・・!

宮崎のどか
「ううん。私の話で良いなら、いつでも聞かせてあげますよ・・・ウフフ♪」
竹田将一
「スイマセン。本を返しに来たんですが・・・」
宮崎のどか
「あ、はい。どちらの本ですか?」
竹田将一
「え?と、この本で・・・ってあれ?もしかしてそこに居るの春菜か?」
春菜来華
「あっ!竹田くん?どうしてここに・・・?」
竹田将一
「どうしてって・・・、だから本を返しに来たんだよ。この『クリスマス料理の極意』ってのをな」
春菜来華
「そうなんだ・・・?料理の本なんて、竹田くんらしいね・・・?」
竹田将一
「い、良いだろ、別に・・・!?あ、あと新しく本を借りたいんですが良いですか?」
宮崎のどか
「あ、はい。何て言う本ですか?」
竹田将一
「えっと・・・、『おせち料理の歴史』って本なんですけど・・・?」
春菜来華
「あ、それならさっき私が本を探してる時に見たよ・・・?取って来ようか・・・?」
竹田将一
「そ、そうか?悪いな、春菜?お願いするよ」
春菜来華
「うん・・・。ちょっと待ってて・・・」
タタタ・・・。
宮崎のどか
「君、あの女の子の友達・・・?」
竹田将一
「僕ですか?イエ、僕は春菜のライバルです!」
宮崎のどか
「ラ、ライバル・・・?(汗)」
竹田将一
「はい!テストでどっちが良い点取ったかで競い合ってます!まぁ、まだ一度も勝った事ありませんが・・・。しか?し!次こそは必ず!絶対勝ちます!」
宮崎のどか
「そ、そうなんだ・・・(汗)が、頑張って下さいね・・・?」
竹田将一
「はい!・・・あの所で、先程春菜と一緒に何やら喋ってたみたいですが・・・?」
宮崎のどか
「え?あ、はい。恋愛の事について少し・・・」
竹田将一
「れ、恋愛・・・!?あの春菜が・・・。それでその・・・、春菜何か言ってましたか・・・?」
宮崎のどか
「えっと・・・?まだ、誰かを好きになるのはちょっと早いみたいって言ってたけど・・・」
竹田将一
「あ、そ、そうですか・・・。ハハハ・・・」(まぁ、そうだよなぁ・・・)
宮崎のどか
「?」
春菜来華
「竹田くん、あったよ。『おせち料理の歴史』・・・。はい」
竹田将一
「わ、悪いな・・・?じゃあ、これお願いします」
宮崎のどか
「あ、はい。ありがとうございます」
春菜来華
「じゃあ、これで失礼します・・・」
宮崎のどか
「あ、うん。じゃあ、また。
行っちゃった・・・。まだ恋が分からないか・・・。私もネギせんせーに出会わなかったら、今でもホントの恋が分からなかったと思うな・・・。ネギせんせーを好きになって・・・、私も大分変わったと思う・・・。何よりこんなに大切な人の力になりたいなんて思う事、今まで無かったもの・・・。あの娘もきっと、これから恋をして・・・、その人の力になりたいって思うのかな・・・?そして私もいつか、ネギ先生と・・・」

終わり。
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今日はのどかの日!
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「この系」さんで開催している「毎日ネギま!リターンズ」のイベント記事です。
今日は26日目、エヴァの日です。
お相手は月詠のアーニャ・・・じゃなくて葉月(^^;
ネコミミの代名詞的アニメです(笑)
それでは↓をお楽しみ下さい。 by72,9


「ネコミミモードで地獄行き
出演:エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル(ネギま)、葉月(月詠、CV:斎藤千和)、森丘耕平(月詠、CV:神谷浩史)
※作中に出て来るKISSとは吸血行為の事です。念のため(^^;

エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「ファ?・・・。ムニャムニャ・・・。ん?なんだ?挨拶?何で私がそんな物をしなきゃならんのだ?・・・チッ。分かったよ。しょうがないな・・・。
やぁ、下僕共。闇の福音・エヴァンジェリンさまだ。今日も私の為に夜遅くまで起きててご苦労な事だな。その忠誠心は褒めてやるぞ?さて、今日は満月。私はこれから夜の散歩に出掛けるとしようか。お腹も空いた事だしな。今夜の獲物でも探すとするか。では、行ってくるぞ」

葉月
「まったく!こんな夜遅くに女の子1人で買い物に行かせるなんて・・・!耕平ったら何考えてるのかしら!?もっとレディに気を使いなさいよねッ!帰ったらご褒美貰わなきゃ気が済まないんだから・・・って何!?この強い気は!?私と同じヴァンパイアの・・・?ま、まさかまた私を連れ戻しに来た刺客!?段々近づいてくる・・・。い、いけない!逃げなきゃ・・・!?」
タタタタタッ!
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「ん?これは・・・ヴァンパイアの力か?私以外の吸血鬼がこんな近くに居たとは・・・。!あそこか!?」
葉月
「ハッ、ハッ!マ、マズイ!見つかっちゃった!?に、逃げきれないかも・・・!?」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「オイ。お前・・・、ヴァンパイアか?私以外の吸血鬼になど久しぶりに会ったが・・・。今まで一体どこに居た?」
葉月
「ベ?ッだ!絶対にうちには帰らないんだから?!ハッ、ハッ!」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「オイ!質問に答えろ!お前、今まで一体どこに居た?」
葉月
「フンだ・・・!」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「貴様・・・!良い度胸だ!この私を無視するとは、覚悟は出来てるんだろな・・・!?リク・ラク、ラ・ラック、ライラック・・・・」
葉月
「な、何?何をするつもりなの?!」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「こおる大地(クリュスタリザティオー・テルストリス)!!」
ズギャギャギャギャギャーンッ!!!
葉月
「キャ?ッ!」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「む?かわしたか・・・。ならばこれではどうだ!?リク・ラク、ラ・ラック、ライラック・・・・」
葉月
「こ、今度は何ッ?!」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「魔法の射手(サギタ・マギカ)!連弾(セリエス)・闇の199矢(オブスクーリー)!!」
ビュビュビュビュビューンッ!!!
葉月
「イヤ?ッ!」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「フハハハハッ!果たして全部かわす事が出来るかな?降参するなら今のだぞ?」
葉月
「こ、この?!エイヤッ!」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「うおっ!?反撃するとは・・・。どうやらもっと痛い目を見ないと分からんようだな?!?良いだろう!こちらも本気で行かせて貰うぞ!?リク・ラク、ラ・ラック、ライラック!」
葉月
「ヒ?!勘弁して?!」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「氷神の戦鎚(マレウス・アクイローニス)!!」
ズン!ゴロゴロゴロゴロ!!ドカーンッ!
葉月
「ギャ?ッ!キュウ・・・」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「フン!手こずらせおって・・・。さて・・・。オイ!お前、ヴァンパイアだろう?今まで一体どこに居たんだ?」
葉月
「な、何よ!?あなたも私を連れ戻しに来たの?私は絶対にうちには帰らないんだからね!」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「?何を言っている?私はただ、同属と会うのが久しぶりだから今までどこに居たのか聞いてるだけだが・・・?」
葉月
「え?じゃ、じゃああなた、お父様の刺客じゃないの・・・?」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「別にお前の父親の事など知らんし、お前を連れ戻す気も無いぞ・・・?」
葉月
「そ、そうなの?ア、アハハ・・・。なんだ、勘違いしちゃった(汗)」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「まったく・・・。で?私はこの街に長年居座ってるが、他に吸血鬼など見た事も無いし。お前、今まで一体どこに居たのだ?」
葉月
「えっと・・・。この近くの骨董品店に居候してるわ」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「骨董品店?お前、人間の家に住み込みしてるのか?」
葉月
「べ、別に良いでしょ・・・?悪い?」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「誰も悪いとは言ってないさ。不本意だが、私も人間共と生活してるからな」(まぁ元々人間だが・・・)
葉月
「そ、そうなの?」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「ああ。。・・・ところで、さっきお前父親の刺客に追われてるとか連れ戻されるとか言ってたが、なんだ?お前、家出人か?」
葉月
「ち、違うわよ!私はお母様を捜して日本に来てるの!?でもお父様は私を傍に置いておきたいから・・・」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「母親?お前の母親は日本人なのか?」
葉月
「う、うん・・・。そうだ!あなた知らない?私のお母様、“清音(せいね)”って言うんだけど・・・?」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「イヤ・・・。私は15年前からずっとこの学園に居るが、私以外の吸血鬼は見た事も無いな?それ以前はこちらの世界には居なかったしな・・・」
葉月
「そっか・・・。やっぱり知らないか。ハァ・・・」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「そんなに母親が大事か?父親が居るなら母親の事は忘れて、父の下で暮らせば良いんじゃないのか?」
葉月
「それは出来ないわ・・・。母様にはどうしても会いたいし・・・。それに・・・父様は私の大切な人達を傷付けようとするから嫌いだわ・・・」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「大切な人、ね・・・。世話になってる人間に情でも湧いたか?ならさっさと下僕にでもすれば良いではないか」
葉月
「一応KISSはしたけど、その人はちょっと変わってるから下僕にはならないの。それに・・・、好きな人にそういう事はしたくないし・・・」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「フッ。なんだお前、下僕に惚れているのか?フフフッ♪変わった吸血鬼だな?」
葉月
「べ、別に良いでしょ?!吸血鬼が恋しちゃいけないなんて決まりは無いんだし・・・
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「ま、それもそうだしな。別にお前の趣味をとやかく言う気は無いよ」
葉月
「その割には可笑しくて仕方がないみたいだけど・・・?そういうあなたにだって、大切な人くらい居るでしょ?」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「大切な人?そんなモノ、私に居る訳が・・・・・・・・・」
葉月
「?どうしたの?」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「・・・・・・・・・イヤ、何でもないよ」
葉月
「そ、そう?」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「さてと。私はこれから獲物を探さねばならんのでな?これで失礼する・・・おっ?向こうに人間の男が居るな?あの男にでも決めるとするか」
葉月
「!って耕平じゃん!?ダメ!あの人だけは絶対ダメ!お願いッ!」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「な、なんだお前?!急に騒ぎおって?あの男がどうかしたのか?」
タッタッタッタッ!
森丘耕平
「あっ!葉月!?ようやく見つけた!いつまで買い物に時間掛かってんだ?!帰りが遅いから心配したじゃないか!」
葉月
「ゴ、ゴメン。耕平・・・。ちょ、ちょっとトラブルがあって・・・(汗)」
森丘耕平
「トラブル??」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「なんだ、知り合いなのか?あぁ。この男がさっきお前が言ってたKISSしたのに下僕にならない人間か・・・?」
森丘耕平
「!ヴァ、ヴァンパイア!?ま、まさか新たな刺客か?!葉月!早く逃げるぞ!?」
葉月
「あ?!ち、違うの耕平。この人は私達の敵じゃあ無いのよ。だから大丈夫なの」
森丘耕平
「え?あ、そうなのか?それなら良いんだけど・・・」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「フム?お前、不思議な感じがするな?確かに吸血行為された形跡はあるのに、その支配に縛られてないようだな・・・。一体、どういう事だ?」
葉月
「分かんない。父様は耕平の事を『アマ・ヴァンパイア』って呼んでたけど・・・?」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
(アマ・ヴァンパイア・・・・・・ッ!“吸血鬼の恋人”か!なるほど・・・)
「ま、そういう事なら今回は見逃してやろう。私も人の物に手を出す趣味は持ち合わせてないからな。それに・・・」
チラッ。
森丘耕平
「ん?」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
(ま、ナギの方がよっぽど良い男だしな・・・(笑))
葉月
「じゃ、じゃあ私達もう帰るね?今日は勘違いしちゃってごめんなさい」
エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「イヤ、構わんよ。それじゃあな」
葉月
「うん!バイバ?イ♪
耕平!遅くなったけど、ちゃんとお使いしたんだから後でご褒美頂戴よねッ!?」
森丘耕平
「あぁ?ったく、しょうがね?な?♪じゃあコンビニで和菓子でも買って」
葉月
「そんなんじゃなくて!KISSよ?キス
森丘耕平
「ハァッ!?ってお前・・・!ったく、しょうがね?な?・・・(汗々)」
葉月



エヴァンジェリン・A・K・マグダウェル
「ヤレヤレ・・・。今日は獲物は無しか・・・。帰ったら茶々丸に何か作って貰うとするかな。
“吸血鬼の恋人”か・・・。『本当に好きな人にはKISSをするな』、ヴァンパイアに伝わる約束事か・・・。幸運にもあの女は縁に恵まれたようだな・・・。ま、別に羨ましくも何ともないが・・・。ナギ・・・。もし、お前にまた会う事が出来たなら私は・・・。イヤ、それは無いな・・・。私は闇の福音、悪の魔法使いのエヴァンジェリンなのだから・・・」

終わり。
あんまネコミミ、生かせんかった(^^;
月詠 (14)月詠 (14)
(2007/11/24)
有馬啓太郎

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今日はエヴァの日!
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「この系」さんで開催している「毎日ネギま!リターンズ」のイベント記事です。
今日は25日目、千雨の日です。
お相手は「とらぶるクリック!!」の杏珠、茉莉、柚、棗。
杏珠以外は千雨と共通点あります(^^;
それでは↓をお楽しみ下さい。 by72,9


「千雨のとらぶるクリスマス
出演:長谷川千雨(ネギま)、琴吹杏珠(とらぶるクリック!!)、長谷部茉莉(とらぶるクリック!!)、内藤柚(とらぶるクリック!!)、榎本棗(とらぶるクリック!!)

「ハロハロ?♪“ちうのホームページ”へ、ようこそ?!皆??いつも応援ありがとね?じゃあ、今日の新作コスプレ披露しちゃうよ??ジャ?ン!今日はクリスマスに合わせてサンタさんのコスプレだよ?皆、感想を聞かせてね??」
長谷川千雨
「ふぅ?・・・。アップデート完了っと・・・。さてさてレスは??おっ!?来てる来てる?♪どれどれ??
『ちうさんのサンタコス、サイコ?!』『サンタちう、萌え?』『俺にプレゼントをくれ?!』『プレゼントはもちろん、ちうさんで(笑)』
ニシシシ♪今日もアクセス数は上々!これでブログランキングも頂きだな!?ヨシ、ランキング確めてみるか?。ン?・・・。ン??なっ!?何?ッ!ちうのホームページが2位だと?!?ふ、フザケルな?(怒)一体1位はどこのどいつだ?!?何々?!?・・・・・・・・・“マツリのコスプレHP”?私と同じコスプレサイトか・・・。グッ!クソ?。悔しいが中々良いじゃね?か・・・。負けてらんね?!私も今夜は徹夜で新作コスプレ披露してやる?!ハァ・・・、ハァ・・・。叫んだら喉が渇いたな・・・?コンビニにジュースでも買いに行くか・・・」

ビュ?!
長谷川千雨
「う?!寒ッ!今夜は雪か?。道理で冷えるわけだ?。しかしどいつもこいつもクリスマスだからって浮かれてやがるな??ネギ先生もクラスの皆とパーティするって言ってたし。
・・・なんであの時、パーティの誘いを断っちまったんだろうな・・・?いくらホームページの更新があるからって、何もこんな日に1人で過ごす事無いだろうに・・・。ハハッ・・・。私ってホント、不器用な性格だよな?・・・。ま、いいさ。別に寂しいなんて思ってもいないしな・・・?」

タッタッタッタッ!
琴吹杏珠
「なつメロ?!?そんなに急がないでよ??買い物袋が重くて速く走れないんだから?(汗々)」
榎本棗
「何言ってるんですか!?茉莉さん達が待ってるんですよ?買い出しの私達が遅れちゃ、パーティ始められないじゃないですか!?」
琴吹杏珠
「そ、そんな事言っても?(汗)ってなつメロ?!前!前!」
榎本棗
「え?って、キャッ!」
長谷川千雨
「おわっ!?」
ドン!バシャッ!
榎本棗
「アタタタ?・・・」
琴吹杏珠
「なつメロ!?大丈夫??」
長谷川千雨
「イ、イッテ?!何しやがる!?(怒)」
榎本棗
「ス、スイマセン!急いでいたモノで・・・(汗々)」
長谷川千雨
「そんなん言い訳になるかッ!?あぁ、もう!服がビショビショじゃねえか!?どうしてくれんだよ?・・・(怒)」
榎本棗
「スイマセン!スイマセン!ホント、どうお詫びしたら良いか・・・(泣)」
琴吹杏珠
「あ、あの??取り敢えず、近くに友達の家があるのでそこに行きませんか?友達に頼んで服を洗わせて貰うので・・・?」
長谷川千雨
「えっ?イ、イヤ、イイよ。そこまでして貰わなくても・・・」
琴吹杏珠
「そんな遠慮しなくて良いですから??さ、早く行きましょ??」
長谷川千雨
「オ、オイ!そ、そんなに引っ張るなって?ホント、別にイイから・・・(汗々)」
榎本棗
「あ、ま、待って下さい。杏珠さん(汗々)」

ガチャ。
長谷部茉莉
「あっ、お帰り?。遅かったじゃない、安寿・・・ってどうしたの?」
琴吹杏珠
「茉莉ちゃん、ただいま?。それがカクカク、シカジカで・・・(汗)」
長谷部茉莉
「ハァ・・・?全くも?、何やってるのよ?。それじゃしょうがないから、その人に上がって貰いなさい」
榎本棗
「ス、スイマセン・・・。茉莉さん・・・(汗)」
長谷部茉莉
「も?、気を付けなさいよね??さぁ、どうぞ?遠慮無く上がって下さい」
長谷川千雨
「ハァ・・・(汗)じゃあ、お邪魔します・・・」

長谷部茉莉
「じゃあ服が乾くまで、リビングで待ってて貰える?え?と・・・」
長谷川千雨
「長谷川千雨です」
長谷部茉莉
「そう。千雨さん、何か迷惑掛けちゃってゴメンね??」
長谷川千雨
「イエ・・・。こうして服を洗濯して貰ってますし・・・。じゃ、向こうで待ってますんで」
(ハァ・・・。変な事になっちまったな?。ネットがあるから早く帰りたいんだが・・・)
「って、ん?何か部屋のあちこちに飾りが・・・?」
琴吹杏珠
「あ?。今日はクリスマスだから茉莉ちゃんの家でパーティするトコだったの?。・・・そうだ!折角だから千雨ちゃんも混ざってかない?お詫びも兼ねてさ?」
長谷川千雨
「へっ!?べ、別にイイですよ、私は。あなた達の邪魔しちゃ悪いし・・・」
琴吹杏珠
「そんな事無いよ??こういうのは1人でも多い方が楽しいモンだよ??ねぇ、茉莉ちゃん?」
長谷部茉莉
「そうね。折角だから一緒にパーティしてかない?服が乾くまで時間掛かるし」
長谷川千雨
「イヤ、しかし・・・」
榎本棗
「わ、私からもお願いします!元はと言えば、私の不注意がいけなかったんですから・・・。せめてお詫びをさせて下さい!」
長谷部茉莉
「ね?なつめもこう言ってる事だし?それになつめの作った料理は美味しいのよ?♪」
長谷川千雨
「ハァ・・・。じゃあ、お言葉に甘えて・・・」(ま、いっか・・・)
長谷部茉莉
「うん♪そうと決まれば・・・、柚!いつまで隠れてるの?」
内藤柚
「ヒッ!?だ、だって?・・・(汗々)」
長谷部茉莉
「も?。いつまで人見知りしてんのよ??ホラホラ。いい加減に諦めて出て来なさ?い!」
長谷川千雨
「あ、あの・・・。私やっぱりお邪魔なんじゃ・・・(汗)」
長谷部茉莉
「イイから、気にしないで?すぐに慣れると思うから♪」
琴吹杏珠
「そうそう♪皆でクリスマスパーティを楽しもう?」


琴吹杏珠長谷部茉莉内藤柚榎本棗
「カンパ?イ!」 「カンパ?イ!」  「カンパ?イ!」   「カンパ?イ!」
長谷川千雨
「カ、カンパ?イ・・・」
長谷部茉莉
「ハグッ。ン?なつめの料理はホント、美味しいわね?♪杏珠の作ったサンドイッチも美味しいわよ??」
琴吹杏珠
「ヘヘ♪ありがと?でも茉莉ちゃん、そんなに食べるとまた太るよ??」
長谷部茉莉
「ウグッ!?い、良いでしょ?今日は特別な日なんだから・・・。また来年から頑張れば良いのよ!」
内藤柚
「それ、去年も言ってましたよね?」
長谷部茉莉
「う、うるさいわよッ!?(汗々)」
琴吹杏珠
「ねえねえ?カラオケ一緒に歌お??ホラ、柚ちゃんも?♪」
内藤柚
「えっ?わ、私もですか・・・?(汗々)」
長谷部茉莉
「ちょっと待ちなさいよ?。今食べてるんだから?。ムグムグ」

琴吹杏珠
「ミラクルンルンルン。起こ?すか?ら?♪イエイ!」
内藤柚
「ハイハイハイ。カク?ゴし?て?♪ワォ!」
長谷部茉莉
「や?っぱ、キ?ミ?の彼女?になりた?い♪」
琴吹杏珠長谷部茉莉内藤柚
          「「「告白じゃ?ん!ハイ!」」」
長谷川千雨
「ハァ・・・。今度はカラオケか?。テンションたけぇな?、コイツら・・・(汗)ん?なんだ。あんたは歌わないのか?」
榎本棗
「えっ!?わ、私・・・?イヤ、私はこういうの慣れてないから・・・。あ、それよりさっきは本当にスイマセンでした!」
長谷川千雨
「イイって、もう。気にしてないから」
榎本棗
「そ、そうですか?」
長谷川千雨
「ああ。それにこっちこそ急にクリスマスパーティに混ざっちまって迷惑だったろ?料理だって多く作らなくちゃいけなかっただろうし」
榎本棗
「イエ!そんな事無いです。杏珠さんも言ってましたが、こういうのって1人でも多い方が楽しい物ですから・・・」
長谷川千雨
(その割には楽しんでるように見えないんだよな?・・・?)
「そういえば、あんたらは学校の友達か何かなのか?」
榎本棗
「あ、ハイ。部活仲間です」
長谷川千雨
「そうか。何の部活?」
榎本棗
「PC部です」
長谷川千雨
「ほう?PC部か?。って事は皆、パソコンに詳しかったり?」
榎本棗
「イエ。詳しいのは柚さんと茉莉さんくらいで、私と杏珠さんは最近始めたばかりです」
長谷川千雨
「へ?、そんなんだ?イヤなに、私もPCは割と得意な方でさ?良く秋葉原にパーツを買いに行ったり、新型パソコン見に行ったりしてるんだよね?♪でも自分の小遣いだけじゃ、中々欲しい物買えなくてさ??それに比べPC部なら部費で買えるから羨ましいって思うよ?♪」
榎本棗
「あ?。確かにそういうのってありますよね??私もパソコンで絵を描く為色々買っちゃって、他にも液晶ペンタブレットとか欲しいですけど、自分ではとても買える値段じゃないですからね?♪」
長谷川千雨
「そうなんだよな??学生にはとてもじゃないけど買えないからな?。よっぽどバイトしない限り無理だよな?」
榎本棗
「クス♪そうですね?。でもPC部と言っても、何でも買える訳じゃないですから。部費も決まってますしね。」
長谷川千雨
「あ、やっぱそうだよな??個人的な物が買えれば、私もPC部に入るのも悪くないと思ってるんだけどさ?」
(まぁ、買うもん買ったらさっさと辞めるだろうが・・・)
「そういやさっきPC始めたばかりだって言ってたけど、やっぱパソコン習う為に部活に入ったわけ?」
榎本棗
「あっ!イヤ、その・・・」
長谷川千雨
「ん?言いたくないなら別に良いが・・・。あ、やっぱあんたも自分の欲しい物を部費で購入しようって思ってたクチか?」
榎本棗
「イエ、そうじゃなくて・・・。じ、実は私、絵を描くため元々漫研に入ってて、でも色々あって辞めてしまって・・・。他に部活で絵が描けるのは美術部かPC部くらいだと思って。その時パソコンで絵を描く事に興味を持っていたのでPC部に入部したんですよ」
長谷川千雨
「そ、そうだったのか・・・(汗)スマン!何かプライベートな事聞いちまって・・・」
榎本棗
「良いんですよ。ホント言うと、最初はPC部に入る気は無かったですよね・・・?また部員とトラブル起こすのが嫌で・・・。でも杏珠さん達は違うって分かって。いつの間にか皆と一緒に居るのが普通になってたんですよ・・・。でも最後の一歩が踏み出せなくて・・・」
長谷川千雨
「最後の一歩?」
榎本棗
「ええ。『入部します!』って一言が中々言えなくて・・・。そんな時、PC部に入るか漫研に戻るか決めなくちゃならなくなって・・・。どうするか悩んでる時に杏珠さんが言ってくれたんです。『もう友達だから、部活じゃなくてもいつでも会える』って・・・」
長谷川千雨
「へぇ?。あの娘がそんな事を・・・」
榎本棗
「結局自分が不器用なだけだったんですよね?本当は皆と一緒に居たいのに、意地張って強がって・・・」
長谷川千雨
ドキッ!
「えっ!?」
榎本棗
「結局自分に素直にならなきゃ、何も変わらないですのにね?その事を皆が教えてくれたんですよ・・・。だからPC部に入る決意をしたんです」
長谷川千雨
「そっか・・・。そうだんだ・・・」
(似てる・・・。この娘、私に似てるんだ・・・!)
榎本棗
「スイマセン。なんか変な話しちゃって・・・(汗々)」
長谷川千雨
「イヤ・・・。そんな事無いよ?」
榎本棗
「そうですか?なら良かったです。フフフ♪」
長谷川千雨
「ハハハ♪」
琴吹杏珠
「あ?!何、2人してニヤけてるの??私も混ぜてよ?♪」
長谷川千雨
「おわっ!?べ、別に誰もニヤけてなんか・・・(汗々)」
長谷部茉莉
「なつめ。あんた達も歌ったら?千雨さんもどう?」
榎本棗
「え?わ、私?私はその・・・」
琴吹杏珠
「ねえねえ?どうせなら千雨ちゃんとデュエットしたら?どう?」
榎本棗
「えっ!?そ、そんな・・・。デュエットなんて・・・。その・・・(汗々)」
長谷川千雨
「クス♪私は別に構わないよ?」
榎本棗
「え?あ、ハイ・・・。じゃあ、よろしくお願いします(照)」
長谷川千雨
「ああ!」

