「魔法先生ネギま!」23巻の感想・前編です。

過去のブログ感想記事と一緒にご覧下さい(^^;

単行本派の人の為に少し解説もあります。

楊さんへのコメントもありますw by72,9

それにしても、画像のリンク切れが酷いですね・・・orz

FC2のファイルアップロードはいまだ問題だらけだなぁ・・・。


魔法先生ネギま! (23)魔法先生ネギま! (23)
(2008/08/12)
赤松 健

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<表紙>
知っての通り表紙はエヴァとネギの精神世界のバトル風景となっています。
エヴァが大きく描かれるのはこれで3回目ですね(^^;
3巻と19巻と23巻と。
この回数(単行本1ページ目に描かれている回数)は明日菜に次いで生徒の中では2番目です。
ちなみに明日菜は1巻と6巻と16巻と19巻の4回。
その他の生徒は↓をご覧下さい。
ネギま23巻表紙登場頻度
細かい登場頻度は赤松総研に書かれています。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~clown/negima/koma/koma_c.htm

限定版ではもちろん全裸のエヴァです
さすがに髪で大事な部分は隠れてますがw
これは只単に限定版を買ってくれた人の赤松先生からのサービスだけでなく、本編に登場した人造霊はこのように何も纏ってないのが正しいのだそうです(^^;
エヴァのおへそがポイント♪

背景の超包子屋台電車ですが、何故か「超包子」のロゴが鏡に映ったように前後逆になってます。
本編ではそんな事無いんですが・・・。
この向きなら「子包超」となるのが正しいんですがね〜(^^;

<裏表紙>
美砂です。
やはりチア部を続けて来ましたね(^^;
カバー下の赤松先生のコメントによると、名前はマクロスのキャラを参考にした模様w
やはり彼氏の事については深く考えてないようですね〜。
「もうフッちゃったんじゃないかな〜」と書かれています(^^;
CV:伊藤静さんの「切なくてラビランス」はゲーム3時間目のED。
実際かなり良い曲です♪

<カバー折り返し>
著者近影で傷だらけなのがMAXさん(笑)
シルバーアクセだそうです(^^;
ネギまで乳首が描かれるのはここだけw(まぎぃさんね)
「クラスメート31人なっての「ネギま」ですからね。(^^)」とのコメントですが、23巻にはハルナと真名が登場してませんよ〜(^^;

限定版の方では表紙の全裸エヴァの良い訳をコメント(笑)
「完全原作準拠」ですが、これはストーリーの事を言ってるんじゃないかと私は思ってます。
だからOADでちょっとした間違いがあっても許して下さい(^^;

<カバー下>
なぜなにネギま。
クラスメイト達が魔法世界語を話せるのは通訳魔法を使っている為。
これは初歩的な魔法なので、まき絵達には恐らく誰か町にいた魔法使いか誰かが掛けてあげたんでしょうね。
もしくは魔法世界に来た時点で自動的に掛かっていたか。
でもそんな便利な魔法があるなら是非現実に欲しいですね(^^;
そうすればもう言葉の壁なんて無くなりますから。
作者は40歳、エヴァは600歳(笑)

限定版のカバー下には利奈さんと小林画伯が描いたクウネルのイラストが載ってます。
利奈さん、相変わらず絵上手いですね〜♪
そして画伯も違うベクトルで上手過ぎます(笑)
どのようにして描かれたかはDVD収録の「ヒミツの放課後」を聴くと分かります(^^;

<205時間目>
『ネギが選ぶ道は“闇”!死神の目を手に入れたのどか(笑)』
どちらの道を選ぶか迷うネギにアドバイスする千雨がカッコイイですね〜♪
ネギは父・ナギの道を選ぶ事も出来たんでしょうけど、やはりそれだとフェイトには敵わなかったかもしれませんね。
ナギの時は全員が最強クラスの仲間でしたが、ネギの仲間は強者と言えどまだ中学3年生の女の子達。
状況を一緒には出来ないでしょう。
エヴァクラスの力でもない限り、全員の力を合わせてもフェイトとまともに戦うのは難しいでしょうね〜。

単行本派の人へ解説。
エヴァの人造霊ですが、マガジン掲載時には足が逆でした(^^;
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-557.html
ここはさすがに赤松先生も気付いたようですねw

のどかの手に入れた“鬼神の童謡”。
アイテム名の由来は巻末の語彙集に書かれています。
ぬ〜べ〜では忌み名と言って、真の名前を知られると相手の自由を支配出来るなんて話がありましたね(^^;
それくらい名前を知られるのは危険だという事です。
ネット上では皆「デスノだ。デスノ!」と死神の目を連想してましたが、自分は全く気が付きませんでした(笑)