長谷川千雨榎本棗
「聖なる空の下で? あなたと再び出会えた 解けた赤い糸は? 今絆に変わるね? ありがとう?♪」
「聖なる空に抱かれ? 2人で歩いて行きたい 解けた赤い糸は? 強い絆に変わった? ありがとう?♪」
内藤柚
「ワ?!2人共お上手ですぅ?♪」
長谷川千雨
「そ、そうか?アリガトな(照)」
榎本棗
「ありがとうございます!あ、飲み物無くなったんで、私取って来ますね?」
タタタ・・・。
長谷川千雨
「ふぅ?・・・。あれ?他の2人は?」
琴吹杏珠
「ジャ?ン!さあここで私、杏珠と茉莉ちゃんのクリスマスコスプレ披露だよ?!?」
長谷部茉莉
「ちょ、ちょっと杏珠!?ホ、ホントにやるの??千雨さんも居るし、やっぱまた今度にした方が良いんじゃ・・・(汗々)」
琴吹杏珠
「も?。何今更恥ずかしがってるの??ホラ、いっくよ?!ジャ?ン
内藤柚
「オォ?!」
琴吹杏珠
「エヘヘ私と茉莉ちゃんのダブルサンタだよ?どう皆??」
長谷川千雨
(う?む。私に負けじ劣らず中々やるじゃね?か)
「2人共似合ってますよ?特に茉莉さんは着こなし方を心得てるというか・・・ってアレ?そのコス、どこかで見覚えが・・・?」
内藤柚
「あ、そのコスプレ。茉莉さんのホームページで紹介してたコスプレですね?TOPに今日更新されてた・・・」
長谷部茉莉
「ちょ、ちょっと柚?(汗々)それは内緒って言ってるでしょ??(照)」
長谷川千雨
「マツリ・・・?コスプレ・・・?って、あ?っ!お前、“マツリのコスプレHP”のマツリか?!?」
長谷部茉莉
「え?えっ!?な、何故それを千雨さんが知って・・・!?」
長谷川千雨
「へっ!?あ、イヤその・・・(汗々)」
琴吹杏珠
「ねえねえ?どうせなら皆でコスプレしよ??じゃ、まずは千雨ちゃんから?♪」
長谷川千雨
「ってちょ、ちょっと待て!?な、何で私までッ!?や、止めろって!?あ、バカッ!?」
ヒョイ。
琴吹杏珠
「ワ?ッ!千雨ちゃんって眼鏡を外すと可愛いんだね?サンタの服装も似合ってるよ?♪」
長谷部茉莉
「ん?あれ?その顔とその格好って・・・?」
ヒョイ。
長谷川千雨
「ひ、人の眼鏡を勝手に外すんじゃない!全く・・・!」
長谷部茉莉
「ねえ?千雨ちゃんって、もしかして“ちうのホームページ”のちうさんじゃ・・・?」
長谷川千雨
ドキッ!
「な、何言ってるんですか??そ、そんな訳無いじゃないですか?(汗)私はちうなんかじゃ無いですよ?(汗々)」
長谷部茉莉
「えっ?で、でも・・・」
長谷川千雨
「あ?!も、もう服も渇きましたよねッ!?そ、そろそろお邪魔しますね??それじゃ、今日は失礼しま?す!(汗々)」
長谷部茉莉
「あ、ちょっと!千雨さん!?」
タッタッタッタッ。バタン!
長谷部茉莉
「う?ん。確かにちうさんに見えたんだけどな??」
内藤柚
「・・・・・・・・・」

長谷川千雨
「ハァ、ハァ!な、なんとか誤魔化せたかな・・・?」
榎本棗
「あれ?もうお帰りですか?」
長谷川千雨
「あ、ああ。長居しても悪いしな。今日は楽しかったよ」
榎本棗
「わ、私も楽しかったです!こんな事言ってはなんですが、千雨さんと出会えて良かったです」
長谷川千雨
「そ、そうか?ま、まぁ最初はアレだったが、私もあんたと出会えて良かったよ」
榎本棗
「そ、そう言って貰えると嬉しいです!今日はありがとうございました!」
長谷川千雨
「別にお礼言われるような事はしてないが・・・(照)じゃ、さよなら!」
榎本棗
「はい!さようなら!」


長谷川千雨
「ふぅ?。もう10時か・・・。結構遅くなっちまったな?。色々あったが、まぁそれなりに楽しめたな。1人じゃないのもたまには良いかもな・・・?
・・・あの娘、なつめとか言ったっけか?ちょっと私に似てたな・・・。『自分が不器用なだけ』『本当は皆と一緒に居たいのに、意地張って強がって・・・』『自分に素直にならなきゃ、何も変わらない』か・・・。痛い事言うよな?・・・?自分に素直にか・・・。まだネギ先生達、パーティやってるかな・・・?ま、たまには顔を出しとくのも悪くないかな・・・?」
タッタッタッタッ・・・。



?翌日?
長谷川千雨
「ウ?・・・。昨日は結局朝まで騒ぎっ放しだったし・・・。うちのクラスの連中は疲れってモンを知らねえのか?まぁいっか・・・。どうせ冬休みだからゆっくり寝てられるし。さてと、結局昨日はあれからホームページの更新出来なかったからな。今日は一日パソコンしてるか。お、コメント来てるな。どれどれ・・・。
『ども?☆ユズユズと申しま?す直接コメするのは初めてですが、いつもちうさんのHP見てました?♪昨日のサンタコス、ギザカワユスでしたねでもマツリさんの家で着たコスプレもゲキカワでしたよ?♪眼鏡ッ娘のちうさんもgood!でした?
って何?ッ!!!???な、な、何でその事を知ってんだ?ッ!?私が昨日あいつらの家に行ったのは誰も知らないはずなのに?!?ま、間違いじゃないのか!?イヤ、マツリってあの茉莉だよな!?い、一体どういう事だ??誰だよ、ユズユズって!?ん?ユズユズ?・・・って茉莉の家に居たあの柚って女か?ッ!?あのアマ?!(怒)昨日はほとんど喋んなかったくせに、ネット上では人が変わったみたいにベラベラ喋りまくりやがって?!(怒)ん?ユズユズから新コメントがまた来てる?こ、今度は一体なんだ?!?
『あ、言い忘れてました?(テヘッ♪)マツリさんが今度、千雨さんと一緒にコスプレしたいって言ってましたよ??マツリさんとの合同コスプレ、最高ですね?是非お願いしますね??』
って何、人の本名ネットでバラしてやがんだ?ッ!!!???ふざけんな?!(怒)誰かコイツを止めてくれ?!(泣)」

終わり(笑)
人数多いと記事が長くなる長くなる(^^;
とらぶるクリック!! 2とらぶるクリック!! 2
(2007/10/27)
門瀬 粗

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今日は千雨の日!
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「この系」さんで開催している「毎日ネギま!リターンズ」のイベント記事です。
今日は24日目、聡美の日です。
お相手はエンチャンターの晴彦とユウカナリア。
“エンチャント”とは(主に武器・道具に)魔力を付加する事。
アーニャ・フレイム・バスターもエンチャントの一種です(^^;
それでは↓をお楽しみ下さい。 by72,9


「1%の閃きと99%の努力」
出演:葉加瀬聡美(ネギま)、叶晴彦(機工魔術士-enchanter-、CV:森田成一)、ユウカナリア(機工魔術士-enchanter-、CV:浅野真澄)

葉加瀬聡美
「こんにちは?、皆さん。葉加瀬聡美です。私は今、工学部の研究室で1人実験をしていた所です。超さんも未来へ帰ってしまったので、私は研究を引き継ぎ、発明と実験を繰り返す毎日です。さ?て、今日も元気に研究をしましょうか!」

ジジジジ・・・。ギュル?ンッ!
叶晴彦
「オワッ!?」
ドスン!
「イテテ・・・!何かいつもと違ったな??ってここドコだ?確か工房に繋いで貰ったはずだけど・・・」
葉加瀬聡美
「?あの??どちら様でしょうか??」
叶晴彦
「えっ!?イヤッ、あの・・・。ちょ、ちょっと迷ってしまって(汗々)ここドコ?」
葉加瀬聡美
「ここは麻帆良大学工学部の研究室ですよ??それより今、壁から出て来たように見えましたが??」
叶晴彦
「えっ!?そ、そう?き、気のせいじゃ・・・(汗々)」
ギュルンッ!
ユウカナリア
「ちょっとハルヒコッ!?大変よ!間違えて工房とは別の場所に空間を繋いじゃったみたい・・・って、キャッ!?」
叶晴彦
「ってユウカナリア!?急に飛び出してくるナッ!?」
ドスン!
叶晴彦
「イッテ?!だから飛び出すなって言ったのに?・・・」
葉加瀬聡美
「アララ?。今度は女の人が壁から出て来ました?(汗)」
ユウカナリア
「イタタタ・・・。もう!ハルヒコ、言うのが遅?い!間違えて別の場所に転送しちゃったから、すぐ戻って貰おうと思ったのに?」
葉加瀬聡美
「何だか大変な事になってますね??一体、どうやってここに入って来たのでしょうか??」
叶晴彦
「えっ!?あ、イヤ?、アハハハ?・・・(汗)その?、失礼しました?(汗々)
ホラ!ユウカナリア。早く魔法陣開いて!?」
ユウカナリア
「も?、分かってるから急かさないでよ?・・・。ってアレ?な、なんか上手く魔法が使えないんだけど・・・?」
叶晴彦
「な、何言ってるんだよ?(汗)魔法が使えなきゃ帰れないだろ??冗談はイイから、早くしてくれよ?(汗々)」
ユウカナリア
「だから?!ホントに使えないんだってば?!?エイッ!エイッ!ダメだ?。何か魔力が制限されてるみたい・・・」
叶晴彦
「じょ、冗談だろ??どうしてだよ?!?」
ユウカナリア
「し、知らないわよ?!?どうして使えないのかこっちが知りたいわよ?!」
葉加瀬聡美
「あの??もしかしてあなた、魔法使いなのですか??背中に羽があるので悪魔みたいにも見えますが?・・・?」
ユウカナリア
「?誰、あんた?みたいもなにも、私は悪魔だけど?」
叶晴彦
「オイ!?ユウカナリア。普通の人間に悪魔ってバラすなって言って・・・って魔法使いって、“機工魔術士(エンチャンター)”の事知ってるの?」
葉加瀬聡美
「あ、はい。エンチャンターというのは知りませんが、私の知り合いにも魔法使いは居ますよ??」
叶晴彦
「あ、そうなんだ?なら良かったよ。てっきり知らない普通の人だと思ってて・・・」
葉加瀬聡美
「それより、その人が悪魔なら魔法は使えませんよ??今、学園には対悪魔用の結界が張ってありますから?」
叶晴彦
「え?そ、そうなの・・・?」
葉加瀬聡美
「ハイ?。前に学園に悪魔が侵入して、私の先生と生徒が危険な目に遭ったそうなので?。学園長先生が学園全体に悪魔が侵入出来ない、かつ学園内で悪魔が魔法を使えない結界を張ってしまったんですよ?」
叶晴彦
「そ、そんな?!?それじゃあ、ユウカナリアの魔法陣が開けないじゃないか!?どうやって帰るんだよ?(汗々)」
ユウカナリア
「なんとかその結界解けないの?ほんの一瞬でも良いから?」
葉加瀬聡美
「う?ん、そうですねぇ・・・。一時的に結界を無効化する装置でも造ってみましょうか??悪魔の魔力と感知しなくなるような装置を」
ユウカナリア
「そんな事出来るの?何か難しそうだけど・・・」
葉加瀬聡美
「えぇ。私は魔法の工学的応用を研究してますから。出来ない事はないと思います。ただ・・・、私1人で最初から考えるとなると時間が掛かってしまうかもしれませんが・・・」
叶晴彦
「それなら俺も手伝うよ!?俺も魔力を付加した道具を造ってるから、少しは手伝えると思うよ?」
葉加瀬聡美
「本当ですか?それなら助かります?♪」
叶晴彦
「イヤ、そんな事無いよ。元々俺らの問題に巻き込んじゃった訳だし・・・。さぁ、早速始めよう!?」
葉加瀬聡美
「そうですね。ではまず、ユウカナリアさんの魔力の分析から始めましょうか?」
ユウカナリア
「私?良いよ?♪よろしくお願いね??」

?2時間後?
葉加瀬聡美
「出来ました?!腕輪型結界無効化装置、“結界キエ?ル君”の完成です!」
叶晴彦
「ヨシ!これで上手く行けば、帰れるぞ?!?それにしても、まさかたった2時間で完成するとは思わなかったよ?。葉加瀬って凄いんだな?」(ネーミングセンスはアレだけど・・・)
葉加瀬聡美
「そんな事無いですよ??晴彦さんが手伝ってくれたおかげです?。さぁ、ユウカナリアさん。これを腕に付けてみて下さい」
ユウカナリア
「ハイハ?イ♪ヨッと。これで良い?」
葉加瀬聡美
「ハイ?。ではスイッチを入れて・・・、どうぞ?魔法を使ってみて下さい」
ユウカナリア
「うん!ヤッ!」
叶晴彦
「ど、どうだ・・・?」
ユウカナリア
「ん?・・・。ダメみた?い?」
葉加瀬聡美
「アララ?・・・。失敗ですね?。もう一度作り直しましょう」
叶晴彦
「ここの魔力変換部分でこうした方が良かったんじゃないかな?さっきとは別の方法でやってみない?」
葉加瀬聡美
「そうですね。回路を変えて、魔力の波長を変換しましょう」

?1時間後?
葉加瀬聡美
「出来ました?!腕輪型結界無効化装置、“結界キエ?ル君・2号”の完成です!」
叶晴彦
「ヨシ!ユウカナリア。早速付けてみてくれ!?」
ユウカナリア
「オッケ?♪じゃ、行っくよ??ヤァッ!」
ポウッ!
「わっ!出来た!?魔法が使えたよ!?」
叶晴彦
「ヨッシャ?!じゃあ次は魔法陣を出してみてくれ!?」
ユウカナリア
「うん!エイッ!ン?・・・。ダメ?。この装置じゃ強い魔力は使えないみた?い?」
叶晴彦
「腕輪型じゃあ、これくらいが限界か・・・。もっと大きな装置じゃないとダメだな」
葉加瀬聡美
「では据え置き型の装置を造りましょう。今度はこの部屋自体を結界から無効化する装置を」
叶晴彦
「空間装置か。ヨシ!やってみよう!?」

?2時間後?
葉加瀬聡美
「出来ました?!据え置き型結界無効化装置、“結界キエ?ル君・3号”の完成です!」
叶晴彦
「ヨシ!ユウカナリア。やってみてくれ!」
ユウカナリア
「ヨ?シ、今度こそ?。ヤァッ!」
ギュルンッ!
叶晴彦
「オ!?良いぞ良いぞ!?その調子だ!」
ユウカナリア
「ン?・・・!も、もうちょっと?!」
ガタ・・・、ガタガタ・・・。
叶晴彦
「ん?何か不穏な音が・・・(汗)」
ガタガタッ!ガタガタガタガタッ!
葉加瀬聡美
「いけません!装置に負荷が掛かり過ぎてます!このままでは・・・!」
叶晴彦
「オイッ!ユウカナリア、止めろ!?」
ユウカナリア
「も、もうちょっとなの?!ヤァ?ッ!」
ガタガタガタガタガタガタガタガタッ!
ドカ???ンッッッ!!!
モクモクモク・・・。
葉加瀬聡美
「ケホケホッ!爆発してしまいました?・・・」
叶晴彦
「ゲホッ!ゴホッ!クッソ?・・・。また失敗か?・・・」
ユウカナリア
「もうイヤ?!早くおうち帰りた?い!(泣)」
葉加瀬聡美
「ハァ・・・。何度やっても失敗してしまいますぅ?。やはり私ではダメなのでしょうか??こんな時、超さんが居てくれたら・・・」
叶晴彦
「?超さんって・・・?」
葉加瀬聡美
「あ、その・・・。超さんは少し前まで私と一緒に研究をしていた友人で、私よりずっと頭が良くて万能で、とても頼りになるパートナーだったんですよ?。でも今は故郷に帰ってしまって・・・」
叶晴彦
「そっか?。そうだったんだ?」
葉加瀬聡美
「もし超さんなら、このような装置も簡単に造ってしまうんでしょうが・・・。スミマセン。私の力不足で・・・」
叶晴彦
「そんな事無いよ!葉加瀬だって精一杯やってるさ!?大丈夫だって?君ならきっと出来るよ!」
葉加瀬聡美
「晴彦さん・・・」
ユウカナリア
「そうそう♪ハルヒコだってエンチャンターになった頃は、全然ダメダメだったんだから?。それが今ではちょっとはマシになって来たし?。頑張れば何だって出来るって??」
叶晴彦
「ダメダメで悪かったな・・・?俺だって精一杯やってるのに・・・」
ユウカナリア
「ちょっと、何落ち込んでるのよ??そういう事言ってるんじゃないでしょ??もう・・・。ゴメンね??うちの相棒、童貞だからすぐ悪い方に取るのよ?
叶晴彦
「ちょっ!?オマッ!?それ、関係無いだろ?!何、人の秘密を暴露してんだ?!?(汗々)」
ユウカナリア
「別に良いじゃ?ん?ホントの事なんだから?」
葉加瀬聡美
「クス。ウフフ♪アハハハ
ユウカナリア
「ハカセ?どうしたの?」
叶晴彦
「ホラ見ろ?お前が変な事言うから笑われちゃっただろ??!」
葉加瀬聡美
「ウフフ♪ごめんなさい?2人のやり取りを見てたら、小さな事で悩んでた自分に呆れてしまって・・・。そうですよね!?私は私に出来る事をするしかないんですよね!超さんを頼ってばかりでは、彼女に笑われてしまいますもの!」
叶晴彦
「葉加瀬・・・。うん!その意気だよ!」
葉加瀬聡美
「ハイ!では、早速新しい装置の作成に取り掛かりましょう!?」
叶晴彦
「おう!」

?2時間後?
葉加瀬聡美
「出来ました?!据え置き型結界無効化装置、“結界キエ?ル君・Z”の完成です!」
叶晴彦
「ヨッシャ?!」(今度は4号じゃなくてZなのね・・・)
葉加瀬聡美
「さぁ!ユウカナリアさん。どうぞ、試してみて下さい!」
ユウカナリア
「う、うん・・・。行くよ?ヤァ?ッ!」
ギュル?ンッ!カッ!
ユウカナリア
「やった?!成功したよ?!」
叶晴彦
「ヤッタ?!これで帰れる?!」
葉加瀬聡美
「成功しましたね?。本当に良かったです?♪」
叶晴彦
「葉加瀬・・・。本当にアリガトな?この恩は絶対忘れないよ!」
葉加瀬聡美
「いいえ?。私の方こそありがとうございました?。晴彦さんとユウカナリアさんに出逢えて、私良かったです?
叶晴彦
「そう言って貰えるとありがたいよ。じゃ、元気で・・・!」
葉加瀬聡美
「はい。さよ?なら?!」
ギュル?ン!バシュッ!

葉加瀬聡美
「行ってしまいましたね?。晴彦さん、ありがとうございます。あなたのおかげで私は自分が何の為に研究を続けるのか、再確認する事が出来ました・・・。超・・・。あなたが教えてくれた事・・・、あなたと一緒に研究した日々を私は忘れません・・・。いつか、もう一度あなたと会えたなら・・・、その時こそあなたの力となれるよう私は今を精一杯頑張ろうと思います・・・」

終わり。
機工魔術士 -enchanter- 15機工魔術士 -enchanter- 15
(2007/11/27)
河内 和泉

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今日は聡美の日!
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「この系」さんで開催している「毎日ネギま!リターンズ」のイベント記事です。
今日は23日目、史伽の日です。
お相手はらきすたの柊つかさ。
双子の妹はタレ目と決まってます(^^;
それでは↓をお楽しみ下さい。 by72,9


「双子日和」
出演:鳴滝史伽(ネギま)、柊つかさ(らき☆すた、CV:福原香織)、柊かがみ(らき☆すた、CV:加藤英美里)
特別出演:鳴滝風香(ネギま)

鳴滝史伽
「皆さん、こんにちはです!鳴滝史伽です。今日はお姉ちゃんが虫歯になってしまったので、その付き添いで病院に来てるです。歯医者さんって怖いですよね?。ガクガク、ブルブル・・・。私はご飯を食べた後、ちゃんと歯磨きしてるから大丈夫です?。皆さんも、歯磨きはちゃんとしなきゃダメですよ??」

柊つかさ
「お姉ちゃん、風邪大丈夫かなぁ??お医者さんに診て貰って、薬を貰えば大丈夫だと思うけど、ちょっと心配だな?。この頃急に寒くなって来たから、私も風邪には気を付けないとね?帰ったらちゃんと手洗いとうがいをしよう・・・」
鳴滝史伽
「はぁ・・・。待ってる間、退屈ですね?。何か面白い物はないですかね??あ、テレビがあるです?♪これを見て時間を過ごすです?」
柊つかさ
「ふぅ・・・。暇だな?。何か時間を潰せるような事無いかな??あ、テレビみっけ?♪これを見てよ?っと」

<双生児の事を一般的に「双子」と呼びますが、特に一卵性双生児というのは見た目はほとんど一緒ですよね?しかも好きな物や嫌いな物が不思議と一緒だったりします。一卵性はDNAもほぼ一緒で、性別や血液型も稀に異なる事例もありますが、ほとんどの場合は兄弟・姉妹共一緒なんですよ??しかし実は一卵性でも全く一緒という事はなく、趣味・嗜好はもちろん、学力や身体能力なども双子で異なってる場合も珍しくないんですよ??また指紋は双子でも完全に一致する事はなく、小説やドラマのミステリー物で双子の犯人が指紋でアリバイを作ったり、犯行を誤魔化したりする事は現実にはあり得ないんですよ??>

鳴滝史伽    柊つかさ
「へ?、そうなんですか?」 「へ?、そうなんだ?」
鳴滝史伽    柊つかさ
「って、え?」          「って、え?」
柊つかさ
「あ、もしかしてあなたも今のテレビ見てたの??」
鳴滝史伽
「あ、ハイです。双子という言葉につい反応してしまいまして」
柊つかさ
「へ?、どうして??」
鳴滝史伽
「あ、私も双子なんです。お姉ちゃんが歯医者さんに虫歯を診て貰ってるので、その付き添いで来てるんです」
柊つかさ
「そうなんだ??偶然だね?。私も双子なんだよ??お姉ちゃんが風邪ひいて、お医者さんに診て貰ってるの?」
鳴滝史伽
「お姉さんも双子の妹さんなんですか??ワ?!凄い偶然ですぅ?♪私と一緒ですね??」
柊つかさ
「一緒だね?♪お互いお姉ちゃんの付き添いなんだね??えっと・・・」
鳴滝史伽
「あ、私の名前は鳴滝史伽です?」
柊つかさ
「私の名前は柊つかさだよ??史伽ちゃんもテレビ見てたみたいだけど、お姉ちゃんとは一卵性なの?」
鳴滝史伽
「私ですか?いいえ、私とお姉ちゃんは二卵性ですぅ?」
柊つかさ
「へ?、そうなんだ??私もお姉ちゃんとは二卵性なんだ?。でも一卵性って全く同じって思ってたけど、以外と違うモノなんだね?」
鳴滝史伽
「そうですね?。漫画とかだと双子は趣味も性格も全く一緒、って事が良くありますけど実際は違うんですね?」
柊つかさ
「私もお姉ちゃんとは結構違う所あるよ?。お姉ちゃんは勉強得意だけど、私は全然ダメだし?」
鳴滝史伽
「私はお姉ちゃんとは同じくらいですけど、いつもテストでちょっとの差で負けるので悔しいですね?」
柊つかさ
「そうなんだ??ちょっとの差で負けるって悔しいよね?。私はお姉ちゃんには全然敵わないから?。でも勉強で分かんないトコとか教えてくれるから、かえって助かるかも??」
鳴滝史伽
「私達はテスト前はいつも一緒に勉強してるです?。なのになんでいつも負けちゃうか、不思議なんですよね?・・・」
柊つかさ
「次はきっと勝てるよ??頑張って!私は勉強出来ない代わりに料理が出来るから、それで勉強教えて貰ってるお姉ちゃんにお礼してるんだ?。でも最近はお姉ちゃん、ちょっと体重を気にしてるみたい?」
鳴滝史伽
「美味しい料理を食べ過ぎちゃったですかね??私はお姉ちゃんと体重も身長も一緒なんですよね?。共に甘い物が好きですが、食べてもあんまり太らないですね?。というか身長も伸びないんですが・・・(汗)」
柊つかさ
「私はお姉ちゃんと身長1cmだけ違うよ?。お姉ちゃんの方が1cm高いんだ?。やっぱりお姉ちゃんだからなのかな??私もお姉ちゃんも甘い物好きだけど、私はフルーツが好きなんだよね?。お姉ちゃんはチョコとかお菓子が好きなんだ?。ってだから体重が増えちゃったのかな・・・?」
鳴滝史伽
「好きな物や嫌いな物って似る事が多いですよね?。私とお姉ちゃんは幽霊とか怖い話が揃って苦手です?。ブルブル・・・」
柊つかさ
「私も怖いの苦手だけど、お姉ちゃんは平気なんだよね?。だから怖いけど見たいホラー映画なんかがある時は、お姉ちゃんに一緒に見て貰ってるんだ?♪」
鳴滝史伽
「私はホラー映画もダメですぅ?・・・。でも私は毛虫が嫌いなのに、お姉ちゃんは平気なんですよね?。前にそれでイジメられた事があって、ケンカした事あるですよ?。プンプンです?!」
柊つかさ
「アハハ♪それは災難だね??」
鳴滝史伽
「お姉ちゃんは他にも色々イジワルしてくるんですよ??『ふみかの胸は小さいから、揉んで大きくしてやるから』と言って、私の胸を無理矢理掴んで来た事もあるですし・・・。あの時はホントに痛かったですよ?。自分だって同じくらいですのにね??」
柊つかさ
「史伽ちゃんは胸、お姉ちゃんと同じくらいなんだ?。私はお姉ちゃんの方が胸大きいから、ちょっと羨ましいなぁ?って思っちゃうよ?」
鳴滝史伽
「でもつかさお姉さんは私より全然マシですよ?。私なんて目も当てられないですし?・・・」
柊つかさ
「大丈夫だよ?。史伽ちゃんの年齢ならまだまだこれから成長よ??」
鳴滝史伽
「でも来年は高校生ですのに、いまだにこの大きさでは中々厳しいと思いますです?・・・」
柊つかさ
「えっ!?史伽ちゃんって、中学生なの・・・?」
鳴滝史伽
「ハイ。そうですが?あ、もしかして小学生と思ってたですか??」
柊つかさ
「ゴ、ゴメンね??実はそう思ってたの?(汗々)」
鳴滝史伽
「イイですよ??私もお姉ちゃんも良く間違えられますし?。むしろ小学生に見られる事で、映画とか子供料金で見られるですからお得です?♪」
柊つかさ
「そ、そう?それなら良いけど・・・。それにしても、双子って二卵性でも一緒だったり、違ってたりして面白いよね?」
鳴滝史伽
「そうですね?。双子って不思議ですぅ?♪」

柊かがみ
「お待たせ?。つかさ?、終わったわよ?」
柊つかさ
「あ、お姉ちゃん!風邪、どうだったの?」
柊かがみ
「うん。大した事無いみたい。薬飲んで温かくして寝れば治るって」
柊つかさ
「そっか?。良かった?♪」
鳴滝風香
「うぅ?・・・。何で僕だけ虫歯に?・・・」
鳴滝史伽
「あ、お姉ちゃん!終わったですか??」
鳴滝風香
「すっごい痛かったよ?(泣)何でふみかは虫歯にならないんだよ??ズルイぞ?!?」
鳴滝史伽
「お姉ちゃん、お菓子食べた後ちゃんと歯磨きしないからですぅ?!私は歯磨きしてるから大丈夫なんですぅ?!」
鳴滝風香
「チェッ・・・」(今に見てろよ?)
柊つかさ
「じゃあね?史伽ちゃん。バイバ?イ」
鳴滝史伽
「つかさお姉さん、バイバイです?♪」

柊かがみ
「へぇ?。さっき一緒に居た子も双子なんだ??ゴホッ!ゴホッ!」
柊つかさ
「大丈夫??お姉ちゃん??帰ったらハチミツ入りホットミルク、作ってあげるね??」
柊かがみ
「アリガト♪つかさが料理上手でホント助かるわ」
柊つかさ
「そんな事無いよ??・・・・・・・・・。エヘヘ♪お姉ちゃ?ん
ギュ!
柊かがみ
「な、何よ!?急に甘えて来て・・・(汗々)」
柊つかさ
「エヘヘ♪私、お姉ちゃんの妹で良かったな?って思って
柊かがみ
「何よもう・・・(照)恥ずかしい子ね?♪」

鳴滝風香
「ホラホラホラ?!もっともっとお菓子を食べな??ふみか?」
鳴滝史伽
「ムググ・・・!お、お姉ちゃ?ん!?も、もう食べられないですぅ?!」
鳴滝風香
「まだまだ?!もっといっぱいお菓子を食べるんだ!ふみか?!」
鳴滝史伽
「も、もうお腹いっぱいですよ?!?何でこんな意地悪するですか??」
鳴滝風香
「ニシシ♪いっぱいお菓子を食べれば虫歯になるだろ??ふみかにも同じ苦しみを味わわせてやる?!」
鳴滝史伽
「ひ、酷いですぅ?!お姉ちゃんなんか嫌いですぅ?!ウエ?ン・・・(泣)」

終わり(笑)
実は鳴滝姉妹は漫画本編では一卵性、二卵性とはハッキリ書かれていません。しかし二卵性である確率が高いようです。理由はこちら↓
赤松健作品総合研究所 「魔法先生ネギま!」の豆知識(その2)の第13話下部。
今日は史伽の日!
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「この系」さんで開催している「毎日ネギま!リターンズ」のイベント記事です。
今日は22日目、風香の日です。
お相手はこじかの九重りん。
DVDでは規制減らされてるようです(^^;
それでは↓をお楽しみ下さい。 by72,9


「大人なイタズラ
出演:鳴滝風香(ネギま)、九重りん(こどものじかん、CV:喜多村英梨)、青木大介(こどものじかん、CV:間島淳司)
特別出演:鳴滝史伽(ネギま)、佐々木まき絵(ネギま)
※アニメがエロイので、やっぱりエロくなっちゃいました(^^;

鳴滝風香
「オ?ッス!鳴滝風香だよ??今日はネギ先生に新しいイタズラを仕掛けるべく、良いアイテムを探しておもちゃ屋を回ってるんだ?。ふみかも誘ったんだけど、今日は寮の掃除当番になってるからって断られたよ?。そんなのサボっちゃえば良いのに?・・・。みそらはみそらで、この前やったイタズラで懲りたからしばらくはイイって言うし・・・、変なの??ま、いっか。たまには1人でイタズラを考えよ?っと!」
九重りん
「う?ん・・・、先生をもっと積極的にさせるおもちゃってないかな??さすがにピ●●ロ●●ーとか●イ●とかは売ってないよね?。別に私が使う訳じゃないけど、先生にそういうの見せたらアタフタするだろうし?でもそういうのってお金掛かるからな?。もっと安い値段で普通に買える物で何か良いのないかな??」
鳴滝風香
「おっ?このスライムゼリーなんて、イタズラに使えるんじゃないかな??」
九重りん
「あっ!このスライムゼリーなんて、ロ●●●●みたいだから上手く使えないかな??」
鳴滝風香
「えっ?」
九重りん
「えっ?」
鳴滝風香
「何?君ももしかしてイタズラに使うつもりなの??」
九重りん
「え?う、うん。あなたもそうなの?」
鳴滝風香
「うん!奇遇だね??同じおもちゃでイタズラを仕掛けようと思い付くなんて?。僕はこれで先生にイタズラしようと思ってるんだ?♪」
九重りん
「へ?。あなたも先生にイタズラするんだ??実は私もなの。エヘヘ
鳴滝風香
「なんだ?、そうなのか?。じゃあさ?一緒にどんなイタズラ仕掛けるか考えない?」
九重りん
「わ?!それ面白そ?!?やろやろ♪」
鳴滝風香
「ヨ?シ、決まりだ?!僕の名前は風香だよ?」
九重りん
「私はりんよ?よろしくね?」
鳴滝風香
「おう!」

鳴滝風香
「へ?。りんはその先生の事が好きなんだ??だからイタズラを仕掛けるのか?」
九重りん
「うん風香ちゃんも好きだから先生にイタズラするの??」
鳴滝風香
「え?僕?う?ん、確かにネギ先生の事は好きかな??まぁ、まきえやいいんちょみたくは言葉に出して言わないけど」
九重りん
「?ふ?ん、そうなんだ?。で、どういったイタズラを仕掛けようか?」
鳴滝風香
「う?ん・・・、このスライムに合う良いおもちゃがあると良いんだけど?。何かないかな??」
九重りん
「そうだな?・・・。あ!このリンスなんてどう?白いから顔に付ければ●●みたいに見えるかもよ?
鳴滝風香
「?リンスなんて自分の顔に付けても別にイタズラに見えないよ??それに●●って何??」
九重りん
「何って風香ちゃん知らないの??じゃあ教えてあげる●●って言うのはね?・・・。ゴニョゴニョ」
鳴滝風香
「うん?うん・・・。えっ?えっ!?エ?ッ!?そ、そ、それって、かなりエッチじゃ?ん!?(汗々)」
九重りん
「でもこういうイタズラの方が先生も喜んでくれるかもよ??男の人ってそういうのに弱いから、慌てふためく格好がまた可愛いんだよね?
鳴滝風香
「!そ、そうか・・・!こういうイタズラもアリなのか!?今まで試した事無いから分からないけど、やってみる価値はあるかも?」
九重りん
「そうだよ?♪じゃあさ、こういうのはどう?スカートのファスナーを上げずに、このクリップで止めておくの?それでクリップに折り紙の切れ端をくっ付けておいて、『ゴミが付いてるから取って』ってお願いするの?すると、ゴミを取った瞬間にクリップも外れるから、スカートが落ちるってわけ
鳴滝風香
「ス、スカートが落ちるって・・・!?そ、それじゃあパンツ見えちゃうんじゃ!?」
九重りん
「そうだけど?それなら先生もビックリするでしょ?『先生のエッチ?』とか言えば、もっとアタフタすると思うよ?♪」
鳴滝風香
「そ、そうだろうけど・・・(汗)」
(ネギ先生はいつも皆の裸とか下着姿見てるから、それくらいじゃ驚くかな??)
九重りん
「試してみる価値あるって??私はこの4つに決めた?っと♪」
鳴滝風香
「じゃ、じゃあ私もそれにする!」
九重りん
「じゃあ、バイバイ?風香ちゃん。後は頑張ってね?上手い事先生をビックリさせてね?
鳴滝風香
「あ、うん。バイバイ、りん。・・・まぁ、取り敢えずやってみるか?折角買ったんだし・・・」


鳴滝風香
「ふみか?。お風呂行こ??」
鳴滝史伽
「ハ?イ。お風呂行くです?

鳴滝風香
「さ?て、身体を洗った後はシャンプーを・・・ってあれ?ふみか、その手に持ってるリンスって・・・?」
鳴滝史伽
「あ、うん。リンス切れてたですけど、お姉ちゃんが気付いて買って来てくれたですね??ありがとうです?
鳴滝風香
「あ、イヤ・・・、それは・・・。まぁ、いっか。ってスライムまで持って来たの??」
鳴滝史伽
「ハイです。お風呂で遊ぼうと思って♪他に折り紙もあったですから、後で一緒に鶴を折るです?
鳴滝風香
「え?折り紙もそういう事に使うんじゃないけど・・・。って、あっ!ふみか!?」
鳴滝史伽
「あっ!スライムが!?」
ツルッ!
鳴滝史伽
「誰かそれ取ってです?!」
ガシッ!
佐々木まき絵
「?何これ?・・・ってイヤ?ッ!ヌルヌル?嫌い?ッ!」
ポイッ!スルリ。
鳴滝史伽
「あ?!」
鳴滝風香
「排水溝に落ちちゃった・・・」
鳴滝史伽
「ゴ、ゴメンナサイです?・・・。お姉ちゃんが折角買って来てくれたのに・・・。クスン・・・」
鳴滝風香
「あ?、もうイイよ。ふみか?。別にそんなに大事な物じゃないからさ?」
(やっぱ慣れない事はしない方が良いしね)


青木大介
「ダァ?ッ!九重!?ヌルヌルした変な物を身体に付けるんじゃない!服が汚れるだろっ?!って、どこ触ってんだ?!」
九重りん
「ウフフ先生のココ、こんなに硬くなってるよ?ヌルヌルして気持ち良いでしょ??出しちゃっても良いよ?
青木大介
「か、硬くなんてなってないだろ?!?むしろ気持ち悪いから!ってか出すって何をだ?ッ!?」
九重りん
「キャッ!?ウフフそんな事言いながらいっぱい出したじゃな?い?顔に付いちゃったよ?
青木大介
「だ、出してないだろう?ッ!?第一ファスナー下ろしてないじゃないか?!いい加減にしろ?!九重?!」
九重りん
「ハイハイ。しょうがないな?♪・・・あっ!スカートにゴミが付いてる!?先生、取って取って?
青木大介
「ハァ?ったく、しょうがないなぁ?」
ヒョイ。ズルッ!
九重りん
「キャ?先生のエッチ?
青木大介
「えっ!?ち、違うッ!今のはゴミを取ったら勝手にスカートが落ちて・・・!(汗々)」
九重りん
「も?、先生ったら?りんのパンツが見たければ、素直に言えば良いのに?
青木大介
「ち、違うんだ!九重?!?ホ、ホントに勝手に・・・ってゴミにクリップが付いて・・・?・・・ハッ!九重?!これもお前の仕業か?!?」
九重りん
「キャハハハ?ッ先生って単純?♪でもだ?い好き?

終わり(笑)
こどものじかん1科目
今日は風香の日!
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「この系」さんで開催している「毎日ネギま!リターンズ」のイベント記事です。
今日は21日目、千鶴の日です。
お相手はハヤテのマリアさん。
2人共、実年齢より上に見えます(^^;
それでは↓をお楽しみ下さい。 by72,9


「マリアさんがみている」
出演:那波千鶴(ネギま)、マリア(ハヤテのごとく!、CV:田中理恵)、綾崎ハヤテ(ハヤテのごとく!、CV:白石涼子)、三千院ナギ(ハヤテのごとく!、CV:釘宮理恵)

マリア
「皆さん、こんにちは。三千院家のメイド・マリアです。今日はお日柄も良く、こんな日は一日のんびりと過ごすのが一番ですよね?私もガーデニングをしながら、紅茶でも飲んでゆったりしようと思いますまぁ、こんな良い天気でもうちのナギお嬢様は部屋に引き篭もってるんでしょうけど・・・」

綾崎ハヤテ
「お嬢様?。今日はこんなに良いお天気なんですよ??たまには外で遊んではいかがでしょうか・・・?」
三千院ナギ
「・・・・・・・・・」
綾崎ハヤテ
「漫画を読む事も大切だと思いますが、外に出て身体を動かす事も重要だと思いますよ??部屋に閉じ篭ってばかりでは、身体にも悪いですし・・・」
三千院ナギ
「・・・・・・・・・」
綾崎ハヤテ
「それにホラ?外で体験した事が何かお嬢様の漫画の役に立つかもしれないですよ?何事も経験してみるのが一番ですから?」
三千院ナギ
「そうだな・・・。ハヤテの言う通りだ・・・。ヨシ!では早速行こうか!?」
綾崎ハヤテ
「そうですか・・・。今日も一日漫画を読んで・・・って、エッ!?お、お嬢様?今何ておっしゃいましたか?!」
三千院ナギ
「だから外へ行くと言ってるのだ!何事も経験だからな?今日は子供達と触れ合うアルバイトでもしてみようと思うぞ?」
綾崎ハヤテ
「ヘ?こ、子供達と触れ合うアルバイトって、一体どうしたのですか!?ね、熱でもあるんじゃ?た、大変だ?!」
三千院ナギ
「失礼な事を言うな!わ、私はだな?た、ただ将来の私達の事を考えてだな・・・。その・・・、予行演習でもしておこうかと・・・
綾崎ハヤテ
「ハァ・・・。予行演習ですか・・・?」
三千院ナギ
「と、とくかく!今は子供と触れ合いたい気分なのだ!?そういうアルバイトでも無いか、早く探さんか!?馬鹿者!」
綾崎ハヤテ
「ハ、ハイ!た、只今!」
タタタタタッ!
三千院ナギ
「全く・・・!相変わらず鈍感な奴なのだから・・・。それにしても、この『ひまわり幼稚園物語 あいこでしょ!』という漫画、面白いな?。こういう子供達なら私でも相手に出来そうだな♪」

マリア
「さて、ハヤテくん?私は何故、今こんな所に居るんでしょうね??(怒)」
綾崎ハヤテ
「スイマセン!スイマセン!ナギお嬢様がどうしてもとおっしゃるので、僕だけではとても不安なのですよ??マリアさんのように母性溢れる人にアドバイスして頂ければと思いまして・・・」
マリア
「ふ?ん・・・。まぁ、ナギが自ら進んでアルバイト、しかも子供と触れ合う仕事をしようと思ってくれた事には素直に賛同しますが・・・。のんびりガーデニングをしている最中に呼び出されて、まさか幼稚園に連れて来られるとは思いませんでしたよ?(怒)」
綾崎ハヤテ
「ス、スイマセン・・・。どうやら読んでいた漫画に影響されたようで・・・(汗)」
三千院ナギ
「オ?イ。何やら説明があるみたいだぞ?隅っこで喋ってないで早くこっちに来い、2人共」
綾崎ハヤテ
「ハ、ハイ!只今!」
マリア
「ふぅ・・・。これはもう覚悟を決めるしかないようですね・・・」

那波千鶴
「ハァ?イ、皆??今日は新しいお兄さんとお姉さんを紹介するわよ??まずはハヤテお兄さんの登場よ?♪」
園児達「ハァ?イ♪」
綾崎ハヤテ
「こ、こんにちは?!ハ、ハヤテお兄さんだよ??今日は僕と一緒にいっぱい遊ぼうね??」(これで良いのかな?)
女の子「ワ?。カッコいい?
男の子「え??どっちかと言うとカワイイよ??」
綾崎ハヤテ
「え、え?と・・・(汗)み、皆ありがとう」(園児にまで可愛いって言われる僕って・・・)
那波千鶴
「さぁ、次はナギお姉さんよ??皆、仲良くね??」
園児達「ハァ?イ♪」
三千院ナギ
「うむ!ナギお姉さんと呼ぶのだぞ!?今日は特別に皆の相手をしてやろう!感謝するのだぞ?」
綾崎ハヤテ
「お、お嬢様?(汗)子供達にそんな事言っちゃダメですよ?・・・」
男の子「なんかヨワそうなヤツだな?。よ?し、イジメてやろうぜ?」
男の子「そうだな!?思いっきりナカしてやろうぜ?!」
那波千鶴
「あらあら。ダメよ??そんな意地悪しちゃ??皆仲良くするのよ?。じゃないと・・・」
男の子達「ハ、ハイ?!ゴ、ゴメンナサ?イ・・・。ブルブル、ガクガク!」
那波千鶴
「分かってくれて千鶴お姉さんも嬉しいわ?さぁ、最後はマリアお姉さんよ??」
園児達「ハァ?イ♪」
マリア
「マリアです。今日はよろしくお願い致しますね?」
女の子「ワ?。キレイなお姉さん?♪」
男の子「スゴイやさしそ?。ボク、あのお姉さんにアソんでほしいな?」
那波千鶴
「さぁ、皆?お兄さんお姉さんと一緒に遊びましょうね??」
園児達「ハァ?イ♪ワァ?ッ!」
ドドドドド?ッ!
三千院ナギ
「うおっ!?ちょ、ちょっと待て?!?そんないっぺんに来られたら!う、うわ?ッ!」
園児達「お姉ちゃん、いっしょにアソボ?!?」
ドドドドド?ッ!
綾崎ハヤテ
「うわ?っ!?お、お嬢様?!?だ、大丈夫ですか??」
三千院ナギ
「だ、大丈夫な訳あるか?!こ、こいつら次から次へとよってたかって身体にしがみ付きおって・・・。は、早く助けろ!ハヤテ?!?」
綾崎ハヤテ
「そ、そうは言っても・・・、こ、こっちも手が一杯で・・・!う、うわ?ッ!」
男の子「なぁなぁ?オマエ、オンナみたいな顔してるな??チンチンついてるか、見せろよ?!?」
綾崎ハヤテ
「ダ、ダメ?!ズ、ズボンは!?ズボンは脱がさないで?ッ!(汗々)」
那波千鶴
「アラアラ2人とももう人気者ね??さてマリアさんの方は・・・?」

女の子「ねえねえ?お姉さんってどうしてそんなにキレイなの??」
女の子「ワタシもお姉さんみたいになりた?い!どうしたらそんなにカワイくなれるの??」
マリア
「ウフフ♪大丈夫ですわよ?皆も大きくなったら綺麗で可愛い女の子になれますわ?」
男の子「ねえねえ?お姉さん、ボクにご本よんで??」
男の子「ねえねえ?お姉さん、ボクといっしょにアソボ??」
マリア
「ハイハイ♪皆仲良く遊びましょうね??」
那波千鶴
「フフフこちらも大人気ね?♪」