連載当時の感想。
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-219.html
>これならこの先、“光の魔法”も覚えるかもしれませんね〜♪
これは間違い。
巻末に書かれてますが、“闇の魔法”の“闇”とは「無差別の原理」であり、“闇の魔法”とは「我れ彼れの差異なく、あらゆる力を取り込む絶大な包容力をもっている」そうです。
その効果は敵味方問わずに魔法・魔力を自らの力に変換するもので、もちろん光属性の魔法も力に取り込めます。
魔法属性ではよく光と闇を対の属性にあてがいますが、この場合の“闇”とは全くの別物なのです。
別の言い方をするなら『根源の魔法』と言った所でしょうか。
>もしくは「精神世界で自分自身の闇と戦う」とかになるんでしょうか?
まぁ当たりかな?(^^;

楊さんの補足コメント。
「2月26日を以って、ネギまも5周年を迎えました!」
>ほんとだ!!!そういえばwwww
「千雨、カッコ良過ぎ!(^^;
今話はトコトン、千雨がカッコ良かったですね〜♪」
>今週の千雨はかっこよかったですねぇww
赤字で取り上げて貰えました(^^;
でも正解は「この人物は男でしょうか?女性でしょうか?(赤丸で囲んだキャラです)」ですw
一番気になってたのはこいつが男か女かですから(^^;
結果は男だったんですがね。
結構女性と思ってた人が多かったようです。

<206時間目>
『木乃香と刹那、世界で一番大切な人と感動の再会!&チュッチュはーと(笑)』
それにしても楓、強いな〜(^^;
最強種でも特に強いだろう黒竜と2時間も戦える体力もさながら、いとも簡単に倒してしまうとは。
もちろん楽な戦いじゃなかったんでしょうがね。

木乃香の呼称が「楓さん」から「楓」へ変わっています。
52時間目の時点では「楓さん」だったんですが、呼び捨てするまでに親しくなったようですね(^^;
これを知ったら刹那は嫉妬しそうだな〜(笑)
そんで思い付いたSSがこちらですw↓
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-238.html

木乃香と刹那の運命の再会!
これにこのせつファンから大量の萌え死者が出ました(笑)

特に「チュッチュッ」の部分に(^^;
まぁ、ホントにキスしたかどうかは不明ですけどねw

連載当時の感想。
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-236.html
>しかも目隠しまでしています!
>修業とはいえ、これはかなり厳しいでしょうね(^^;

どうやらこれはただの眼隠しでは無い模様。
語彙集によると、「超上的な認識能力を得ようとするもの」だそうです。
もちろん視覚は封じられるでしょうが、第六感が向上するのでしょうね〜。
どうでも良いけどLUNARの話がマニアック過ぎ(笑)
>木乃香が楓の名前を呼ぶのは初めてですね(^^;
52時間目で呼んでました(^^;
でも本当にこの二人が一緒だとは思わなかったな〜。
>赤松先生、パンツくらい描いて下さい(^^;
>サービスランキングで困ります(笑)

単行本毎にやる事にしました(^^;
予定は明日か明後日です!

楊さんの補足コメント。
「月詠はどうやら、まだしばらくは明日菜達に手を出さなさそうですね。
刹那は月詠の気配を感じてないのだろうか・・・?」
>それですね・・・謎なのは^^;・・
後で分かりますが、月詠はフェイトに監視のみを命じられてたようです(^^;
でも正解は長ったらしく書き連ねた黒竜の話に「マニアック過ぎ!」とツッコんで欲しかったのです(笑)

<207時間目>
『古菲、発見!ロリ和美がエロ過ぎる(;´д`)ハァハァ』
“闇”の真価をネギに問うエヴァ。

というより、これは赤松先生が読者に問うた難題だったんですね〜(^^;
読者は本当に悩まされましたよw
単純に「対となるモノ」ではないと描かれてますからね。

単行本派の人へ解説。
エヴァの巻物に書かれてる中に「エヴァンジェリン・アタナシア・エカテリーナ・マグダウェル」と書かれてますが、これはもちろんエヴァの名前です。
では何故「エカテリーナ」なのかと言うと、そもそもエヴァのミドルネームの「キティ」は英語の「キャサリン」の愛称で、「エカテリーナ」はそのルーマニア語なのだそうです。
これはエヴァ人さんの所のコメントで知りました(^^;

それにしてもロリ和美の服がエロ過ぎる
そしてさよ人形が可愛過ぎですね〜♪
ちゃんとシャア専用っぽくなてるのがマニアックですね(^^;
古菲は滅茶苦茶強くなってるし!
「爆裂寸頸」はマガジン時はルビ振って無かったと思いますが、「バオリエツゥンジン」と読むようです。
瞬動術まで使えるようになってるのもポイント。
地味幽霊はウケたな〜(笑)

のどかからの手紙を受け取る夏美ですが、その名前が「From the Bookstore」=「本屋より」ってそのまんまです(笑)
アキラの吹き出し「イ イルカさん・・?カワイイ・・・・」がマガジン掲載時よりフォント小さくなってますね・・・(^^;
これは印刷所のミスかな?