マリア
「さぁ皆?今度は鬼ごっこをしましょう?」
園児達「ハァ?イ♪ワ?ッ!」
ダダダダダ?ッ!
マリア
「ふぅ・・・。ようやく一息つけましたわ・・・」
那波千鶴
「ウフフお疲れ様ですわ♪見事なお手際でしたよ?マリアさん」
マリア
「あ、千鶴さん。ありがとうございますですわ。皆元気で良い子達ばかりですわね??」
那波千鶴
「イタズラ者ばかりでお疲れではないですか?無理をせず、困った時は頼って下さいね?」
マリア
「ハイ、そうですわね?それより、突然一日アルバイトをしたいだなどと申し出てスミマセンでした・・・」
那波千鶴
「アラ、そんな事ありませんわよ?むしろ助かるくらいですわ。ただでさえ悪ガキが多くて、いつも大変ですから♪」
マリア
「クス♪そうなんですの?それなら良かったですわ」
那波千鶴
「それよりマリアさんって、随分子供の扱いがお上手なんですね??先程は見事なお手際でしたわよ?」
マリア
「そう言って頂けると嬉しいですわ。ありがとうございます」
那波千鶴
「普段はメイドのお仕事をされてると聞きましたが、小さい子を相手にする事は慣れてますの?」
マリア
「イエ。しかし小さい頃からナギの相手をしているので、それで少しは扱い方に慣れているのかもしれませんわね。あのナギも中々の手の掛かる子供ですから(笑)」
那波千鶴
「ウフフまぁ、そうなんですの?。それなら納得行きますわ?」
マリア
「ウフフ・・・・・・・・・」
那波千鶴
「?どうかしましたか?」
マリア
「え?あ、イエ・・・。何でもありませんわ」
(ところで千鶴さんって、私より年上・・・ですわよね?)
男の子「ねえねえ?マリアお姉ちゃん?」
マリア
「あ、ハイ。何ですの、ボク?」
男の子「マリアお姉ちゃんってカレシいるの??いないならボクがカレシになってあげるよ?!」
マリア
「えっ!?か、彼氏?わ、私はお付き合いしてる男性なんて・・・、その・・・(汗々)」
那波千鶴
「アラアラマリアさん、早くも好かれてしまいましたね?♪お付き合いしてる男性が居ないなら、考えてみてはいかがですか?」
マリア
「も、もう!千鶴さんまで、からかわないで下さい?!(汗々)」
女の子「ちょっと!ねぎ君は私と付き合ってるでしょ?!?何ウワキしてるのよ?!?」
ねぎ「あ、あすなちゃん!ゴ、ゴメンナサイ・・・」
マリア
「あら?彼女さんが居たんですの?ならダメじゃないですか。浮気はいけませんよ?メッ!」
ねぎ「だって?・・・。マリアお姉ちゃん、スゴクやさしいんだも?ん。あすなちゃん、すぐおこるし?」
あすな「何ですって?!?私のどこがおこりっぽいのよ?!・・・だいたい、マリアお姉ちゃんは私たちよりずっと年上なのよ??私たちが大人になるころはオバサンよ!オバサン!」
マリア
「ガ?ン・・・!オ、オバサンですか・・・(汗)ま、まぁ確かにそうでしょうが・・・」
ねぎ「そ、そんなことないよ?。マリアお姉ちゃんはオバサンになってもキレイなままだと思うよ??」
あすな「フン!私たちが大人になるのは15年後よ?きっとそのころマリアお姉ちゃんは40才こえてるわよ!?そのころにはシミとかシワとかできて、キレイじゃなくなってるわよ!」
マリア
「!よ、40歳って!?私一体いくつに見られてるんですか?!?(汗)」
那波千鶴
「アラアラ。ダメよ??あすなちゃん、マリアお姉さんはまだ20代前半よ??あすなちゃん達が大人になっても、まだ30代よ?♪」
マリア
「ち、違いますぅッ!私はまだ17歳ですぅ?!15年後は30代ですが、まだ成人してもいませんよ?!(汗々)」
那波千鶴
「アラ?そうだったんですの?それは失礼しましたわ。てっきり既に20歳を超えてると思ってしまって(笑)」
マリア
「違いますよ?!トホホ・・・(泣)」
あすな「エ?ッ!マリアお姉ちゃんって10代なの??全然見えな?い!ウソついてるんじゃないの?!?ちづるお姉ちゃんといっしょで20代後半にしかみえな・・・ハッ!」
那波千鶴
「アラアラあすなちゃ?ん♪誰が20代後半に見えるですって?・・・(怒)」
あすな「ゴ、ゴメンナサイ・・・。ガクガク、ブルブル(涙)」
マリア
(怖ッ!怖いですよ、千鶴さんッ!)
那波千鶴
「まったく・・・失礼しちゃいますよね??うら若き乙女を捕まえてオバサン呼ばわりだなんて?」
マリア
「うら若き乙女って・・・。え?千鶴さんって、おいくつなんですか?」
那波千鶴
「私?私は15歳、女子中学生ですわよ?」
マリア
「エッ!?ちゅ、中学生・・・?私より年下・・・?てっきり年上だと思ってましたわ・・・(汗)」
那波千鶴
「アラアラマリアさんまで、一体何をおっしゃってるのかしら・・・?(怒)」
マリア
「!ス、スミマセン!し、失礼しましたわ・・・(汗々)」(この方、私よりスゴミがあります?!)
那波千鶴
「さて、そろそろオヤツの時間ですわね?皆?!集まって?!手を洗ってオヤツを食べましょ??」
園児達「ハァ?イ♪」


那波千鶴
「今日はありがとうございましたわ。また子供達と遊びたくなったら、いつでもいらしてくださいね?」
マリア
「あ、ハイ。今日はご迷惑をお掛けしましたわ。それでは失礼致します。
ふぅ?。今日は大変な一日でしたね?。2人共大丈夫ですか?」
綾崎ハヤテ
「はぁ・・・。な、なんとか・・・(汗)パワフルですね、子供って・・・?」
三千院ナギ
「わ、私はもう二度と幼稚園のアルバイトなどせんぞ・・・!ま、まったく・・・!次から次へと人を引っ張り回しおって・・・。ゼエ・・・、ゼエ・・・(汗)」
マリア
「アハハ・・・。2人共お疲れ様です(汗)」
(それにしても、千鶴さんがまさか私より年下とは思いもしませんでしたわ。これなら私もまだまだ若く見られますわよねッ!?ネッ?)

終わり(笑)
↓マリア抱き枕カバー(^^;
マリア抱き枕カバー
今日は千鶴の日!
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「この系」さんで開催している「毎日ネギま!リターンズ」のイベント記事です。
今日は20日目、楓の日です。
お相手は「ハヤテのごとく!」の綾崎ハヤテ。
理由は言うまでもありませんね(^^;
それでは↓をお楽しみ下さい。 by72,9


「カエデのごとく!」
出演:長瀬楓(ネギま)、綾崎ハヤテ(ハヤテのごとく!、CV:白石涼子)、三千院ネギ(ハヤテのごとく!、CV:釘宮理恵)

長瀬楓
「やあ、皆。元気でござるか?長瀬楓でござる。今日は麻帆良学園は休日。拙者は今、山奥で修業をしているでござるよ。日々の鍛錬こそが確かな実力を築き上げていく物でござるからな。ニンニン♪ふむ?何の修業をしてるでござるかとな?フッフッフ。それは秘密でござるよ

ガサガサ。
綾崎ハヤテ
「ふぅ?・・・。新しい必殺技を身に付ける為、ナギお嬢様に休みを貰って山奥に修業に来たは良いけど・・・、どうやら道に迷ったみたいだ・・・(汗)ここは一体どこだろう・・・?マズイな?。このままじゃ遭難だよ?・・・。こんな山奥に他に誰か居るはずないし・・・。どうしたら良いんだろう・・・」
ガサガサッ!
「ヒッ!?な、何今の?結構大きい生き物が動いたみたいだけど・・・。ま、まさかクマじゃ!?」
ガサッ!
「ヒ?ッ!た、助けて?!」
長瀬楓
「おや?こんな所に人とは珍しい。どうしたでござるか?」
綾崎ハヤテ
「え?ひ、人?よ、良かった?。じ、実は道に迷ってしまって・・・」
長瀬楓
「なんだ、そうでござったか?。それは災難であったでござろう?こっちに来て休むと良いでござるよ」

綾崎ハヤテ
「ありがとうございます、長瀬さん。助けて貰った上に、食事までご馳走になっちゃって」
長瀬楓
「イヤイヤ。困った時はお互い様でござるよ、ハヤテ殿。帰りは向こう側から山を下ればすぐ麓までつくでござる」
綾崎ハヤテ
「ハイ、ありがとうございます。あの?、ところで長瀬さんはここで何をしていたんですか?」
長瀬楓
「拙者でござるか?拙者はここで修業をしていたでござるよ。ニンニン♪」
綾崎ハヤテ
「修業・・・ですか?」
長瀬楓
「うむ。何の修業かは、秘密でござるがなそういうハヤテ殿は何しにこんな山奥まで来たでござるか?」
綾崎ハヤテ
「え?僕ですか?え?と・・・じ、実は僕、執事をやってまして・・・。それでその・・・、必殺技を身に付ける為に修業をしようと思ってここに・・・」
長瀬楓
「ほお?ハヤテ殿は執事をしているでござるか。ふむ・・・?執事が必殺技を必要とする理由は分からぬが、もし良ければ拙者と一緒に修業をしてみるでござるか?」
綾崎ハヤテ
「え!?い、良いんですか?かえって邪魔になるんじゃ・・・」
長瀬楓
「そんな事無いでござるよ?1人よりも2人の方が修業に身が入るかもしれないでござるし。拙者は構わないでござるよ」
綾崎ハヤテ
「じゃ、じゃあお言葉に甘えて・・・。よ、よろしくお願いします!」
長瀬楓
「うむ!では早速修業に取り掛かるでござるよ!まずは“滝業”からでござる!」

ザーッ!
綾崎ハヤテ
「な、長瀬さん・・・!み、水が!凄く冷たいです!す、水圧も物凄くて・・・!」
長瀬楓
「堪えるでござるよ!?ハヤテ殿!こうして冷たい滝に打たれる事で心頭を滅却し、無心となって悟りを開くでござる!そうすれば自ずと求める答えが見つかるでござるよ!?」
綾崎ハヤテ
「ハ、ハイ・・・!つ、冷たッ・・・!ハッ、ハッ、ハックション!」

ヒュン!ヒュン!
長瀬楓
「次は前後左右から来る丸太を避けるでござる!紐で縛られた丸太は振り子のように四方八方から迫って来るでござるから、素早く動いて避けるでござる。丸太を攻撃して防いでも良いでござるよ?」
綾崎ハヤテ
「ハ、ハイ!お願いします!」
長瀬楓
「うむ!では行くでござる!ハッ!」
綾崎ハヤテ
「うわっ!ホッ!ヨッ!とうっ!クッ!か、数が多過ぎ・・・グワッ!?ゲヘッ!?ゴブッ!?オゴッ!?」
ガン!ゴン!ドン!ゲン!ダン!ガン!
長瀬楓
「まだまだでござるよ!?さぁ第二陣、行くでござる!」
綾崎ハヤテ
「ハ、ハイ!ヨッ!ホッ!とぅ!クッ!うわっ!?」
バキ!ドカ!ガス!ドゴン!ズン!

ガラガラガラ・・・。
長瀬楓
「次はガケ登りでござる!このガケの上には美味しいキノコがなってるでござるから、修業のついでに取りに行くでござるよ」
綾崎ハヤテ
「ハ、ハイ!ハァ・・・、ハァ・・・。クッ!?う、うわ?ッ!」
ガラガラガラ・・・。
長瀬楓
「だ、大丈夫でござるか??!ハヤテ殿??」
綾崎ハヤテ
「ハ、ハ?イ・・・!だ、大丈夫です?・・・(汗々)」
長瀬楓
「落ち着いて足場を探すでござるよ??ガケ全体を見渡して登る前に掴む場所を決めておくでござる?」
綾崎ハヤテ
「わ、分かりました?!ハァ・・・、ハァ・・・」

長瀬楓
「うむ。本日はここまででござる。良く最後まで付いて来られたでござるな?ハヤテ殿は中々素質があるでござるよ?」
綾崎ハヤテ
「ハァ、ハァ・・・。あ、ありがとうございます(な、何の素質だろう?)。そ、それにしても・・・、こんな修業を度々行ってるなんて、長瀬さんは凄いですね?」
長瀬楓
「イヤイヤ。拙者などまだまだでござるよ。拙者の知ってる少年など拙者よりずっと若いながらもっと辛い修業をしているでござるよ?それに比べたら今日のなんてよっぽど楽なもんでござる」
綾崎ハヤテ
「す、凄いですね・・・、その人。僕なんて今日の修業について行くだけで、ヘトヘトなのに・・・(汗)」
長瀬楓
「それで・・・、どうでござるか?新しい必殺技とやらは会得出来そうでござるか?」
綾崎ハヤテ
「イ、イエ・・・。まだはっきりとしたイメージは掴めてないです・・・。スイマセン・・・」
長瀬楓
「そうでござるか・・・。ふむ・・・。ハヤテ殿は何故、必殺技を会得したいと思ってるのでござるか?」
綾崎ハヤテ
「ぼ、僕ですか?え?とその・・・。以前ある人に『一流の執事ならば必殺技くらい持ってて当然』と言われて・・・。その後僕の仕えてるご主人様、ナギお嬢様の命を狙う人達が現れて、その人を守る為に初めて必殺技らしい物を編み出しはしたんですが・・・。この先またお嬢様に遺産相続絡みの敵が現れないとも限らないので、もっと強くならなくちゃダメだと思ったんです。その為にも新しい必殺技がどうしても必要で・・・」
長瀬楓
「なるほど・・・。ハヤテ殿は主を守る為に強くなろうと思ったでござるな。その気持ちは拙者にも深く共感出来るでござるよ・・・(忍びも主を守るのが務めでござるからな)」
綾崎ハヤテ
「長瀬さん・・・」
長瀬楓
「相分かった!それならば拙者が一つ秘伝の術を教えて進ぜよう!」
綾崎ハヤテ
「ほ、本当ですか!?良いんですか?そういうのは他人には簡単に教えられないものなんじゃ・・・?」
長瀬楓
「な?に!主を守りたいという同じ境遇の者を他人などとは言わないでござるよ!?」
綾崎ハヤテ
「あ、ありがとうございます!長瀬さん!」
長瀬楓
「では、行くでござるよ?まずは全身に氣を溜めるでござる!ハァッ!」
綾崎ハヤテ
「ハ、ハイ!ハァッ!」
長瀬楓
「次に両腕を前で交差させ、×の形にするでござる!」
綾崎ハヤテ
「こ、こうですか?」
長瀬楓
「うむ。そしたら全身に溜めた氣を両腕に移動させるでござるよ!ムンッ!」
綾崎ハヤテ
「ハ、ハイ!ムンッ!」
長瀬楓
「上手いでござるよ!?次は両足に渾身の力を込めるでござる!両腕の氣を保ちながらでござるよ?!」
綾崎ハヤテ
「ハ、ハイ!」
長瀬楓
「最後に両足の力を一気に解放し、空高く跳ぶでござる!そして両腕の氣をそのまま敵にぶつけるでござるよ!?さあ、やってみるでござる!」
綾崎ハヤテ
「ハイ!ヤァ???ッッッ!!!」
ズドーーーーーンッッッ!!!!!
綾崎ハヤテ
「ハァ、ハァ・・・。で、出来た・・・!?」
長瀬楓
「お見事でござる!これが秘技“虚空疾風弾”でござる!ハヤテ殿に相応しい必殺技でござるな」
綾崎ハヤテ
「あ、ありがとうございます!何とお礼を言ったら良いやら・・・。長瀬さん・・・イエ、長瀬師匠!このご恩は決して忘れません!」
長瀬楓
「し、師匠とは・・・恥ずかしいでござるよ拙者は大した事はしておらんでござるよ。全てハヤテ殿の努力の賜物でござる。さぁ、これでそなたの目的は果たせたでござろう?早く主の下へ帰ってやるでござるよ。きっと帰りを待ちわびているでござる」
綾崎ハヤテ
「師匠・・・。ハイ!ありがとうございました!さよ?なら?!」
タタタタタ・・・。
長瀬楓
「うむ。真っ直ぐな眼をした良い少年であった・・・。ネギ坊主といい、何かに向かって一生懸命な男子はカッコ良いモノでござるな。拙者も負けてられぬでござるよ!ニンニン♪」


綾崎ハヤテ
「お嬢様?!綾崎ハヤテ、只今戻りました?!」
三千院ナギ
「遅いぞ!馬鹿者!休みをやるとは言ったが、もっと早く帰って来んか!?」
綾崎ハヤテ
「ス、スイマセン・・・。でも!おかげで新しい必殺技を身に付ける事が出来ましたよ!?」
三千院ナギ
「おぉ?!そうか!?では早速見せてくれ!」
綾崎ハヤテ
「ハイ!では行きます!ムゥゥン・・・!“虚空疾風弾”!!!」
ズドーーーーーンッッッ!!!!!
綾崎ハヤテ
「ハァ、ハァ・・・。ど、どうですか?お嬢様?」
三千院ナギ
「・・・なぁ、ハヤテ?それは以前の“Bダッシュアタック”とどこが違うんだ・・・?どう考えても体当たりして自爆してるようにしか見えんが・・・」
綾崎ハヤテ
「え、え?!?そ、そんな!?これは師匠から教わったちゃんとした必殺技で・・・?」
三千院ナギ
「あ?、分かった分かった・・・。そんな言い訳せんでも良いって。そう簡単に必殺技を編み出せたら苦労はせんモノな・・・」
綾崎ハヤテ
「ほ、本当なんですってば?!?信じて下さいよ?。お嬢様?(汗々)」

終わり(笑)
ラジオCD「ハヤテのごとく!Radio the combat butler」Vol.2 12月21日発売!
今日は楓の日!
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「この系」さんで開催している「毎日ネギま!リターンズ」のイベント記事です。
今日は19日目、超の日です。
お相手はガンダム00の王留美(ワン・リューミン)。
第1話で誰もが「超が居るッ!?」と叫びましたね?(^^;
それでは↓をお楽しみ下さい。 by72,9


「機動戦士チャオリンシェン00[ダブルオー](笑)」
出演:超鈴音(ネギま)、王留美(機動戦士ガンダム00、CV:真堂圭)

超鈴音
「皆!お久しぶりネ!超鈴音ヨ!忘れてなかたカ?ネギ坊主との闘いを終えて、未来へ帰った私は故郷へ辿りついたネ。
・・・嘘ネ。実は時間設定を間違えてしまたみたいで、全く違う時代に着いてしまたネ・・・(汗)ど、どうしよカ・・・?ネギ坊主の時代とも私の時代とも全く違う街並みネ・・・。ここがどこかも分からないヨ・・・。トホホ・・・。
と、とにかくここがどこか、今がいつの時代か誰かに聞いてみるネ!」

王留美
「ウフフ♪たまには1人で出掛けるのも必要ですわよね?今日はのんびり休日を楽しみましょうか♪」
超鈴音
「あっ、そこの人!スマナイがちょっと聞いても良いかネ?」
王留美
「あら?私ですか?って、えっ!?」
超鈴音
「えっ!?」
王留美
「こ、これは驚きましたわ・・・。声を掛けられた人が私とそっくりな方とは・・・!?」
超鈴音
「わ、私もビックリしたネ。まさかこんな所で自分のそっくりさんに会うとは思わなかたヨ・・・?」
王留美
「コホン・・・。それで何の御用でしょう?私に何か聞きたい事がありまして?」
超鈴音
「あ、そうネ!実はここがどこか聞きたいのだが、教えて貰えるカ?」
王留美
「ここですか?ここは経済特区・日本の東京ですわよ?見た所、“人革連”の方みたいですが、東京は初めてですの?」
超鈴音
「ケ、ケイザイトック?ジンカクレン?ス、スマナイが何の事か分からないね・・・?と、とにかくここは東京あるネ?」
王留美
「え、えぇそうですが・・・。人革連を知らない方なんて初めて見ましたわ。ご出身はどこですの?」
超鈴音
「私カ?私はかせ・・・じゃなくて中国の生まれネ(汗)」
王留美
「中国?それって人革蓮、“人類革新連盟”に昔あった国ですわよね?未だにその名を使ってる人が居るとは・・・」
超鈴音
「そ、そうカ?い、田舎から出て来たから知らなかたヨ?。ア、アハハ・・・(汗々)そ、それよりもう一つ聞いても良いカ?」
王留美
「ええ。よろしいですわよ?」
超鈴音
「え?と・・・そうだ!実は麻帆良学園という場所に行きたいのだが、ドコか知てるかネ?」
王留美
「マホラ?聞いた事無い地名ですが・・・」
超鈴音
「あ?!そ、それも昔の名前かもしれないネ。た、多分東京から北に行った所にあたと思うが・・・(汗)」
王留美
「東京から北・・・。少々お待ち頂けますか?今SPに調べさせますので」
超鈴音
「す、すまないネ。ホント、助かるヨ」

超鈴音
「に、にせんさんびゃく年?!」
王留美
「えぇ、そうですわよ?今年が何年かも分からなかったんですの?」
超鈴音
「あ、あぁ・・・。す、凄い田舎から来たアルから・・・。故郷には時計もなかたヨ(汗々)」
王留美
「そうでしたの・・・。それが何故こうして日本にいらっしゃったのですか?」
超鈴音
「え、え?と・・・そ、その以前お世話になった先生にお礼も兼ねて会いに来たヨ(汗々)」
王留美
「まあ、そうでしたのですか?日本に来るのは大変でしたでしょうね??特に今は世界情勢が混乱を極めてますから・・・」
超鈴音
「そ、そうなのか?そういえば先程3大国家を教えてもらたが・・・」
王留美
「えぇ・・・。アジア圏の“人類革新連盟”、昔で言うアメリカの“ユニオン”、ヨーロッパ圏の“AEU”とが冷戦状態になってますわ。他にも小国同士で戦争が絶えないですし・・・。それに・・・」
超鈴音
「それに・・・?」
王留美
「最近ではソレスタルビーイングという私設武装組織も現れて、世界にはより一層緊迫感が増していますの」
超鈴音
「し、私設武装組織カ・・・。い、一体どういった組織ネ・・・?」
王留美
「何でも世界から戦争を根絶するそうですわよ?ホラ、あの立体映像に映ってるのがそうですわ」
超鈴音
「!?きょ、巨大ロボット・・・?」
王留美
「ガンダムと言うそうですわ。あれで戦争を行ってる国に介入して戦いを強制的に止めさせてるそうです」
超鈴音
「戦争の根絶・・・。やはりいつの時代も戦争は無くならないカ・・・」
王留美
「?どうしましたの?」
超鈴音
「イヤ・・・。戦争なんて形のハッキリしない物を、本当に根絶する事が出来るのかと思てナ・・・」
王留美
「さあ・・・、それは分かりませんわ・・・。でも確実に言える事は、『彼らは出来ると信じて実行してる!』という事ですわね」
超鈴音
「そうカ・・・。そうネ!戦争はいつか必ず終わらせる事が出来る!歴史を見てもそうヨ!終わりのない戦いは無いネ!?」
王留美
「そうですわね。いつか必ず、戦争は終わるモノですよね?クスありがとうございますわ♪」
超鈴音
「?どうしたネ?私何もお礼言われるような事してないヨ?」
王留美
「いいえ。あなたの言葉を聞いて、私はまた頑張る事が出来ますわ
超鈴音
「?」
ピピピピッ!
王留美
「ハイ。私ですわ。ハイ・・・、ハイ・・・。そうですの。分かりましたわ。ええ・・・、分かってます。終わったらすぐに戻りますわ。
麻帆良学園の場所、分かりましたわ」
超鈴音
「ほ、本当カ!?」
王留美
「ええ。今は地名も違うし、学園もとうに無くなってますが・・・。あの有名な樹のおかげで早く見つかったようですわ。そこまでで良ければ、お送りいたしましょう」
超鈴音
「助かるネ!何から何まで世話になるヨ?」

王留美
「着きましたわ。ここが麻帆良学園があった場所ですわね」
超鈴音
「そうカ!?ありがとネ?ここからなら1人でも大丈夫よ!」
王留美
「そうですか?ではここでお別れですね。さよならですわ」
超鈴音
「本当にありがとネ!王さんと出会えて良かたヨ」
王留美
「私も超さんと出会えて良かったですわ♪」
超鈴音
「そうか?そう言て貰えると嬉しいネ♪じゃあ、バイバイネ?」
王留美
「さようなら?。・・・行ってしまいましたわね。
不思議な出会いでしたわ・・・。私にそっくりな方と出会って、何か通じる物を感じましたわ・・・。他人とは思えないような・・・。
さあ!早く帰りましょう。私にはまだまだやらねばならない事がありますものね?ソレスタルビーイングの理念を実現させるという使命がね


超鈴音
「世界樹・・・。神木・蟠桃・・・。300年経っても未だ青々と葉を茂らせてるとはさすがネ・・・。さてと・・・。あ、あたヨ!」



超鈴音
「着いたネ!世界中の根っこヨ!良かタ・・・。ちょうど大発光の残りがあるヨ。日にちだけ麻帆良祭の数日後に合わせといて助かたネ。これだけの魔力があれば、もう一度時間移動出来るヨ。今度こそ間違えずに帰るとするネ!
ネギ坊主・・・。私は私の時代で頑張るから、君も自分が信じた道を進むネ・・・!」

終わり。
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今日は鈴音の日!
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「この系」さんで開催している「毎日ネギま!リターンズ」のイベント記事です。
今日は18日目、真名の日です。
お相手はスクランの高野晶。
共に謎の多いキャラです(^^;
それでは↓をお楽しみ下さい。 by72,9

「倹約スナイパーの日常」
出演:龍宮真名(ネギま)、高野晶(School Rumble、CV:清水香里)

龍宮真名
「やぁ、皆。龍宮真名だ。普段は女子中学生の私だが、今日は裏の仕事でな・・・。学園長の以来なんだが、ある人物を尾行して欲しいとの事だ。今ようやくターゲットを捕捉した所だ。奴がどういう人物かは知らないが、命令が下り次第、始末する事になるだろう・・・。ま、私は報酬さえ貰えれば構わないが・・・」
高野晶
龍宮真名
「彼女が今回のターゲットだ。一見普通の女子高生に見えるが、裏の世界では年齢性別に関係無く、実力がある物は強いからな。事実私も女子中学生だし、彼女もそういった類なのだろう。油断は禁物だな。・・・ところで」
ペンギン(笑)
!?
龍宮真名
「何故彼女はペンギンの着ぐるみを着ているのだろう・・・?何か意味がある事なのか・・・、それともあれが彼女の仕事着なのだろうか・・・?もしやあの着ぐるみの中に武器を仕込んでるとか・・・?イヤ、考えても答えは出ないだろうから止めよう。どんな状況にも対応出来るよう、私が心構えしておけば良いだけだ。ん?どうやらターゲットが動き出したようだ。追跡しよう!」

高野晶
「・・・・・・・・・」
龍宮真名
「どこへ行くのだろうか・・・?商店街へ向かってるようだが・・・」
高野晶
「・・・・・・・・・」
魚屋「ヘイ、らっしゃい!お?晶ちゃんじゃね?か♪今日は何にするんだい?」
龍宮真名
「魚屋?何か買うつもりか・・・?」
高野晶
「これと・・・これを頂戴」
魚屋「ヘイ、まいど!」
龍宮真名
「あんなに魚をたくさん買ってどうするつもりだ・・・?恐らく食べるんだろうが・・・」
高野晶
キョロキョロ。
龍宮真名
「こんな空地に来て何をするんだ・・・?辺りを見回してるようだが・・・。ハッ!ま、まさかあの大量の魚を生で食べるつもりじゃ・・・!?ペンギンだけに・・・!?」
高野晶
「・・・大丈夫だよ。出て追いで・・・」
猫「ニャ?」
龍宮真名
「野良猫?随分沢山居るな・・・」
高野晶
「ホラ。今日は新鮮なお魚を持って来たよ?全員分あるから焦らずお食べ・・・?」
猫「ニャ?。ハグハグ」
龍宮真名
「・・・な、なんだ。野良猫に食べさせる為に魚を買ったのか。と、当然だよな・・・。私とした事がつい勘違いしてしまったな。それにしてもペンギンが野良猫に餌付けしてる光景がシュールだが・・・(汗)」
高野晶
「美味しい?たんとお食べ。パク。ハグハグ、ゴックン!」
龍宮真名
「ってお前も食べるのかよ!?・・・ハッ!つ、つい私とした事が取り乱してしまった・・・。イカンイカン・・・」
高野晶
「さてと・・・」
龍宮真名
「ん?またターゲットが移動するようだ・・・。追跡を続行しよう・・・!」

高野晶
「・・・・・・・・・」
龍宮真名
「今度は繁華街か・・・。しかし着ぐるみを着たままで、よくこの人波をスイスイ歩いて行けるな(汗)やはりタダ者じゃないようだな・・・!」
高野晶
「・・・ここね」
龍宮真名
「む?建物に入って行ったようだが、ここは・・・映画館?何故こんな所に・・・?」
高野晶
「・・・これね」
龍宮真名
「どうやら映画を見るようだが・・・ってちょっと待て!?今お金を払わずに入って行かなかったか?どういう事だ、一体?ちょっと聞いてみるか・・・」
店員「はい、いらっしゃい。どの映画を見るんだい?」
龍宮真名
「ちょっと尋ねたいんだが、先程ペンギンの着ぐるみを着ていた女性が入って行ったと思うんだが、お金を払っていないように見えたぞ?どういう事だ?」
店員「は?何言ってるんだい。ペンギンがお金を払える訳無いでしょう?お金を取るのは人間からだけだよ」
龍宮真名
「イ、イヤ・・・。そうだろうが・・・(汗)あれは着ぐるみじゃあ・・・」
店員「ホラホラ。どうするんだい?チケット買うのか買わないのか、早く決めちまいな!?」
龍宮真名
「う、うむ・・・。じゃ、じゃあ中学生一枚で」
店員「は?馬鹿言ってるんじゃないよ!?あんたどう見ても中学生じゃないだろう?大人一枚だよ」
龍宮真名
「イ、イヤ!私は正真正銘中学生で・・・」
店員「ホラ。お金払うのか払わないのか、はっきりしな!」
龍宮真名
「わ、分かった。仕方ないな・・・」
(まったく!後で学園長に請求してやる!)

高野晶
「・・・・・・・・・」
龍宮真名
「・・・居た!どうやら映画に見入ってるようだな・・・。この映画はえ?と・・・『サーフズ・アップ』?ペ、ペンギンがサーフィンする映画・・・?や、やはりペンギンだから見てるのか・・・?!」
高野晶
「・・・・・・・・・」
龍宮真名
「と、とにかく!ターゲットを見失わないようにしないとな・・・!映画を見てる場合じゃないな・・・」
高野晶
「・・・・・・・・・」

?2時間後?
龍宮真名
「・・・良い映画だったな。って、ハッ!し、しまった!つい映画に見入ってしまった・・・!ターゲットは?マ、マズイ・・・。見失ってしまった・・・(汗)い、急いで探さないと!」

高野晶
「・・・・・・・・・」
龍宮真名
「ハァ・・・、ハァ・・・。よ、ようやく見つけた・・・。わ、私とした事がとんだ失態をしたものだ・・・。と、とにかく尾行を続けよう!」

高野晶
「・・・・・・・・・」
龍宮真名
「随分遠くまで来たな・・・?どうやら埠頭のようだが・・・。こんな何もない所でどうするつもりだ・・・?」
高野晶
「・・・出て来なさい。尾行してるのは分かってるのよ?隠れても無駄よ」
龍宮真名
「!!!私の尾行に気づいて居たのか?やはりタダ者ではないな、彼女!?さて、どうしたものか・・・」
高野晶
「・・・出て来ないならこちらから行くわよ?さあ、どうするの?」
龍宮真名
「命令は・・・まだ来ないな。さて、いよいよマズイ事になったな・・・。仕方ない・・・。一度姿を見せて、何とか誤魔化すか・・・」
ガサガサ。バッ!
龍宮真名
「!?なんだ、あの男達は・・・?彼女を取り囲んで一体何をするつもりだ・・・?」
男「バレちゃあ、仕方ねえな・・・。貴様を始末しろとの命令だ。恨みは無いが、覚悟して貰うぞ!」
高野晶
「さて、それはどうかしらね?覚悟するのはあなた達の方かも知れないわよ?」
龍宮真名
「どうやら私の他にも彼女を尾行していた者が居たようだな・・・。しかし私の方にはそんな命令は受けてないが・・・」
ブー!ブー!
龍宮真名
「!ハイ。私です。え?ターゲットを間違えた?どういう事ですか、学園長!?・・・ハイ。そうですか・・・。分かりました。では一度そちらに戻ります。・・・ハイ。失礼します。
まさかターゲットを間違えるとは・・・。学園長にも困ったものだ・・・。さて彼女はどうしようか・・・?」

男「ハッ!強がり言ってられるのも今の内だぜ!?覚悟しやがれ!」
高野晶
「弱い奴ほど良く吠えるってね・・・。良いから来なさいよ!?」
男「シネ???ッッッ!!!」
バキュ?ン!
高野晶
「!」
龍宮真名
「女の子1人を大の大人が寄ってたかって相手にするとは感心せんな・・・!?助太刀しよう!」
男「何だテメエは?ッ!?邪魔するならブッコロスぞ!」
龍宮真名
「やれるものならな・・・!」
バキュン!バキュ?ン!

高野晶
「ありがとう・・・。助かったわ」
龍宮真名
「イヤなに。困った時はお互い様だ・・・」
高野晶
「ところで・・・、どうしてこんな所に居たの?」
龍宮真名
「え?あ、あ?イヤ、その?。た、たまたま通りがかっただけさ。ア、アハハハ?!(汗々)」
高野晶
「そっか・・・。何にしてもありがとうね?」
龍宮真名
「イヤ、礼には及ばんよ。と、ところで一つ聞きたいんだが、その着ぐるみは・・・?」
高野晶
「?」
龍宮真名
「あ、イヤ。何でもない・・・。で、ではこれにて失礼する!」
タタタタタッ・・・。
高野晶
「本当にありがとう・・・。
・・・・・・・・・。
・・・どうやら彼女の方は私を尾行してただけみたいね。良かったわ・・・。彼女と闘ったら、さすがの私でも無事に済みそうになかったもの・・・」


ペンギン(笑)
!!!???
龍宮真名
「フ、フフフフッ!動物からは料金は取れない・・・。着ぐるみを着ていれば動物に間違われるなら、これを使わない手は無いぞ!?無理行って演劇部から借りて来て着てはみたが、これなら映画館もタダで入れるだろう・・・。ハッハッハッハ!」
店員「ハイ、いらっしゃい。どの映画を見るんだい?」
龍宮真名
「私はペンギンだからお金は持っていないぞ!?だからタダで見させて貰おうか?」
店員「ハ?何言ってるんだい。お金を払わなきゃ見れるはず無いだろう?ダメだよ、ズルしちゃ!」
龍宮真名
「な、何故だ!?ペンギンならタダでは無かったのか?着ぐるみを着ていれば入れるんじゃなかったのか?」
店員「何言ってるのかねぇ??この娘は。ペンギンが映画を見る訳が無いだろう?」
龍宮真名
「そ、それはそうなのだが・・・。しかし!」
店員「ハイ。大人一枚ね。ちゃんとお金払っとくれよ?!」
龍宮真名
「な、何故だ???ッッッ!!!???」

終わり(笑)
「School Rumble」第19巻 12月17日発売!
今日は真名の日!
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「この系」さんで開催している「毎日ネギま!リターンズ」のイベント記事です。
今日は17日目、桜子の日です。
お相手はハヤテの瀬川泉。
宮城ではちょうど泉の回がアニメで放映された所です(^^;
それでは↓をお楽しみ下さい。 by72,9


「猫好きはM?」
出演:椎名桜子(ネギま)、瀬川泉(ハヤテのごとく!、CV:矢作紗友里)

椎名桜子
「皆?、良い恋してる??
あ、↑のフレーズに意味は無いから・・・って、え?美砂も同じ事言ってた??
アチャ?・・・。先に言われちゃったか?!まぁそれは置いといてと(笑)皆?、おはよう?♪今日は日曜日!学校も部活も休みなんだ?。いつもなら円達と渋谷に遊びに行くんだけど、今日は違うんだ?。ウチの猫のクッキとビッケを動物病院に連れてって予防注射してしてもらうのキャリーに入れて一緒にお出かけ中なんだ?。って、キャッ!?」
ズルッ!
「痛たた?・・・。滑って転んじゃったよ?。ハッ!クッキ達大丈夫!?ってキャリーの蓋が開いてる・・・?アッ!ちょっと?!?2人共待って?!?逃げちゃダメ?!
ど、どうしよ?・・・。と、とにかくクッキとビッケを追い掛けなくちゃ!」

瀬川泉
「ン?、良い天気?♪こんな日はお散歩でもするに限るよね?でも1人はちょっと寂しいかな??ハヤ太君にでも偶然会ったりしないかな??」
ニャ?。
「アレ?猫ちゃん?どうしたのかな??ご主人様とはぐれちゃったのかな??」
スル・・・。
「ふへ?やん!!ダメよ!!そんなトコ入っちゃ!!!んあや!!やだぁ!!
も?。ダメじゃない君??こんな事しちゃ?」
椎名桜子
「あっ!やっとクッキ見つけた?!スイマセ?ン、その子ウチの子なんです?」
瀬川泉
「あ、そうだったの?ハイ。猫ちゃん返すね?」
椎名桜子
「ありがとうございます。もうダメじゃない、クッキ??勝手に逃げたりしちゃ?。ってかゴメンね??キャリー落っことしてビックリしたでしょ??ヨシヨシ
瀬川泉
「可愛い猫ちゃんだね?♪クッキ君って言うの??」
椎名桜子
「うん、そうだよ?♪ってまだビッケが残ってた?!?急いで探さなくちゃ!」
瀬川泉
「もう1匹逃げたの??なんなら一緒に捜してあげようか??」
椎名桜子
「え?良いの?迷惑掛けちゃうんじゃ・・・」
瀬川泉
「ううん。良いよ?♪私も猫ちゃん好きだし?」
椎名桜子
「ホント?ありがとう?

瀬川泉
「へ?。桜子ちゃんは2匹も猫飼ってるんだ??」
椎名桜子
「うん。猫って可愛いよね?♪泉ちゃんも猫好きなんだよね?」
瀬川泉
「うん。猫は好きだな?♪犬と違って勝手気ままで中々甘えてくれないけど、そこがまた良いんだよね?
椎名桜子
「そうそう。イタズラ者で気まぐれだけど、何故か憎めないんだよね?見てるだけでも和まされるよ?」
瀬川泉
「そうだよね、そうだよね?♪丸くなって寝ているトコなんて最高だよ?」
椎名桜子
「座って尻尾フリフリしてるのも良いよね?♪それで顔を洗ってたりするともっと可愛いよ?」
瀬川泉
「子猫も良いよね??ちっちゃくてやんちゃで、でもって『ミ?』と鳴く声がたまらないの?
椎名桜子
「子猫も好き?クッキとビッケ達が小さい頃も凄く可愛かったんだよ??でも爪の使い加減が分からないから良く引っ掻かれたっけ?」
瀬川泉
「アハハ♪そうなんだ??」
椎名桜子
「うん。まぁ今では元気に育って立派な大人猫だけどね?♪でもたま?に台所とかに出る黒いアレをくわえて来るのは、勘弁して欲しいな?」
瀬川泉
「あ?。あるよね?、猫ってそういうの。私もそれは勘弁かな?」
椎名桜子
「イヤ?、久しぶりだよ?。猫の可愛さでこんなに喋ったの?。泉ちゃん、アリガトね?」
瀬川泉
「ううん。私もこんなに猫の良さを語り合ったの久しぶりだもん。こちらこそだよ?、桜子ちゃん
椎名桜子
「もっと皆、猫の良さを分かって欲しいのにな??泉ちゃんもそう思わない?」
瀬川泉
「そうだね?。でも人それぞれだからね?。犬好きの人も居るだろうし」
椎名桜子
「そっか?。でも一体どういう人が猫を好きになって、犬を好きになるのかな??その辺、不思議に思うんだよね?」
瀬川泉
「う?ん、あ!そういえば前何かで知ったんだけど、『犬好きの人はSで、猫好きの人はM』って聞いた事あるよ??」
椎名桜子
「えっ!?ね、猫好きの人って、その・・・Mなの?」
瀬川泉
「案外当たってるかも知れないよ??ホラ。猫ってSっ気があるし?。だからそれを好きな人はMに見られるんじゃない?」
椎名桜子
「え?!そうなの??私は普通に甘えて来る猫の方が好きだけどな?・・・」
瀬川泉
「私はちょっと意地悪な猫の方が好きかな??『なんで甘えてくれないの??』って気持ちと相まってより可愛く思えちゃうからね。私自身もいじめられるのとか好きだし?
椎名桜子
「えっ!?い、いじめられるのが好きって・・・。泉ちゃん、そ、そうなの・・・?」
瀬川泉
「へ?あ、イヤ。そ、そういう意味じゃないよ?(汗)べ、別に私がMって言ってる訳じゃないし?(汗々)ただ、いじめられてる内にちょっと気持ち良くなっちゃうかな?って
椎名桜子
「えっ?えっ!?い、いじめられてる内に気持ち良くなるって・・・。泉ちゃん、えっとその・・・、も、もう経験した事あるの・・・?」
瀬川泉
「ふへ?えっ?ち、違う違う!な、無いよ?、そんな経験なんて?(汗々)と、友達に意地悪された時にそう思った事があるだけだよ?
椎名桜子
「あ!そ、そっか?(汗)そうだよね?。そういう意味で言ったんだよね?勘違いしちゃった?。ア、アハハハ?」
瀬川泉
「そ、そうだよ?(汗)ア、アハハハ?・・・。あ、猫ちゃん!」
椎名桜子
「あ?!ビッケ見つけた?!で、でも野良犬かな?ビッケを威嚇してるみたい・・・。ど、どうしよ?!?」
瀬川泉
「ここはまかせて!私が囮になるからその間に桜子ちゃんが猫ちゃんを助けてあげて?」
椎名桜子
「う、うん。分かった。お願いね、泉ちゃん?」
瀬川泉
「うん!
ホラ!?ワンちゃん、こっちだよ?ホラ、こっちおいで!?」
犬「ワン!ワン!」
瀬川泉
「桜子ちゃん!今の内に・・・キャッ!」
椎名桜子
「う、うん。ホラ、ビッケ!こっちおいで?怖かったでしょ??もう大丈夫だからね?。
泉ちゃん、もう大丈夫だよ・・・って!?」
犬「キャン!キャン!」
瀬川泉
「アハハハ!ダ、ダメだって?!そんなトコに顔突っ込んじゃ、ってアン!ダメ!!ヤダ、舐めないで?!!ア、ア?!!イヤ?!!」
椎名桜子
「い、泉ちゃん・・・。だ、大丈夫・・・?」
瀬川泉
「大丈夫じゃな、ってダメ?!!アンそ、そんな事されたらお嫁に行けなくなっちゃ、キャウン!!ア、ア?ハァ、ハァ・・・。も、もうダメ?!!」
椎名桜子
「な、何か段々声が艶っぽくなって来たような・・・(汗)」
犬「ワン、ワン」
タタタタタ・・・。
瀬川泉
「ハァ、ハァ・・・。や、やっと行ってくれたよ?。途中から変な気分になっちゃったよもう?」
椎名桜子
「へ、変な気分って・・・。やっぱり泉ちゃんって、そっちの気があるんだ・・・(汗)」
瀬川泉
「ふへ?ち、違うってば?。今のはたまたまだよ?(汗々)本当はそんなんじゃないんだからね?!?」
椎名桜子
「い、イイのよ・・・?わ、私別に気にしてないから・・・。そういう人も世の中には居るって事で・・・」
瀬川泉
「な、何で目をそらすの?!?やっぱり勘違いしてるよ?!桜子ちゃんってば?!」
椎名桜子
「きょ、今日はありがとうね。泉ちゃん?じゃ、じゃあ私2人を病院に連れていかなきゃいけないから・・・。バイバ?イ!」
瀬川泉
「あ?、もう!ホント違うんだってば?!?私はMなんかじゃないんだからね??!」

終わり(笑)
ハヤテのごとく!公式BOX
今日は桜子の日!
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「この系」さんで開催している「毎日ネギま!リターンズ」のイベント記事です。
今日は16日目、まき絵の日です。
お相手は「はやて×ブレード」の黒鉄はやて。
昨日の続きです(^^;
それでは↓をお楽しみ下さい。 by72,9


「バカとアホウドリ」
出演:佐々木まき絵(ネギま)、黒鉄はやて(はやて×ブレード、CV:間宮くるみ)、無道綾那(はやて×ブレード、CV:雪野五月)

佐々木まき絵
「皆?、良い汗かいてる??佐々木まき絵だよ?今私は新体操部の練習が終わった所なんだ?。今日は刹那さんの剣道部で体育館を使うから早めに部活が終わったの。これから寮に帰る所なんだ?。まだ明るいし、どこか寄り道でもしてこうかな?どうせならネギ君を誘って遊びに行きたいな?ネギ君、どこかに居ないかな??」
ガサガサッ。タタタタタ・・・。
佐々木まき絵
「あれ?今のってネギ君のペットのカモくんだよね?世界樹の方から来たみたいだけど・・・。あ、もしかしてそっちにネギ君居るのかな?行ってみよ?っと

黒鉄はやて
「ふぉぉぉ・・・!変わった猫を追い掛けて木に登ったら枝に引っ掛かって宙吊りになってしまった?。誰か助けて?(涙)」
佐々木まき絵
「う?ん、ネギ君居ないな?。ってあれ?あの?・・・、そこで何してるんですか?」
黒鉄はやて
「おぉ!天の助け!実は枝に引っ掛かって降りられないのですよ。ホラ、ココ。助けて貰えないッスか??」
佐々木まき絵
「あぁ、そうなんだ?良いよ?。じゃあその引っ掛かってる部分を取り外せば良いんだね?じゃ、行っくよ??」
黒鉄はやて
「って、下からどうやるッスか?リボン何か手に持って?え?えっ!?」
シュルン!パシ!
佐々木まき絵
「やった?!成功?、ってあ・・・(汗)」
黒鉄はやて
「ギャ?!落ちる?!」
ドス?ン!

佐々木まき絵
「いや?、ゴメンね??枝を取り外した後の事考えてなかったよ?」
黒鉄はやて
「イ、イイヤ。大丈夫だったよ?。そんなに高さ無かったしね?(痛かったけど)」
佐々木まき絵
「そういや、何であんな所に引っ掛かってたの?」
黒鉄はやて
「イヤ?、変わった猫を追い掛けて樹に登ったらいつのまにかあんな所に居て、捕まえようとした瞬間落っこちて枝に引っ掛かってしまったのさ?。アッハッハッハ!」
佐々木まき絵
「へ?、そうだったんだ??変わった猫か?。私も見たかったな?」
黒鉄はやて
「何かね?白くて細長くてネズミみたいにチョロチョロっと走る猫だったよ??変な猫だよね??」
佐々木まき絵
「それは変な猫だね??猫なのにネズミみたいに走るなんて、おかしいよね?♪」
黒鉄はやて
「そうだよね?♪追い掛けてる内に道に迷っちゃったけど、こうして道案内までして貰ってホント助かるよ?」
佐々木まき絵
「ううん。これくらいお安い御用だよ?体育館で良いんだよね?」
黒鉄はやて
「うん!今日は剣道の対外試合なんだ?。私は別に剣道部に入ってる訳じゃないけど、生徒会長さんの命令で嫁と一緒に参加する事になったんだ?」
佐々木まき絵
「へ??はやてちゃん、お嫁さんが居るんだ??凄いね?♪」
黒鉄はやて
「!!!そうだった・・・。あやなと一緒に歩いてて猫追い掛けたから放ったらかしのまんまだった・・・。マズイ・・・。あやな、絶対怒ってる!そりゃあもう般若の如く怒ってる!ど、どうしよう?。まき絵?(泣)」
佐々木まき絵
「あ?。それはちょっとマズイよね??う?ん、ひたすら謝っちゃえば許して貰えるんじゃない?」
黒鉄はやて
「イヤ・・・。あやなはそんなくらいでは許してくれないよ?。きっと有無を言わさずに殴るんだ?・・・。ガクガク、ブルブル!」
佐々木まき絵
「そ、そんなに怖い人なの??あやなさんって人?」
黒鉄はやて
「怖いってモンじゃないよ?・・・?すぐ暴力振るうし?・・・。全くウチの嫁はDVなんだから?!プンプン!」
佐々木まき絵
「はやてちゃんも大変なんだね??じゃあさ?逆に先に怒っちゃったらどう?」
黒鉄はやて
「ホヘ?私が迷子になったのに、先に怒るの?」
佐々木まき絵
「うん!相手に怒る暇を与えさせないの。そうすると怒られた方は『自分が悪いのかも?』って思っちゃうって、この前読んだ雑誌に書いてあったよ?」
黒鉄はやて
「お?!そうか?!そういう手もあるのか?!?まき絵は物知りだな??」
佐々木まき絵
「え?そ、そんな事無いよ?。エ、エヘヘ?
黒鉄はやて
「あ!あやな見つけた?!色々とアリガトウな??まき絵?」
佐々木まき絵
「ううん。そんな事無いよ?。じゃあ、後は頑張ってね??」
黒鉄はやて
「おう!バイバ?イ!」


黒鉄はやて
「お?い!あやな?!」
無道綾那
「あ!クロ!?やっと見つけた?!お前今まで一体どこに居やがっ(怒)」
黒鉄はやて
「もう!あやなったら一体どこに居たの?!?散々捜したんだからね?!(怒)」
無道綾那
「へ?な、何言ってやがる!?捜したのはこっち」
黒鉄はやて
「もう!ちゃんと私を見張って無いとダメじゃな?い!私の性格じゃ迷子になるなんて決まってるような物なんだから、保護者ならしっかりしてよ?!?(怒)」
無道綾那
「た、確かにそうだが・・・。しかし」
黒鉄はやて
「もう、言い訳しないの!?ホラ。早く試合会場へ急がなくちゃ!」
無道綾那
「あ、あぁ・・・。そうだな。スマン・・・」
(何か納得行かんが・・・)
黒鉄はやて
(シシシ!上手く行った!)
「全くも?。ウチの嫁はホント頼りないんだから?♪」
無道綾那
「・・・ア!?」
黒鉄はやて
「あやなにはやっぱり私が付いて居ないとダメだね?頼りない嫁を持つとホント旦那が苦労するよ?(笑)」
無道綾那
「ふ、ふざけんな?!!!」
黒鉄はやて
「へ?あ、あやな・・・?」
無道綾那
「さっきから言いたい放題言いやがって?!元はと言えば迷子になったお前が悪いんだろうんが?!それを逆ギレしやがって・・・、絶対許さね?!覚悟しろ?!(怒)」
黒鉄はやて
「ギャ?!調子に乗り過ぎた?!?許して、あやな??!」
無道綾那
「誰が許すか?!死ね?!(怒)」
黒鉄はやて
「ギャ?!お助け?!」
バキッ!ドコッ!ガスッ!

終わり(笑)
はやて×ブレード?
今日はまき絵の日!
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今日は15日目、刹那の日です。
お相手は「はやて×ブレード」の無道綾那。
おぉ!剣士繋がりだけど、共に名前に“那”が付いてたのね(^^;
それでは↓をお楽しみ下さい。 by72,9


「剣の道と恋の道
出演:桜咲刹那(ネギま)、無道綾那(はやて×ブレード、CV:雪野五月)
特別出演:近衛木乃香(ネギま)

桜咲刹那
「皆さん、こんにちは。桜咲刹那です。今日は剣道部で対外試合が組まれていて、私は今その準備をしている所です。対戦するのは剣道の名門と言われる天地学園!相手にとって不足はありませんね!?
・・・おや?あそこにいる女性は天地学園の生徒でしょうか?何やら慌てているようですが・・・?」
無道綾那
「ったく、あのバカ一体どこ行ったんだ!?もうすぐ試合が始まるっていうのに・・・。ってかこの学園広過ぎだろ!?町一つ学園ってどんだけだっつう・・・。あ?、もう!クロの奴?。見つけたら一発ぶん殴らないと気が済まないぞ!?」
桜咲刹那
「あの??もしかして天地学園の人ですか?何やらお困りのようでしたが・・・?」
無道綾那
「ん?あぁ、そうだが・・・。あんたは?」
桜咲刹那
「申し遅れました。私は麻帆良学園女子中等部の剣道部に所属している桜咲刹那と言います」
無道綾那
「あぁ、あんたが今日の対戦相手か!?イヤ?、実は連れが迷子になってしまってさっきから捜してるんだが・・・、如何せんこの学園広くてな?どこに居るやらさっぱり分からなくて困ってたんだよ」
桜咲刹那
「そうでしたか。ならば私もお手伝い致しましょう。試合まで余り時間も無い事ですし、2人で捜した方が早く見つかると思いますから」
無道綾那
「そうか?そう言ってくれると助かるよ。実際私の方も余りの広さに迷子になりそうだったんだ」
桜咲刹那
「イエ。では早く捜してしまいましょう!」

桜咲刹那
「そう・・・、無道綾那さんとおっしゃるのですか。それでお連れの方が黒鉄はやてさんとおっしゃるのですね?」
無道綾那
「あぁ。小っこくて特徴あるからすぐに分かると思う。ってか多分目立つ事してるからすぐ分かると思うよ。高いトコに登ってたり・・・」
桜咲刹那
「そうなんですか?」
無道綾那
「あぁ、基本的にバカだからな。見失った時も猫か何かを追い掛けてったみたいだし・・・」
桜咲刹那
「ハァ・・・」
無道綾那
「クロにはいつも頭を悩まされるよ・・・。大体初めて会った時から強引に私を刃友・・・パートナーにしようと迫ってくるし・・・!」
桜咲刹那
「えっ!?せ、迫って来たんですか・・・?」
無道綾那
「あぁ。ったく所構わず抱き付いてくるし、胸は触るわベッドには潜り込んでくるわ、次から次へとバカな言動はかますはで渋々パートナーになってやったが・・・。おかげで毎日毎日奴のボケにツッコミ入れるのが日課みたいになったよ。ホント、バカな相方を持つと苦労するよ・・・」
桜咲刹那
「む、胸を触ったり・・・、ベ、ベッドに潜り込んだり・・・?ず、随分積極的な方ですね?。黒鉄さんって人は・・・(汗)」
無道綾那
「そんな良いモンじゃないよ?ってか私の周りには変な奴ばっか多いんだよな?。ルームメイトはセクハラ親父入ってて下ネタばっかり言ってくるし、しかも寝込みをマジで襲って来やがるからな・・・。女同士で何考えてんだっつうの!」
桜咲刹那
「ね、寝込みを襲う・・・!?」
(も、もし私がこのちゃんと同室で、このちゃんが襲って来たら・・・
無道綾那
「ん?どうした?顔が赤いけど・・・?」
桜咲刹那
「イ、イエッ!?な、何でもありません。大丈夫です!(汗々)」
無道綾那
「そうか?なら良いけど・・・。そもそもウチの学園は生徒会長からして変だからな。いつもいつも突拍子もない事思い付いては私達を混乱させるし・・・。生徒も生徒で女同士でカップルみたいになってる奴らが多いからな?」
桜咲刹那
「じょ、女性同士でお付き合いしてる人が大勢居るのですか?そ、それは素晴らしい学園ですね!」
無道綾那
「は?何言ってんだ!?女同士で付き合ってるなんて普通じゃないだろ?私も良いとばっちり受けて困ってるよ・・・」
桜咲刹那
「そ、そんな事ありません!例え女性同士でも本当に好き合っているならば、お付き合いされても良いと思います!」
無道綾那
「あ?バカ言うな!?同性同士なんて気持ち悪いだけだろ!迷惑掛けられてる方の身にもなれよ!」
桜咲刹那
「き、気持ち悪い?!そちらこそ分かっていませんね?女性同士の愛こそ、本当の愛なのですよ!発言を取り消して下さい!」
無道綾那
「ふざけんな!何であんたにそんな事言われなくちゃいけないんだ!?何なんだ、さっきから一体?」
桜咲刹那
「どうしても取り消しては頂けないのですね・・・?ならば少々強引な手を使わせて貰いますよ・・・?」
無道綾那
「ホゥ・・・?やるってのか・・・?良いぜ。試合前だがどうせ闘うんだ。返り討ちにしてやる!」
桜咲刹那
「行きます!」
近衛木乃香
「あ、せっちゃ?ん!やっと見つけた?!何やっとるん??剣道部の皆が呼んでたえ??早く戻らなあかんや?ん」
桜咲刹那
「あ、木乃香お嬢様!?え?と、その・・・、人捜しをしていまして・・・(汗々)」
近衛木乃香
「人捜し?」
桜咲刹那
「はい。こちらの方のご友人が迷子になられたみたいで、一緒に捜していた所です」
近衛木乃香
「ふ?ん、そうなんや?。どんな子なん?」
無道綾那
「え?あ、えっと・・・。凄く背の小さい女の子なんだけど、見なかったか?」
近衛木乃香
「背の小さい子?あ、そういえばさっき、まきちゃんが背の小さい子と一緒に居たような気がするな??もしかしたらその娘やろか?」
無道綾那
「!ほ、本当か!?その娘、どこに居た?」
近衛木乃香
「すぐそこの広場に居たえ??向こうも捜し取ったみたいやよ??」
無道綾那
「そ、そうか!ありがとう!行ってみるよ。
あ、え?とその・・・。悪かったな?捜すの手伝って貰ったのに突っ掛かってしまって・・・」
桜咲刹那
「あ、イエ・・・。こちらこそ、失礼な態度を取ってしまい申し訳ありませんでした・・・」
無道綾那
「そうか?それなら良いんだ。ホント悪かった。一緒に捜してくれてありがとうな?」
桜咲刹那
「はい。それでは失礼します」
無道綾那
「おう!」


無道綾那
「ふぅ?・・・。取り敢えずクロは見つかったし、試合にも間に合って良かったな・・・。あの娘らに感謝しないと。でも何であの娘、あんなに怒ったんだろうな・・・?
ん?あそこに居るのってさっきの娘達か?」
近衛木乃香
「せっちゃ?ん。さっきの女の人、ホンマに人捜ししてただけやの??」
桜咲刹那
「は、はい!先程も申し上げたと思いますが・・・(汗)」
近衛木乃香
「ホンマ??本当は浮気してたんちゃうやろな??ウチというモノがありながら浮気はあかんで??(笑)」
桜咲刹那
「ち、違います!け、決してそのような事は致しておりません!信じて下さい!?」
近衛木乃香
「う?ん、どうしようかな??信じられへんな?(笑)じゃあ、キスしたら信じてあげようかな?
桜咲刹那
「!!!こ、このちゃん!?い、いけません!?こ、このような所でキ、キスなんて・・・
近衛木乃香
「え??キスしてくれへんと信じられへんよ??ホラホラ、せっちゃ?ん
桜咲刹那
「こ、このちゃ?ん(汗々)」
無道綾那
「うわっ・・・。あ、あいつらもそういう関係だったのか・・・?ハハハ・・・(汗)やっぱり私の周りはこんなんばっかだな・・・」

終わり(笑)
16日に続くかも?
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今日は刹那の日!
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「この系」さんで開催している「毎日ネギま!リターンズ」のイベント記事です。
今日は14日目、ハルナの日です。
お相手はらきすたの田村ひより。
9日の偽ゆたかの正体が分かります(^^;
それでは↓をお楽しみ下さい。 by72,9


「全ての漫画描きの夢」
出演:早乙女ハルナ(ネギま)、田村ひより(らき☆すた、CV:清水香里)、小早川ゆたか(らき☆すた、CV:長谷川静香)、岩崎みなみ(らき☆すた、CV:茅原実里)

早乙女ハルナ
「おっはよ?っ!と言ってももう放課後だけど(笑)皆の姉貴分、早乙女ハルナことパル様の登場だよ?!?ん?今何してるかって?今日は漫研も図書館探検部の活動も無いし、放課後の学園でのんびりスケッチしてた所だよ?。たまにはこうやって人物画や風景画を描く事も、漫画描きの上達に重要なんだ?。お?あの娘達なんて可愛いかも?」
岩崎みなみ小早川ゆたか
早乙女ハルナ
「う?ん、良いね?早速スケッチスケッチ♪ん?アレ?もう用紙が切れちゃった・・・。新しいスケッチブックは・・・無いなぁ?。う?ん、描きたい時に描けないと凄く歯痒いんだよね?。どうしようかなぁ・・・あ、そうだ!良い事思い付いた!アデアット!」
カッ!
「グフフフ“落書帝国”に描いちゃっても問題は無いよね?♪どうせすぐ消えるし。さ?て、スケッチスケッチ♪」
ブルッ。
「お?ちょっと寒くなって来たせいかトイレ行きたくなっちゃったう?ん、あの娘達しばらくあそこに居てくれるかな??あぁダメだ。我慢出来ないや。おトイレ行って来ようっと」
タッタッタ・・・。

田村ひより
「ふぅ?。スッキリした?。やっぱ寒くなるとおトイレ行きたくなるよね?。え?と、小早川さん達はっと・・・。あ、居た居た」
岩崎みなみ
「あ、ゆたか・・?」
小早川ゆたか
「ん?何、みなみちゃん?」
岩崎みなみ
「髪にゴミが付いてる・・・。取ってあげる・・・」
小早川ゆたか
「あっ。ありがとう、みなみちゃん
田村ひより
「ふおぉぉぉ???!な、何か今日はいつにも増して百合?な状況っス?!いかんと分かってても、これを描き留められずには居られないよ?(笑)な、何かないかな??あ?、紙とペンを持ち歩いとくんだった?!
おや?こんな所にスケッチブックが・・・?こ、これは天からの贈り物か!?神も私にあの2人を描きなさいと言ってるに違いない!よ?し。バリバリ描くっスよ?!?」
カキカキカキ・・・。
「出来たっス!取り敢えず小早川さんの方だけ。後は岩崎さんの方を描けば・・・」
カッ!
小早川ゆたか
ボワンッ!
田村ひより
「え?こ、小早川さん?え、でもさっき向こうに岩崎さんと一緒に居たはず・・・。あれ?む、向こうにも小早川さんが居る?え?え?小早川さんが2人・・・?」
                           ((( 小早川ゆたか
タッタッタッタッタッ!
田村ひより
「あ!ちょ、ちょっと?小早川さん、待って!?どこ行くの??もう一体何がどうなってるっスか??!」

早乙女ハルナ
「ふぅ?。スッキリした?♪お?あの娘達まだ居るね?。じゃあ早速スケッチの続きを・・・って無い!“落書帝国”が無い!?え?そ、そんなバカな!?どこ?!どこ行ったの一体?!さ、探さなきゃ!」
タタタタタッ!

田村ひより
「ハァハァ・・・。み、見失った・・・。ど、どうしよう・・・(汗)し、しかしあの娘が小早川さんだとしたら岩崎さんと一緒に居たのは誰なんだろう・・・?向こうも小早川さんに見えなかったけど、さっきの娘もどう考えても小早川さんだし・・・」
ダダダダダ?????ッッッ!!!
早乙女ハルナ
「ねぇあなた、ちょっと良い!?この辺でスケッチブックらしき物見無かった?凄く大事な物なんだけど!?ねぇ知らない?」
田村ひより
「ヒッ!?な、何なんですか?!いきなり??え?ス、スケッチブック?」
早乙女ハルナ
「そう!スケッチブックにインクの小瓶が付いてて羽ペンと一緒に置いといたんだけど、無くなっちゃったのよ!?そういうの見なかった?」
田村ひより
「小瓶と羽ペン?って、あ?!も、もしかして、こ、これの事でしょうか・・・?」
早乙女ハルナ
「!そう、それ!良かった?。見つかった?!」
田村ひより
「ゴ、ゴメンナサイ!さっきつい絵を描くのに使っちゃって・・・。それをそのまま持って来ちゃったみたいっス!スイマセンでした!」
早乙女ハルナ
「え?あ?そうだったの。イイよイイよ。見つかった事だし。それに元々は置きっ放しにした私が悪かったんだから」
田村ひより
「本当にスイマセンでした?。それで友達を描いてたら突然その友達の1人が目の前に現れて・・・。何か2人居るように見えてしまって・・・」
早乙女ハルナ
「ギクッ!も、もしかしてこれ使ったの・・・?」
田村ひより
「あ、ハイ。黙って使って申し訳無かったっス・・・。それでその目の前に現れた友達そっくりの娘を追い掛ける時に一緒に持って来ちゃったみたいで・・・。ってこんな事言っても信じて貰えないと思いますが・・・」
早乙女ハルナ
「ア、アハハハ???!そ、そうね?。もしかしたら幻覚じゃない?そう!幻覚だよ!?友達がいきなり2人になる訳無いじゃ?ん!ア、アハハハハ?・・・(汗)」
田村ひより
「そ、そうっスよね?!同じ人間が簡単に2人になる訳無いですよね?!魔法じゃあるまいし?」
早乙女ハルナ
「ギクギクッ!そ、そうだよ?!ア、アハハハ?・・・(汗々)」
田村ひより
「どうもスイマセンでした。それじゃ失礼するっス?」
早乙女ハルナ
「あ、うん。バイバ?イ・・・。
・・・ふぅ?。何とか誤魔化せたわね?(汗)危ない危ない。次からはほったらかしにしないよう気を付けよう・・・。ハァ?。疲れたからもう帰ろう・・・。あの娘が描いたのももう消えるだろうし、後は大丈夫よね・・・?」


小早川ゆたか
「田村さん、見つからないね?。みなみちゃん?」
岩崎みなみ
「そうだね・・・。やっぱり元の場所で待ってた方が良かったかな・・・?」
小早川ゆたか
「でも早くしないと帰りの電車に間に合わないし。折角みなみちゃんの友達から聞いた『なんでも悩みを解決してくれる神父さん』に悩みを聞いて貰う時間がなくなっちゃうし・・・」
岩崎みなみ
「田村さん。トイレにも居なかったし・・・。どこ行ったのかな・・・?」
小早川ゆたか
「そうだね?。あっ、ゴメン。みなみちゃん・・・。え?とその・・・、私もおトイレ行って来ても良い・・・?」
岩崎みなみ
「え?あ、うん・・・。良いよ。ここで待ってる」
小早川ゆたか
「うん。ちょっと行ってくるね?」
タタタタタ・・・。
                    小早川ゆたか )))
                    「あ、みなみちゃ?ん!」
岩崎みなみ
「あれ?ゆたか・・・?今、トイレ行って来るって向こう行かなかった?」
小早川ゆたか
「えへへ私ね?みなみちゃんの事、だ?い好き
岩崎みなみ
「!!!???ゆ、ゆたか?!な、何言ってるの?きゅ、急に!?」
小早川ゆたか
「ねぇ、みなみちゃ?ん?お願?い。ゆたかにキスして??
岩崎みなみ
「!!!???な、ななななななな何言い出すの!?キ、キす、キスだなんて(汗々)女の子同士でダメに決まってるでしょ!?」
小早川ゆたか
「え??じゃあ?、私からしてあ・げ・るン?
岩崎みなみ
「ちょっ!?ダメッ!?止めてゆたか!こ、こんな所じゃ・・・。は、恥ずかしい・・・」
小早川ゆたか   小早川ゆたか )))
「ン?みなみちゃん好き?」 「待たせてゴメンね??みなみちゃ・・・って、な、何してるの?!?」
岩崎みなみ
「へ?ゆ、ゆたかが2人?ど、どうなってるの?」
       ボワンッ!       小早川ゆたか
岩崎みなみ
「き、消えた?というかやっぱり目の錯覚?」
小早川ゆたか
「みなみちゃん!い、今の何?私がもう一人居たように見えたけど・・・?」
岩崎みなみ
「わ、私にも分からない・・・(汗)そ、それよりゆたか?あの、その・・・、キ、キスは?」
小早川ゆたか
「へ?キ、キス?な、何それ?キスがどうかしたの?」
岩崎みなみ
「イ、イヤ。何でもない・・・。やっぱり幻覚だったのかな・・・?」
小早川ゆたか
「そ、そう?なら良いけど・・・。そうだ!早く田村さんを捜そ?!」
岩崎みなみ
「そ、そうね。帰りが遅くなっちゃうもの・・・」
タタタタタッ・・・。

小早川ゆたか
「あ!田村さん、見つけた!」
田村ひより
「あ!小早川さん、見つけた?!」
小早川ゆたか
「もう、どこ行ってたの?!?捜したんだよ??」
田村ひより
「ゴ、ゴメンね?。ちょ、ちょっと道に迷ってて?・・・(汗)」
(ほ、本物の小早川さんだよね・・・?)
岩崎みなみ
「早く行こう・・・?もう帰りの電車まで時間が無い・・・」
田村ひより
「あ、あ?。それがさっき教会に行ってみたら、今日はもうお終いだって言ってたよ??」
小早川ゆたか
「え??そうなんだ?。残念だね?・・・」
田村ひより
「ゴメンね?岩崎さん。折角友達から聞いて来たのに・・・」
岩崎みなみ
「ううん・・・。また今度来よう・・・?」
小早川ゆたか
「うん・・・、そうだね。また今度来よう?さ、早く帰ろう?」
岩崎みなみ
「うん・・・」
田村ひより
「あ、待って2人共?!?」
(それにしても、あの時現れたもう1人の小早川さんは一体何だったんっスかね??)

終わり(笑)
らき☆すた?
今日はハルナの日!
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「この系」さんで開催している「毎日ネギま!リターンズ」のイベント記事です。
今日は13日目、木乃香の日です。
お相手は「おこしやす」の紺野ゆいな。
ハイ。見た目で選びました(^^;
それでは↓をお楽しみ下さい。 by72,9


「木乃香とゆいなの京都探訪記
出演:近衛木乃香(ネギま)、紺野ゆいな(おこしやす)
※如何せん、管理人は京都人じゃないので京都弁の言い回しに間違いがあるかもしれませんが、ご了承下さい(^^;

近衛木乃香
「皆?。元気にしとるか??近衛木乃香やで?♪」
紺野ゆいな
「ようこそおいでやす?。紺野ゆいなと申すえ?。よろしゅうしてや??」
近衛木乃香
「今日はゆいなちゃんと一緒に京都の魅力を紹介するで??よろしゅうな?、ゆいなちゃん
紺野ゆいな
「木乃香ちゃんもお嬢様なんやてな??ウチも呉服問屋の一人娘なんやで??同じ京都人として今日はよろしゅうな?
近衛木乃香
「初めはもちろん修学旅行の定番、清水寺を紹介するえ?
清水寺は宝亀9年(西暦778年)、延鎮上人が『木津川上流の清泉を求めてゆけ』という夢のお告げに従って開いた寺なんや。寺名の由来となった3筋の“音羽の滝”は、清めの水とともに屈指の名水なんやで?“清水の舞台”でおなじみの断崖に張り出した本堂の舞台は、一本の釘も使わず、束柱に貫を組んだ構造で国宝に指定されとるよ。京都市内を一望でき、ライトアップされる桜や紅葉の季節は見逃せへんな?♪」
紺野ゆいな
「よく『清水の舞台から飛び降りる』言うけど、実際ホンマに飛び降りる人がおるから困りもんやな?・・・。危険やから皆は真似したら、あかんで??」
近衛木乃香
「清水の舞台から少し進むと、縁結びで有名な地主神社があるえ?境内には10メートル程離れて立つ2つの守護石“恋占いの石”があり、目をつぶって、その石から石に辿り着けば恋が叶うとされているんよ?ウチのクラスの皆もやってたな♪」
紺野ゆいな
「木乃香ちゃんは誰か縁を結びたい相手はおるん?」
近衛木乃香
「ウチ?ウチはやっぱりせっちゃんと・・・。キャ?ッ
紺野ゆいな
「次は八坂神社を紹介するえ?
『祇園さん』の名で親しまれとる厄除けと商売繁盛の社で、都にまん延した疫病を払うために創建されたといわれとるな。創建時期は諸説あってようはっきりしとらんけど、祇園造りと呼ばれる独特の様式本殿は、承応3年(1654年)の再建やね。京都三大祭の一つとして知られる祇園祭はこの神社の祭礼や。4月には有名なしだれ桜が満開になり、大勢の見物客で賑わうんやで♪」
近衛木乃香
「八坂神社は日本各地にあるけど、京都の八坂神社は元々“祇園社”“祇園感神院”と呼ばれていたんや。お正月は境内で貰った“をけら火”を火縄でくるくる回しながら持って帰る“をけら詣り”があるえ♪」
紺野ゆいな
「次は金閣寺と銀閣寺や。
金閣寺は足利3代将軍義満が造営した山荘北山殿や。釈迦の骨を祀った舎利殿金閣が有名なため金閣寺と呼ばれとるけど、正式には鹿苑寺と言って、臨済宗相国寺派の禅寺なんやで?1層は寝殿造り、2層は武家造り、3層は中国風の禅宗仏殿造りで、2層と3層に金箔が貼ってあるんよ。庭園は池泉廻遊式庭園で、衣笠山を背景に諸大名が競って奉納した石が配置されておるんやて♪」
近衛木乃香
「銀閣寺は応仁の乱以後、将軍職を実子に譲って東山に隠棲した室町幕府8代将軍足利義政が、祖父義満の造った北山殿にならって建立した山荘東山殿が前身や。これが義政の遺言により寺になったものなんやて。正式な寺号は義政の法名からとって慈照寺。臨済宗相国寺派の寺院なんや。北山文化の象徴として並び称される華やかな金閣寺に比べると、侘び・さびの世界を表現した銀閣寺には静かな気品が感じられるよ♪」
紺野ゆいな
「金閣寺の金閣は昭和25年(1950年)に一度放火に遭い、炎上(金閣寺放火事件)して全焼したんよ・・・。その時、国宝の足利義満像も焼失しもたんや。でも屋上にあった鳳凰は火災以前に取り外されとった為、焼失をまぬがれ現存しとるんよ」
近衛木乃香
「貴重な文化遺産が失われるのは悲しい事やなぁ・・・。さて気を取り直して、次は東本願寺と西本願寺や。
京の人々に『お東さん』として親しまれとる東本願寺は、真宗本廟とも言われ、真宗大谷派の本山なんや。広大な敷地には巨大な伽藍が建ち並び、中でもその中心をなす御影堂は一度に4000人の門徒が参拝できるほどの大建築物で、東大寺の大仏殿と共に世界最大級の木造建築なんやで?ここには親鸞聖人の像が安置してあるんや♪」
紺野ゆいな
「『お西さん』の愛称で親しまれる浄土真宗本願寺派の本山西本願寺は、御影堂や現存する最古の能舞台、秀吉が造営した聚楽第から移築されたという飛雲閣、書院、虎渓の庭等華麗な桃山文化を伝える建築物が建ち並んどるよ?また壁画、襖絵といった豪華な内装にも歴史的価値のあるものが多いんやで♪」
近衛木乃香
「西本願寺は、幕末期には京都を守る剣客集団新選組の本拠地ともなってたんや。そういえばせっちゃんも京都で新撰組の格好しとったな?あの時のせっちゃんはホンマ、かわえかったわ?
紺野ゆいな
「次は伏見稲荷大社や。
伏見稲荷は全国で3万を超える稲荷神社の総本社。奈良時代創建の古社で、商売繁盛の神としてつとに有名なや。室町時代に建てられた本殿は重要文化財に指定されとるで?稲荷造りと呼ばれる独特の建築様式で、唐破風を載せて豪華な彫刻を施すなど、桃山建築の気風を伝えているんや。“千本鳥居”と呼ばれる鳥居のトンネルは壮観やな?♪」
近衛木乃香
「一昨年の初詣の参拝者数は約269万人と、関西の社寺では最も多かったんやて。凄い人気なんやな?。さて次はウチらも行った太秦や!」
紺野ゆいな
「東映太秦映画村は昭和10年頃には8つの撮影所があったという映画の街や。村内には時代劇のオープンセットや江戸の宿場町、明治通りなど映画やテレビで見た風景が再現され、運が良ければ撮影現場に立ち会える事もあるんやで♪」
近衛木乃香
「最近ではスーパー戦隊シリーズや仮面ライダー等のキャラクターショーなんかもやってるようやね?。変身スタジオでは舞妓、姫、殿様、武士、町人、町娘など時代劇の登場人物への変身体験が出来るんよ?ウチもお姫様になって武士のせっちゃんに守って貰ったっけな?
紺野ゆいな
「さぁ最後は嵐山や。
嵐山は春は桜、秋は紅葉の名所として有名なんやけど、山を水面に映しながら流れる大堰川に掛かる渡月橋が嵐山の美しさをいっそう引き立てとるんや?。渡月橋は月が渡る様に似とる事から亀山天王が渡月橋と命名したといわれとるな。旅館もたくさんあるから、京都に来た時は是非ここに宿を取るとええよ♪」
近衛木乃香
「ウチらも嵐山のホテルに泊まったな?。観光で歩き疲れた後は温泉に浸かってゆっくるするとええででも夜にホテルでマクラ投げするのは、迷惑になるからやめてな?(笑)」
紺野ゆいな
「どうやった?京都の魅力を出来る限り説明したつもりやったけど、分かり難くかったらゴメンな??」
近衛木乃香
「まだまだ京都の名所は沢山あるけど、今日はここまでや。後は実際行って確めるとええで?ゆいなちゃん、今日はありがとな?」
紺野ゆいな
「木乃香ちゃんもありがとな?今度は幼馴染みの子と2人っ切りで京都に来てな??」
近衛木乃香
「イヤやわ、もうほな、さいならや?」

紺野ゆいな
「また会おうな?、木乃香ちゃん。さいなら?。
それにしても木乃香ちゃんってよっぽど幼馴染みの子が好きなんやな?一体どんなカッコええ男の子なんやろな??」

終わり。
おこしやす?
今日は木乃香の日!
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「この系」さんで開催している「毎日ネギま!リターンズ」のイベント記事です。
今日は12日目、古菲の日です。
お相手は「史上最強の弟子ケンイチ」のケンイチと美羽。
アニメはまだ見てません(^^;
それでは↓をお楽しみ下さい。 by72,9


「一般人最強対決!!!」
出演:古菲(ネギま)、風林寺美羽(史上最強の弟子ケンイチ、CV:川上とも子)、白浜兼一(史上最強の弟子ケンイチ、CV:関智一)

古菲
「你好!古老子アルヨ?。今日はネギ坊主の修業で隣町の河原に来てるアル。ついさっきまで2人で稽古してたアルヨ。でもネギ坊主はこれからエヴァにゃんの修行があるという事で先に帰ってしまったアル。一緒に帰りたかったアルが、まぁ仕方ないアルね・・・。1人で帰るとするアルヨ。
それにしても最近、ネギ坊主も強くなったアルね?。修業を始めた頃とは見違えたアルヨ。顔付きもなんだか大人っぽくなって、私もちょっとドキドキするアルヨ?

ザッ!
古菲
「ン?何アルか、お前?私に何か用アルか?」
男「・・・お前が最強の弟子か?」
古菲
「?何の事アルか?言ってる事が分からないアルヨ?」
男「とぼけんじゃねえ!まさか女とは思わなかったが、お前を倒せば俺がYOMIのリーダーだ!覚悟しやがれ!」
古菲
「何だか分からないアルが、勝負なら受けて立つアルヨ!来いアル!」
男「シネ???ッッッ!!!」
古菲
「ハァ?、馬蹄崩拳!」



古菲
「フゥ・・・。何とか倒したアルヨ?。意外と手こずったアルネ。しかしこの男、一体なんだったんアルかね??」

白浜兼一
「美羽さん。ここでしょうか?果たし状に書かれていた場所は?」
風林寺美羽
「ええ、間違いないですわ。どうやら相手も来ているみたいですし」
白浜兼一
「あの人ですね?女の人みたいですが、日本人でしょうか?」
風林寺美羽
「イエ、どうやら中国の方だと思います。油断しないで下さい。YOMIからの果たし状なんですから、あの方も武術家の弟子に違いありませんわ!」
白浜兼一
「そうですね。でも僕は女性とはその・・・」
風林寺美羽
「分かってますわ。兼一さんは女性とは闘えませんものね。ここは私が行きますわ!」
白浜兼一
「スミマセン、美羽さん。危なくなったら僕も加勢しますから」
風林寺美羽
「ありがとうございます。でも心配いりませんわ。私が必ず倒しますから!」
白浜兼一
「まぁ美羽さんに敵う人なんてそうそう居ないですよね?頑張って下さい!」

ザッ!
風林寺美羽
「梁山泊、風林寺美羽!」
白浜兼一
「梁山泊が弟子、白浜兼一!」
古菲
「?」
風林寺美羽
「YOMIからの果たし状、確かに受け取りましたわ。女性という事で私がお相手致しましょう!」
古菲
「な、何アルか?ま、また闘わなきゃいけないアルか?」
風林寺美羽
「行きます!ヤアッ!」
古菲
「ワッ!あ、危ないアルね?。そっちがやる気ならこちらも容赦しないアルヨ?!ハイッ!」
風林寺美羽
「クッ!や、やりますわね・・・。でも負けませんわ!ハアッ!」
古菲
「は、早いアルネ・・・。さっきの男とは比べ物にならないくらい強いアル!それに何て身軽さアルヨ・・・。こちらの攻撃がことごとくかわされるアル・・・。だが負ける訳には行かないアルね!トリャッ!」
風林寺美羽
「キャッ!?お、思った以上に強い方ですわ・・・。これは本当に本気で行かないといけませんわね・・・。ハァ?????ッッッ!!!」

白浜兼一
「す、凄い!あの人、美羽さんと互角に闘ってる!す、助太刀した方が良いかな?イヤ、ここは美羽さんを信じよう・・・!」

風林寺美羽
「ヤァァァァァ??????????ッッッッッ!!!!!」
古菲
「ハァァァァァ??????????ッッッッッ!!!!!」
風林寺美羽
「クッ!?ハァ、ハァ・・・。だ、大丈夫・・・!私の方が若干押してますわ・・・」
古菲
「クッ!?マ、マズイアルね・・・。押されてるアルよ・・・。仕方ないアル。修業中のアレを使ってみるアルか・・・!ハァ?ッ!」
風林寺美羽
「!?な、なんですの?彼女の“氣”が急激に高くなって行きますわ・・・!?」
白浜兼一
「美羽さん!危ない!」
古菲
「ハァァァァァ??????????ッッッッッ!!!!!」
ズガァァァァァンッッッッッ!!!!!
古菲
「し、しまった!外したアル!?」
風林寺美羽
「か、間一髪でかわせましたわ・・・。で、でもかわした時、足を捻ってしまいました・・・。マ、マズイですわ・・・」
古菲
「マ、マズイアル・・・。体力が無い状態で“氣”を使ったアルから、は、反動が・・・」
白浜兼一
「美羽さんもあの娘もボロボロだ・・・!ど、どうなるんだ?この勝負?」
男「う、う?ん・・・」
白浜兼一
「え?」
古菲
「あ、さっきの男気が付いたみたいアル。あの男にまで来られたらさすがに負けそうアルよ・・・」
男「クソ?・・・。何だったんだ、あの女は!?このままじゃYOMIに帰れねえ・・・。も、もう一度闘ってブチのめさねえと・・・!?」
風林寺美羽
「えっ?」
白浜兼一
「えっ?も、もしかしてあなたがYOMIの人ですか?」
男「アッ!?何だお前らはッ!?」
風林寺美羽
「あ、あの?、もしかしてあなたはYOMIのメンバーでは無いのですか・・・?(汗)」
古菲
「ヨミ?何アルか、それ?私はただここで修業をしてただけアルヨ?」
白浜兼一
「ひ、人違い・・・?」
男「何だか分からねえが・・・、お前らも邪魔するならまとめてブッつぶすぞ!?」
風林寺美羽
「!兼一さん!?」
白浜兼一
「ハ、ハイッ!ヤァ?ッ!!!」



風林寺美羽
「スミマセン!スミマセン!私ったら勘違いしてしまって・・・。本当にスミマセン!」
古菲
「イヤ?、良いアルヨ。これも修行だと思えば、良い勉強になったアル」
白浜兼一
「本当にスミマセンでした!まさかあなたが先にYOMIのメンバーを倒してくれていたとは・・・。何とお詫びしたら良いか・・・」
古菲
「間違いは誰にでもあるアルヨ。それより大丈夫あるか?足を捻ったみたいアルけど・・・?」
風林寺美羽
「あ、大丈夫です。これくらいならウチの師匠達に見て貰えれば、すぐ治りますから」
古菲
「そうか?それなら良いアル」
白浜兼一
「それにしてもさっきの技、凄かったですね!一体どういう技なんですか?!良ければ教えて貰いたいのですが・・・?」
古菲
「ヘッ?あ?、あれはその?、イヤ?何と言うアルかね?(汗々)」
風林寺美羽
「兼一さん!失礼ですよ!?迷惑掛けておきながら、物を頼むなんて!?」
白浜兼一
「あ?!そうでしたね!?ス、スミマセン・・・」
古菲
「イ、イヤ?。気にしてないアルヨ??ハ、ハハハ・・・」
(さ、さすがに一般人に“氣”を教える訳には行かないアルからね?。助かたアルヨ?)
白浜兼一
「それでは失礼します!本当にスミマセンでした・・・」
風林寺美羽
「ご迷惑お掛けしましたわ。それでは・・・!」
古菲
「バイバイアル?!
ふぅ・・・。今日はさすがに疲れたアルヨ?。早く帰って休みたいアル。・・・でも世の中にはまだまだ強い奴が居るアルね?。私も負けないよう、これからも修業を頑張るアルヨ?!」

終わり。
史上最強の弟子ケンイチ 27史上最強の弟子ケンイチ 27
(2007/12/15)
松江名 俊

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今日は古菲の日!
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「この系」さんで開催している「毎日ネギま!リターンズ」のイベント記事です。
今日は11日目、円の日です。
お相手は「みなみけ」の南冬馬です。
よ、よくぞ共通点のあるキャラを思い付いたよ・・・(汗)
これ書いてる時はまだアニメに出てなかったので全く思い付きませんでした(^^;
それでは↓をお楽しみ下さい。 by72,9


「おとこまえだなあ・・・(笑)」
出演:釘宮円(ネギま)、南冬馬(みなみけ、CV:水樹奈々)

釘宮円
「皆、こんにちは!釘宮円だよ!?今日は桜子達と街まで遊びに来たんだ?・・・と言いたい所だけど、実はいつの間にか皆とはぐれちゃったんだよね?(汗)う?ん、シルバーアクセ見るのに夢中になってたのがマズかったな?・・・。さてと、どこ行ったのかな?2人共・・・」

南冬馬
「まったく・・・!カナもチアキもハルカもどこに行ったのだ!?3人して迷子になるなんて、皆子供だな・・・!」
釘宮円
「美砂??桜子??・・・どこ行ったのかな??」
南冬馬
「カナ??チアキ??ハルカ??」
釘宮円
「?君ももしかして人を捜してるの?」
南冬馬
「?あぁ、そうだ。なんだ、お前もか?」
釘宮円
(お、お前って・・・)
「う、うん。そうだよ」
(迷子かな・・・?)
「何なら一緒に捜してあげようか?」
南冬馬
「気にするな。それくらい一人でも出来る。それよりお前こそ迷子だろ?俺が一緒に捜してやろうか?」
釘宮円
「え?私が迷子?違う違う!ちょっと友達とはぐれただけだって・・・!?」
南冬馬
「それを迷子と言うんだろ?遠慮するな。2人で捜した方が目立つし、見つけ易いだろう?」
釘宮円
「え?あぁ、うん・・・、まぁいっか。じゃあ一緒に捜そ?」
南冬馬
「おう!俺の名は南冬馬だ!」
釘宮円
「私は釘宮円よ。短い間だけどよろしくね?」

釘宮円
「桜子??美砂??」
南冬馬
「チアキ??ハルカ??カナ??」
釘宮円
「う?ん、中々見つからないわね??冬馬君、疲れてない?少し休もうか?」
南冬馬
「心配するな。サッカーやってるから体力には自信がある」
釘宮円
「そう?それなら良いけど」
南冬馬
「ところでマドカ?」
釘宮円
(よ、呼び捨て?(汗))
「な、何?」
南冬馬
「マドカは見た目男っぽいが、中身はちゃんと女らしいな?」
釘宮円
「お、男っぽい?ボーイッシュとはたまに言われるけど・・・(汗)まぁチアリーディングやってるからね。今日はズボンだけど、学校ではスカート穿いてるしね」
南冬馬
「そうか。マドカはチアリーディングをやってるのか。良いな、女の子らしくて」
釘宮円
「ありがと。冬馬君もサッカーやってるじゃない。男らしくてカッコ良いと思うよ?」
南冬馬
「?俺は女の子だぞ、マドカ?」
釘宮円
「えっ!?そ、そうなの?ゴメン、男の子だと思ってた・・・(汗)」
南冬馬
「やっぱり女の子は女の子らしくした方が良いのか・・・?最近兄貴達から『もっと女の子らしくしたら?』と言われるんだが・・・」
釘宮円
「そうなんだ・・・。ううん、そんな事無いと思うよ?
サッカーしてる女の子が居ても良いと思うし、女の子の魅力は一人一人違うと思うからね?」
南冬馬
「そうか・・・!そうだよな!?俺は俺だモンな?良い事言うな、マドカは」
釘宮円
「そう?アリガトでも好きな男の子が出来たら、ちょっとは女の子らしくしなくちゃダメだよ?」
南冬馬
「そ、そうなのか?」
釘宮円
「そうだよ。男の子はやっぱり女の子らしい方が好きだろうしね?乱暴な言葉遣いも控えなきゃね?」
南冬馬
「そうか。マドカは大人だな!」
釘宮円
(う?ん、やっぱり呼び捨てなのね・・・)
南冬馬
「ところでマドカは好きな男が居るのか?」
釘宮円
「えっ!?え?と、まぁ気になってる人は居るかな?
南冬馬
「そうか。俺にはまだ好きな奴は居ないが、いつか好きな男が出来たらマドカみたいに大人な女になりたいと思うぞ!?」
釘宮円
「アリガト、冬馬君・・・じゃなかった冬馬ちゃん私も君の事応援してるね?」
南冬馬
「おう!あ、チアキ達見つけた!」
釘宮円
「あ、私も美砂達見つけたわ。じゃあ、ここでお別れね?」
南冬馬
「そうだな。一緒に捜してくれてアリガトな、マドカ!」
釘宮円
「冬馬ちゃんもありがとうじゃあ、バイバイ!
ふぅ?、元気な女の子だったな?。ちょっと言葉は乱暴だったけど、ああいう娘も良いかもねでも見た目男っぽいと言われたのはちょっとショックだったなぁ・・・(汗)もっとオシャレに気を使おう・・・」

終わり(笑)
みなみけ
今日は円の日!
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「この系」さんで開催している「毎日ネギま!リターンズ」のイベント記事です。
今日は10日目、茶々丸の日です。
お相手は「ユリア100式」のユリアです(^^;
もし知ってる人がいたら、腕立て5回して下さい(笑)
それでは↓をお楽しみ下さい。 by72,9


「ガイノイド
出演:絡繰茶々丸(ネギま)、ユリア(ユリア100式)
※登場するユリアは青年漫画雑誌ヤングアニマルのキャラなので、かなりエロいです!一応伏せては居ますが、18歳未満の人は注意して下さい!また意味が分からなくても決して辞書等で調べないで下さい(^^;

絡繰茶々丸
「皆さん、こんちには。絡繰茶々丸です。今日は葉加瀬に頼まれ秋葉原までお使いに来ています。買い物も済ませ後は帰るだけですが、たまには寄り道でもして行こうかと思います。マスターに何かお土産でも買って帰りたいのですが、何か良い物は無いでしょうか・・・?」

タッタッタッタッタッ!
ユリア
「ハァハァ・・・。もう、秋葉博士ったらしつこいんだもん!誰があなたの性奴隷になんかなるもんですか!」
ドン!
ユリア
「キャッ!?」
絡繰茶々丸
「アッ!?」
バラバラバラ?!
絡繰茶々丸
「アッ・・・。買い物袋が・・・!」
ユリア
「あっ!?ス、スミマセン!よそ見していて・・・。ア?、荷物がバラバラに?・・・。すぐ拾いますから(汗)」
絡繰茶々丸
「イエ、大丈夫です。おや?もしかしてあなたもロボットか何かでしょうか?」
ユリア
「え?って事はあなたも人間じゃあ・・・?」
絡繰茶々丸
「ハイ、ロボットです。絡繰茶々丸と申します」
ユリア
「そうなんですか?。あ、私はユリア100式って言います。ユリアと呼んで下さい」
絡繰茶々丸
「ユリアさんですか。私の姉妹以外のロボットと会うのは久しぶりです・・・」
ユリア
(という事は秋葉博士の造ったユリアシリーズじゃないのかな?)
「わ、私も私の姉妹以外のロボットと会うのは初めてです!あ、あの??も、もしかして茶々丸さんも私達と同じ理由で造られたんですか?」
絡繰茶々丸
「?私はマスターのお世話と身の危険から守る為に造られたガイノイドですが、ユリアさんもそうでしょうか・・・?」
ユリア
「あっ!そうなんですか?!てっきり私と同じ性欲処理目的で造られたのかと・・・」
絡繰茶々丸
「!!!ユリアさんはそうなのですか!?」
ユリア
「ええ。だって私、汎用人型ダッチワイフですから」
絡繰茶々丸
「ダ、ダッチワイフ!?それって、あの・・・、いわゆる男の人の性欲を処理する為に使われる・・・?」
ユリア
「はい。私はまだマスター未登録ですが、最初にセ●●スした男性に一生仕えるよう造られてるんです。まったく、博士にも困ったモノですよ!自分がモテないからって、わざわざロボットを造ってまで自分の性奴隷にしようとするんですから!(怒)」
絡繰茶々丸
「そ、そうですね(汗)ロボットにも相手を選ぶ権利があって良いと思いますしね」
ユリア
「私今、博士の所を飛び出して瞬介さんって人の所に居候させて貰ってるんですけど、博士に仕えるくらいならその人に仕えたいと思ってるんですが・・・」
絡繰茶々丸
「何か悩み事でも・・・?」
ユリア
「それが瞬介さんったら思った以上に真面目で、私がいくらセ●●スして欲しいとアピールしてもことごとく断られちゃうんですよ?・・・。許婚さんが居るから仕方ないんでしょうが、愛人・・・イエ、メ●●タとしてでも良いから傍に置いて欲しいんですがね??」
絡繰茶々丸
「!!!???そ、そうなのですか・・・。大変なのですね、ユリアさんも・・・(汗々)」
ユリア
「テクニックには自信があると思うんですよ!?元々その為に造られたわけですし。
手●●なら秒速16回で出来ますし、足でも秒間10回は可能ですよ?バキューム●●●は吸引力30,000cc。●内は圧力100mmHgはあるんです!●●●リはちょっと自信無いですが、妹のジュリアの30Hzには劣っても20Hzくらいはあるかと思うんですが・・・」
絡繰茶々丸
ユ、ユリアさん!?こ、こんな街中でそ、そのような発言をするのは・・・(汗々)」
ユリア
「スタンダードだけでなく、アブノーマルや露出でのプレイも可能だし、もちろんア●●は別腹だし。声も自由に変えられるからアニメキャラの声でのイメージプレイも出来るし。あ、ちゃんと●●●後の●●もおいしくゴックン出来るよう、味覚設定されてるんですよ?●内も人間工学に基づいた起伏と●●●●●井を備えているし、それにスタイルだってジュリアには劣るけど、B88W52H86と悪くないとは思うんですが、茶々丸どうですか?」
絡繰茶々丸
「ヘッ?そ、そうですね・・・。魅力的な肢体だと思いますが・・・(汗々)」
ユリア
「やっぱりあれなんでしょうか・・・?“恋”というモノがなければ、男性はセ●●スしたいとは思わないのでしょうか・・・?」
絡繰茶々丸
「え?こ、恋ですか?ユリアさんは恋というモノを知らないので?」
ユリア
「ハイ・・・。私はダッチワイフですから、恋という感情をインプットされてないんです・・・」
絡繰茶々丸
「そうだったんですか・・・。実は私も恋愛感情はインプットされてないんですが、その・・・、最近気になる人が出来たんです」
ユリア
「え?そうなんですか?じゃあ茶々丸さんは恋というモノを知ってるんですか!?」
絡繰茶々丸
「イ、イエ!まだ、恋と呼べるかどうかは分かりませんが・・・、その人の為に何か自分に出来る事が無いか考えたり、その人の力になりたいと思ってはいます。私に出来る事はたかが知れてますが・・・」
ユリア
「それでも凄いですよ!?私の瞬介さんに対する感情は、まだ『この人がマスターになったら良いな?』って程度ですから・・・」
絡繰茶々丸
「ユリアさん・・・」
ユリア
「じゃあ競争ですね?どちらが先に恋を理解出来るか!?」
絡繰茶々丸
「・・・ハイ!」
ユリア
「どちらが先に好きな人とセ●●ス出来るか!?」
絡繰茶々丸
「ハ・・・!イエ!?わ、私はそ、そのような事は・・・(汗々)」
ユリア
「今日はありがとうございました!私も茶々丸さんに負けないよう、瞬介さんにもっともっとアタックしますね?では、失礼しま?す
絡繰茶々丸
「あ!?ちょ、ちょっと、ユリアさん!?ご、誤解なんです!?わ、私はネ、ネギ先生をそ、そのように見ては、ち、違うんです?(汗々)」

終わり(笑)
ユリア100式スペシャルサイト
今日は茶々丸の日!
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「この系」さんで開催している「毎日ネギま!リターンズ」のイベント記事です。
今日は9日目、美空の日です。
お相手はらきすたの小早川ゆたか。
昨日の明日菜で力尽きたのでしばらく短くなると思います(^^;
ってかまた消えました・・・。(カーソルが文書入力欄の外にある時にBackSpaceを押したのが原因)
それでは↓をお楽しみ下さい。 by72,9


「続・マジカル悪戯魂
出演:春日美空(ネギま)、小早川ゆたか(らき☆すた、CV:長谷川静香)、岩崎みなみ(らき☆すた、茅原実里)
※ボイスチェンジ中の美空の声には緒方賢一を当てて下さい(笑)

春日美空
「ちわッス!謎のシスター、春日美空だよ(笑)
ふぅ?。この間はシスターシャークティーに酷い目に遭わされたッス?。今日はバラないようココネに外で見張ってて貰ってるし、上手くやるッスよ??おっ?早速迷える子羊が来たみたいだね??ボイスチェンジして準備OK!では、行ってみるッスよ?
ギィ、パタン!
小早川ゆたか
「あ、あの?。悩みがあるんですが聞いて貰えますか?」
春日美空
「ホッホッホ。なんなりとお聞きしましょう。どういった悩みですかな?」
小早川ゆたか
「じ、実は私今、クラスに気になる人が居るんですが・・・」
春日美空
「ほぅ?気になる人とは、恋の悩みですかな?」
小早川ゆたか
「は、はい・・・。そうなんですが、その・・・」
春日美空
「どうなされました?さぁ、恥ずかしがらずに仰って下さい」
小早川ゆたか
「それが、その・・・。じ、実はその人というのは女の子なんです!」
春日美空
「ホヘ?え?、それはつまり同性を好きになってしまったという事でしょうかな?」
小早川ゆたか
「は、はい・・・へ、変ですよね?私も女の子なのに女の子を好きになるなんて・・・?」
春日美空
「イヤ、そんな事はないですよ?ついこの間も女の子同士でキスをしても良いかで悩む少女を導いてあげたばかりでしてな」
小早川ゆたか
「そ、そうなんですか?」
春日美空
「他にも幽霊でありながらいつも傍に居てくれる女の子を好きになってしまった白髪の少女や、同室に住むお嬢様の面倒を見ている内に友達以上の感情を抱いてしまった女子中学生の悩みを聞いてあげましてな(大嘘!)。今の世の中、そういう恋愛も神様は認めて下さると思いますぞ?」
小早川ゆたか
「そ、そうですね!人それぞれですもんね?ありがとうございます。何だか気が楽になりました」
春日美空
「ホッホッホ!それは良かった良かった」
小早川ゆたか
「あ、あの?もう一つ、悩みがあるんですが聞いて貰えますでしょうか?」
春日美空
「ほぅ?まだ悩みがあるとな?」
小早川ゆたか
「はい。実はこの秋から声優業だけでなくドラマにも挑戦してみたんですが、中々出番が無くて困ってるんです」
春日美空
「ん?」
小早川ゆたか
「やはり元のキャラが弱いと実写化しても影が薄いままなのでしょうか?私も頑張ってるんですが、原作のキャラに出番が無いとドラマの方も影響を受けてしまうみたいで・・・。どうにかして原作キャラにもっと頑張って貰うような手は無いでしょうか?」
春日美空
「え?と・・・。話が良く見えないんスけど・・・(汗)一体誰の事でしょうか・・・?」
小早川ゆたか
「演じてるキャラの名前ですか?え?と確か・・・あれ?名前なんだっけ?」
春日美空
「な、名前を忘れられる程存在感無いッスか・・・(汗々)酷いッスよ・・・(涙)」
小早川ゆたか
「でも声優業の方は順調なので問題は無いんですけどね?ドラマの方も他の役柄だったら上手く行ってたと思いますし、たまたま出番の少ない役に当たっただけですから別に気にしてませんよ?」
春日美空
「な、何故私に言うッスか?それを」
小早川ゆたか
「イエ、特に意味は無いんです。ただ誰かに聞いて貰いたかっただけですからじゃあ私、そろそろ行きますね?今日はありがとうございました!」
ギィ、バタン!
春日美空
「あ、ちょっと!?ほ、放置ッスか・・・。け、結局今回も酷い目に遭わされたッス・・・。トホホ(泣)」

終わり(笑)

小早川ゆたか
「あ、みなみちゃ?ん!」
岩崎みなみ
「あれ?ゆたか・・・?今、トイレ行って来るって向こう行かなかった?」
小早川ゆたか
「えへへ私ね?みなみちゃんの事、だ?い好き
岩崎みなみ
「!!!???ゆ、ゆたか?!な、何言ってるの?きゅ、急に!?」
小早川ゆたか
「ねぇ、みなみちゃ?ん?お願?い。ゆたかにキスして??
岩崎みなみ
「!!!???な、ななななななな何言い出すの!?キ、キす、キスだなんて(汗々)女の子同士でダメに決まってるでしょ!?」
小早川ゆたか
「え??じゃあ?、私からしてあ・げ・るン?
岩崎みなみ
「ちょっ!?ダメッ!?止めてゆたか!こ、こんな所じゃ・・・。は、恥ずかしい・・・」

小早川ゆたか   小早川ゆたか )))
「ン?みなみちゃん好き?」 「待たせてゴメンね??みなみちゃ・・・って、な、何してるの?!?」
岩崎みなみ
「へ?ゆ、ゆたかが2人?ど、どうなってるの?」
       ボワンッ!       小早川ゆたか
岩崎みなみ
「き、消えた?というかやっぱり目の錯覚?」
小早川ゆたか
「みなみちゃん!い、今の何?私がもう一人居たように見えたけど・・・?」
岩崎みなみ
「わ、私にも分からない・・・(汗)そ、それよりゆたか?あの、その・・・、キ、キスは?」
小早川ゆたか
「へ?キ、キス?な、何それ?キスがどうかしたの?」
岩崎みなみ
「イ、イヤ。何でもない・・・。やっぱり幻覚だったのかな・・・?」
小早川ゆたか
「そ、そう?なら良いけど・・・。そうだ!早く田村さんを捜そ?!」
岩崎みなみ
「そ、そうね。帰りが遅くなっちゃうもの・・・」
タタタタタッ・・・。

14日に続く?
らきすた?桜藤祭?
今日は美空の日!
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「この系」さんで開催している「毎日ネギま!リターンズ」のイベント記事です。
今日は8日目、明日菜の日です。
ついでにアーニャも出ます(^^;
お相手はハヤテのナギ、らきすたのかがみ、「南波と海鈴」の海鈴です。
2時間程書いた所で一度全部消えました・・・(泣)
それでは↓をお楽しみ下さい。 by72,9


「ツンデレ祭
出演:神楽坂明日菜(ネギま)、アーニャ(ネギま)、三千院ナギ(ハヤテのごとく!、CV:釘宮理恵)、柊かがみ(らき☆すた、CV:加藤英美里)、海鈴(南波と海鈴、画像右)、南波(南波と海鈴、画像左)

三千院ナギ
「やぁ、諸君!元気に引き篭もってるか?(笑)司会のナギ・スプリングフィールドだ」
神楽坂明日菜
「コラ!そのネタは使っちゃダメってさっき言ったでしょ?!」
三千院ナギ
「分かってるって。軽いジョークだ。では改めて、司会の三千院ナギだ」
神楽坂明日菜
「いつも応援ありがとう。神楽坂明日菜よ」
アーニャ
「こんにちは。アンナ・ココロウァよ。アーニャって呼んでね?」
柊かがみ
「こんにちは。柊かがみです。最年長として頑張るわ」
南波と海鈴
海「初めまして。海鈴(みすず)と言います」
南「南波(みなみ)だよ?。よろしくね?
海「コラ、南波!喋っちゃダメって言ったでしょ?!」
南「え??じゃあ何で私ここに居るの??」
海「仕方ないでしょ?これしか画像が無かっ・・・じゃなくて、南波が『私も行く』って聞かなかったんだから。お呼ばれしてないんだから静かにしてなさい!」
南「ハァ?イ・・・」
三千院ナギ
「では気を取り直して始めようか?今日は今年活躍した古今東西のツンデレツインテール娘を集めてみたぞ!?これからこの5人で来年の目標について語り合おうと」
神楽坂明日菜
「ちょっと待って!?そもそもツンデレって一体何なの?」
アーニャ
「私も聞きたいわね。イギリスじゃ聞いた事無い言葉だもの」
神楽坂明日菜
「というかアーニャちゃんも呼ばれてたのね?てっきり私だけだと思ってたけど」
アーニャ
「私もビックリしたわ。まさかアスナがここに来てるとはね。で、ツンデレってどういう意味なの?」
三千院ナギ
「そうか・・・。一般人にはまずそこから説明せねばならんのだな。良いだろう。ツンデレとは何か説明しよう!」
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
ツンデレとは、「生意気な態度が、あるきっかけで急にしおらしくなる」あるいは「本心では好意を寄せていながら天邪鬼に接してしまう」という様子を言い、特に恋愛形態について好ましく捉えた言葉。
インターネットスラングに由来するため定義はごく流動的かつ感覚的であり、用法の拡散・細分化も著しい。よって一致したツンデレ像があるわけではなく、用例も性別、人間・非人間の別に左右されず、関係や出来事に至るまで幅広い。
当事者にとってはあくまで「不器用な好意」「障壁のある愛」の表現であり、当人も好意を寄せられている相手も、第三者から指摘されるまでツンデレを自覚していない場合が多い。心理学でいうところの反動形成のようなものとも考えられる。
受け手にとっては、意のままにならなかった相手に心を開かせる支配欲、もしくは相手に身も心も委ねてしまう被支配欲を満足させる形になる。そのためツン状態にも強い感情・関心を伴う点が重要な要素である。恋愛感情や尊敬の念、母性本能や嫌悪感にせよ、同じくらい強い動機を持ったツン状態とデレ状態のギャップが受け手にとっての魅力となる。
交友が深まるにつれてデレデレになっていくのは普通の恋愛過程であり、これは「デレた」とは言えても「ツンデレ」とは言えない。ツンデレの場合は最初から相手への関心が強く、その気持ちの方向性がプラス(デレ)かマイナス(ツン)かの違いであるというだけで、相手に向ける気持ちの量は最初から最後まで一定である。またツンからデレに移行するときの落差や期間がかなり急で、ツン状態やデレ状態の峻別が明瞭である。
マスメディアでは自立した人であるとかこだわりを持った人、クールな人などとをツンとして紹介されることも多い。ツンの認識に個人差があるとはいえ、ツンのみで一つの性格を成しうるものではなく、あくまでデレとともに対照的かつ表裏一体をなす性格を指す。
分類:主人公嫌悪型、素直になれない型、高飛車型、女王様型、規律重視・堅物型、孤立・孤高型、悪友型、男性恐怖型               ツンデレ - Wikipedia
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
三千院ナギ
「とまぁ、ほとんどウィキペディアの参照だが、簡単に言うと“本当は好きでデレデレ甘えたいのに、素直になれずつい意地を張ってツンツンしてしまう”という事だな」
柊かがみ
「私が前に調べたのだと“最初仲悪くてキツいのに仲良くなるとベタ惚れする”“皆の前では冷たいのに2人きりになるとベッタリ”って意味もあったわ」
三千院ナギ
「うむ。私が言ったのは素直になれない型で、かがみが言ったのは前者は主人公嫌悪型だな。後者は特殊な例だがこれもツンデレには違い無いぞ?
ただ、元々は“普段はツンツンしてるけど、好きな人の前ではデレデレ”という意味だったらしい。まぁ誰しも多かれ少なかれ他人には簡単に心を許さないだろうし、仲の良い友達や好きな人には心を開くものだからな」
南波と海鈴
海「それが何で今の解釈に変わったのかしら?」
三千院ナギ
「それは簡単だ。ツンデレという言葉が広まったのは主にギャルゲーのキャラに対して使われ、先に挙げた主人公嫌悪型と素直になれない型のキャラを中心に指す言葉だったからだ。
いわゆるこの2つはギャルゲーの王道キャラなんだがな。初め嫌われてた分だけ、“落とした”時の苦労が報われた一種の達成感がユーザーもといオタクの心にヒットしたのだろう。後は嫌われてる時と好かれた時のギャップ受けだな」
神楽坂明日菜
「なるほどね?。ってちょっと待って!?じゃあ私達ってそういう風に見られてるって事?!」
アーニャ
「ちょっ!?何よそれ!本当は好きで甘えたいって、私好きな人なんて居ないわよ!?」
南波と海鈴
海「私も特に仲が良い男子とかは居ませんね。そもそも女子校だし」
柊かがみ
「私もそうだけど、友達が言うには『少しでもそういう感じに見えたら後は皆が都合の良いように脳内補完する』らしいわね?」
三千院ナギ
「フム。まぁ普通はそう反論するだろうな。しかしそもそもツンデレとは他人の主観による所が大きいのだ。だから如何に本人が否定しようとも、他人が自分に付けたイメージとは中々変えられるものではないし、本人も勝手なイメージを付けられたからといってわざわざ自分の性格にしろ言動・習慣を変えようとはそうそう思わないだろう?」
神楽坂明日菜
「まぁそうだろうけど、でも本人が身に覚えがない事を何で他人にイメージ付けされるのかしら?」
三千院ナギ
「単純な話だ。イメージには固定観念というものがある。固定観念は定理によって成り立っており、その定理を幾つか満たす事によってツンデレと定義付けられるのだ。ま、ようするに“こういうセリフを喋ったからツンデレ”“こういう行動を取ったからツンデレ”とイメージが決まってるという事だな」
神楽坂明日菜
「ん?、まだ良く分かんないんだけど、例えばどういう行動を取ったらそうなるの?」
三千院ナギ
「例えば神楽坂明日菜、お前を挙げてみると普段はいいんちょと喧嘩したり、ネギ先生に生意気だとか子供扱いしたりする。これがツンの部分。
それに対して高畑先生の前では急にしおらしくなったり、頬を赤らめたりする。これがデレの部分。
過程からツンとデレの条件が満たされている。したがってツンデレである、という事になるのだ。まさにツンデレの証明だな(笑)」
神楽坂明日菜
「あ?、それは確かに言えてるかも?ネギやいいんちょ達には気使わずに話せるけど、高畑先生の前ではあがっちゃうのよね?」
アーニャ
「あら?アスナったらそうなの?へぇ?、タカミチの事が好きなんだ?
神楽坂明日菜
「ふられちゃったけどね」
三千院ナギ
「しかし明日菜の場合はそれだけではない!もう一つ、ツンデレの要素があるのだ!」
神楽坂明日菜
「もう一つの要素?な、何よそれ?」
三千院ナギ
「それはネギ少年に対しての事だ。さっきも言ったが普段生意気だとか言ったり子供扱いしておきながら、困ってる時は面倒見たり危ない時は助けてあげたり、また時々見せる大人っぽさにドキドキしたり、「パートナーとしてイギリスに一緒に行って欲しい」と言われてアタフタしたりと、しっかりデレてるではないか?これも立派なツンデレだぞ」
神楽坂明日菜
「ちょっ!?何よそれ!それじゃ私がまるでネギを好きみたいに聞こえるジャン!?」
三千院ナギ
「当然だろう?ツンデレとはそういう物なんだから」
アーニャ
「ちょっとアスナ!どういう事?やっぱりあんたネギをたぶらかしてたんじゃない!?」
神楽坂明日菜
「ご、誤解よ!?私が好きなのは高畑先生であって、ネギの事なんか、べ、別に好きって訳じゃ・・・」
三千院ナギ
「否定すれば否定する程、ツン要素が強くなるだけだぞ?」
神楽坂明日菜
「じゃあ、どうしたら良いってのよ??ホントに何とも思ってないんだからね!?」
アーニャ
「キィ?ッ!乳ね?やっぱりこの乳でたぶらかしたのね!?許さないんだから?!」
モニュ
神楽坂明日菜
「キャ?!?ちょっとアーニャちゃん、やめてよ?!?胸を揉まないでったら?!」
三千院ナギ
「どうでもイイがアーニャ、お前もそうやって怒れば怒る程ツンデレを露呈しているのだぞ?」
アーニャ
「ど、どういう事よ、それ?!何で私がツンデレになるのよ?!」
三千院ナギ
「お前の場合はいわゆる幼馴染みタイプ。普段はネギ少年に対し年上ぶったり悪口言って子供扱いしたりするのがツン要素。
一方で幼馴染みに近付くアスナや女生徒達にヤキモチ焼いたり、近衛木乃香に自分のキモチを悟られ赤面して慌てて否定したりする所がデレ要素だ。まぁ良くある光景だな」
アーニャ
「な、ななななななななな何言ってるのよ???!!!わ、わた、私がネギを好きたらどーたらな訳無いじゃな?い!」
三千院ナギ
「まだあるぞ?お前がネギ少年に言った『べ、別にあんたの為に来たんじゃないわよ』の『べ、別にあんたの為に』の部分。これはツンデレの“代名詞”的セリフだぞ!?もう自分からツンデレですって言ってるようなものだな(笑)」
アーニャ
「冗談じゃないわよ?!?何でそんなセリフ言ったからってツンデレとかにされなきゃいけないのよ??!ウエ?ン(泣)」
神楽坂明日菜
「あ?、ちょっとアーニャちゃん。泣かないでよ?・・・(汗)大丈夫よ?そもそも他人からのイメージなんだから、自分が気にしなければ良い訳だし。別にネギに好きって知られた訳じゃないしね?」
アーニャ
「当たり前でしょ!?本当は好きとかどうとか以前に、自分がそんなお約束な幼馴染みキャラに位置付けされてた事が嫌なのよ?!?私は私なのに?(泣)」
三千院ナギ
「まぁそう嘆くな。幼馴染みはそれはそれでポイントが高いのだぞ?主人公と結ばれる確率も一番高いしな?」
アーニャ
「え?そ、そうなの?ふ?ん・・・。ま、まぁ他人よりはネギの事を良く知ってるって点では認めてあげても良いけどね?」
三千院ナギ
「今泣いた烏がもう笑ったな・・・。ま、ツンデレには“今はツンツンしていても、いつかデレるかも?”という事で毒舌を吐いたり、多少酷い事をしても嫌われないという利点もあったりするからな。悪い事ばかりでないぞ?
さて、ところでさっきからおとなしくしていたそこの2人。お前達も他人事では無いのだぞ?」
南波と海鈴
海「へ?わ、私?」
柊かがみ
「他人事ではないって・・・、私には親しい男子も特に居ないってさっき言ったでしょ?そりゃあクラスで話す男子は幾人か居るけど・・・」
三千院ナギ
「そんな事は関係無いぞ?例え友達が1人も居なくてもツンデレには成り得るし、好きなのが同性でもツンデレは成立するのだ!」
南波と海鈴
ドキッ!
海「ど、同性でもって・・・?べ、別に私は好きな女の子なんて居ないわよ?!」
三千院ナギ
「もう既に動揺してるではないか・・・。海鈴の場合は典型的お嬢様タイプだな。
あえて誰とは言わんが、好きな人に対してだらしない事や無責任な事には厳しいが、一方で彼女のお願いには断れなかったり、その屈託のない笑顔に弱かったりするんじゃないか?」
南波と海鈴
海「グッ!?そ、そんな事、あ、あるけど・・・」
三千院ナギ
「例えば寝言で『好き』と言われてドキッとしたり、無駄遣いを叱りながらも翌日彼女の残り少ないお小遣い(16円)で買える焼き芋屋を手配したり、女子の先輩と仲良くしてる所を無理矢理引き離したり、彼女が『雪遊びがしたい』っと言った翌日学校に雪を大量に輸送したり、バレンタインに手作りチョコを用意して来たにもかかわらず恥ずかしくてあげられず、逆に食い意地が汚い南波を叱りつけて帰った後1人寂しくチョコを食べたり・・・」
南波と海鈴
海「ちょっと???ッッッ!!!???何でそんなに知ってるのよ?!?ってか誰の事か言ってるじゃない!ハッ!?南波?ち、違うのよこれは!?そういう意味でやってたんじゃないのよ?」
南「う?ん・・・、ムニャムニャ・・・。海鈴ちゃん・・・、もう食べられないよ・・・。グゥ?」
海「ホッ・・・。なんだ、寝てたのね」
三千院ナギ
「まぁ私もそうだが、お嬢様というのは軽々しく下々の者と親しく接する事が出来ないからな。友達を特別に想う気持ちは分からんでもないぞ?私は百合とは違うが、マリアや伊澄には世話になってると思ってるしな」
南波と海鈴
海「別にそういう理由で南波に付き合ってる訳じゃないんだけど・・・(汗)というか百合じゃないから!?」
三千院ナギ
「さて、最後に柊かがみ!」
柊かがみ
「ハ、ハイ!ドキドキ・・・!」
三千院ナギ
「お前は・・・まぁ何だ。別段、主人公嫌悪型でも素直になれない型でも高飛車型でも女王様型でも規律重視・堅物型でも孤立・孤高型でも悪友型でも男性恐怖型でもないが、その強い口調と泉こなたへのツッコミがツン要素に見られ、時折見せる照れ隠しや恥ずかしがってる顔がデレ要素に見られてるんだな。後は迷惑がりながらも面倒見が良い所とかな。
ま、何といってもかがみの一番のツンデレの回は“ツンデレ特急”だろうが?(笑)」
柊かがみ
「な、何か馬鹿にされてる感じね?・・・(汗)っていうか私のツッコミはこなたがマニアック過ぎるのが問題なんだし、照れ隠しや恥ずかしがる仕草なんて普通の人でもやる事でしょう?それにあのバレンタインの回のは、単にこなたの妄想だから!」
三千院ナギ
「まぁ所詮は脳内補完だからな(笑)」
柊かがみ
「ちくしょう。もう何でもアリなのね!!ってこのセリフ、前に言った気が・・・?」
三千院ナギ
「ヨシ!これで全員自分がツンデレだと自覚出来ただろう?では本題に戻すぞ?今日集まって貰ったのは他でもない!これから皆で来年のもくひょ」
神楽坂明日菜
「ちょっと待ってよ!?まだナギちゃんが残ってるじゃない!?」
アーニャ
「そうよ!自分だけ説明しないのはズルいわよ!?」
南波と海鈴
「そうそう!あなたもちゃんと自分がツンデレだという事を証明しなさいよ!?」
三千院ナギ
「別に私は自分がツンデレではないと否定していないが・・・。まぁ良いだろう。そうだな。私のツン要素はハヤテや下々の者に対してお嬢様として厳しく接してしまう事だろうかな?身分の高い者として庶民に頭を下げる事など出来ないのが悲しい性だな。
デレ要素は当然ハヤテに対してのみ捧げられる物だぞ?ハヤテがもう少し男らしくなってくれたら、私ももっと素直に甘えられるんだがな?
神楽坂明日菜
「何よそれ?自分だけ良いように言葉を選んでるだけじゃないの!?」
アーニャ
「そうよそうよ!もっと本当の自分を曝け出しなさいよ!?」
三千院ナギ
「そんな事言われてもな??私は別にハヤテが好きという事を隠してる訳ではないからな。まぁさすがに本人に言うのは恥ずかしいが、その気持ちを否定するつもりは無いし。お前らみたいに本当は好きなのにそれを認められない子供とは違うのだよ。子供とは(笑)ハッハッハッハッハッ!」
柊かがみ
「でもその女王様気質が災いして、読者からの人気は今一つなのよね??」
三千院ナギ
「ギクッ!な、何を言ってるのだ貴様?私が人気が無い訳無いだろうが!?」
柊かがみ
「人気が無い訳じゃないけど、第一回人気投票でサブヒロインの桂ヒナギクさんに3倍以上の票数で1位を取られてるじゃない。主人公よりも準ヒロインよりも負けてるメインヒロインも、ちょっと恥ずかしいわね?(笑)やっぱりただワガママなだけよりも、ヒナギクさんみたく責任感があって主人公を良く気遣ってあげるツンデレじゃないとダメなのね?。あ、ヒナギクさんは規律重視タイプかしらね?」
三千院ナギ
「!!!き、貴様?!何で人気投票の事まで知ってる??!」
柊かがみ
「こなたが言ってたのよ。『やっぱハヤテは、ナギよりヒナだよね?』って」
三千院ナギ
「クソ?!自分がらきすたキャラ一番人気だからって調子に乗りおって?!ディー○ルサイトでの貴様の人気っぷりを暴露してやろうか??!(怒)」
柊かがみ
「ちょっと止めてよ!?ただでさえ、こなたにからかわれてるんだから!(怒)田村さんからは『かがみ先輩は“総受け”ですね』とか言われるし・・・」
神楽坂明日菜
「なんか収集がつかなくなって来たわね??もういい加減、本題に戻りましょうよ?」
三千院ナギ
「う、うむ。そうだな・・・。では1人ずつ来年の目標を掲げてくれ!まずは私から。
今年はアニメ放映開始してハヤテのごとくもより多くの人に認知して貰えたな。来年もこの調子で頑張るからよろしくな!もしかしたらファンの応援次第でアニメも5クール、6クールと続くかも知れないぞ?ではまた来年会おう!」
柊かがみ
「私達らきすたも今年はアニメ化し、多くのファンの方々に支援されて大変盛況となりました。心からお礼を申し上げます。来年も漫画はもちろん、多くのメディアに力を入れて行こうと思いますので応援よろしくお願い致します。それでは良いお年を」
南波と海鈴
海「ホラ。南波、起きて!最後は一緒に挨拶するわよ!?」
南「ファ?イ・・・。ムニャムニャ・・・」
海「今年はコミック百合姫も創刊2周年を迎え、私達も単行本を出させて頂きました。またコミック百合姫Sや百合姫Wildroseと姉妹誌及びアンソロジーまで出させて貰い、これもひとえに応援して下さったファンの皆様のおかげです。来年もより一層、誠心誠意尽くさせて頂きますのでコミック百合姫をよろしくお願いします。次は12月18日発売のコミック百合姫S・第3号でお会いしましょう!」
南「皆?、これからも“南波と海鈴”をよろしくね?バイバ?イ!」
アーニャ
「今年は私も久しぶりにネギと会えたし、これからもっともっと活躍していくので応援よろしくね?1月にはコミックス第21巻も発売するから買い忘れるんじゃないわよ??じゃあ、またね?!」
神楽坂明日菜
「今年はアニメにドラマにと忙しかったですが、ファンの皆様のおかげで大変好評を頂きました。本当にありがとうございます。来年はいよいよネギまも5周年を迎え、さらに連載200回達成と、これも長くネギまを愛して下さる皆々様のおかげと感謝の気持ちでいっぱいです。作者に代わりまして私、神楽坂明日菜がここに熱く御礼を申し上げます。まだまだネギまは続きますが、どうか最後までお付き合い下さるようお願い致します。ではまた、来年お会いしましょうね?バイバ?イ!」

終わり。
南波と海鈴?
今日明日菜の日!
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