連載当時の感想。
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-268.html
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-269.html
>・・・「全てを飲み込む始まりの闇」、自分はやはりネギの村の惨劇が鍵になってる気がしてなりません。
鍵になってる事自体は間違いではないようですね。
ただそれとエヴァの言う“闇”とは違ったようです。
「始原の混沌」とは語彙集にある通り、「全ての誕生は、闇から光への誕生なのである」「光は、闇を生み出せないが、闇は、光に対立するものではない。闇は、諸々の事物をその内に懐いていた源であり、絶大な包容力を持つ。そして、この絶大な包容力こそ、善悪、優劣、自他あらゆる対立を取り込む力となる。」との事で、赤松先生の考え(?)では“闇”は『全ての力の源』という物なようです。
“怒り”、“憎しみ”、“悲しみ”といった負の感情だけでなく、“喜び”、“愛しみ”といった正の感情も全て自分の物と受け止める事に意味・意義があると言ってるような気がしました。
>・・・タイミング的に自分はやはり「エム×ゼロ」を思い出してしまいますね〜(^^;
>もちろん、全くの偶然でしょうが。

ちょうど展開がエムゼロと被ってたんですよね〜(^^;
そのエムゼロも終わっちゃったけど・・・orz
>・・・って物食べれるの?
>聡美に改造して貰ったのかな〜?

茶々丸はいずれ夢も見れるようになったりして(^^;

楊さんの補足コメント。
「・・・誕生日に合わせた?
関係無いか(^^;」
>一瞬そうかと思いましたww
3日前が古菲の誕生日でしたからね(^^;
って簡易版しか読まれてない・・・orz

<208時間目>
『エヴァ様の足に跪けパンツ見せ過ぎですよ?(笑)』
冒頭の巨大な氷の槍の術名が知りたい(^^;
多分これは新しい魔法な気がするんだけどな〜。
この幻想世界を見るとやはりナルトの“月詠”を思い浮かべてしまいますw
それにしても・・・、死なないと分かっていても何度も何度も死ぬほどの苦痛を浴びせられるのって、どんだけ悲惨な状況やら・・・。
とても10歳の少年が耐えられる事じゃないですよね〜(^^;
大人だって無理ですモン。
それに耐えるネギの精神力の高さに恐れ入ります。
一体ネギの精神年齢は幾らぐらいなんだろうな〜?

暴走状態のネギすらエヴァには通じず・・・。
3巻のバトルはホント手加減して貰ってたと実感しますね〜(^^;
そして明日菜、千雨、五月の言葉を思い出して“闇の魔法”の意味を知るネギ!
分かってた事ですが、この闇状態のネギはホントにこれまでのネギまとは一線を画してしまいましたね〜。
これでネギまは完全にバトル漫画への道を進んでしまうんだな〜と実感しましたよ。

連載当時の感想。
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-284.html
この時はマガジン創刊50周年という事で連載作家陣でコラボ漫画を描いたんですよね(^^;
ネギの魔法が赤松夫人ネタになっててウケましたよ(笑)

楊さんの補足コメント。
「まさかのバリバリバリューネタwww(^^;」
>最初気がつきませんでしたww
「その点では五月の言葉が一番重要だった気がします。」
>あの言葉は大きそうですねw
正解は「・・・「地獄の炎」を纏った鬼太郎みたいですね(^^;」です(^^;
折角同じ感想なのに〜(笑)

イヤ、本当にこの回は感想書き辛かったな〜(^^;

<209時間目>
『ネギ、“闇の魔法”習得!209時間目問題発生!(^^;』
問題と言うほどではないんですが・・・。
この回の千雨の評価は賛否両論でしたね(^^;
どちらかというと「否」が多かったかも・・・。
「信じる」と言っておきながら短剣を手に取ってしまった千雨の行為に、少なからず失望した人も居たようです。
それを見て、私は思わず千雨を擁護してしまいましたね〜。
イヤ・・・、実際千雨はかなり頑張ったと思いますよ?
本当に(^^;

単行本派の人へ解説。
解説と言うほどではありませんが、月詠の「まあ ウチはいつかセンパイと戦わせて頂ければ〜」というセリフの「センパイ」という部分。
マガジン掲載時には「お姉様」となっていました(^^;
この事で一部の人は月詠に姉が居るのでは?と思ったようです。
でも結局言い間違いだったようですね。
という事でした、さん(笑)
あとフェイトの仲間のフードを被った小さい方の人物(ゲートを壊した方)ですが、ファンの間ではナギの仲間の最後の一人ではないか?と噂されていました(^^;

連載当時の感想。
http://cartoonworld.blog120.fc2.com/blog-entry-300.html
>OAD「魔法先生ネギま!白き翼」!!!
この時にようやくOAD決定が発表されたんでしたね〜。
なんか賛否両論のようですが、自分は最高の出来だと思ってます(^^;
>イヤ・・・、よく頑張りましたよ!千雨は・・・(><)
自分は何と言うか、キャラに感情移入してしまう事が多いので千雨の気持ちが結構分かるんですよね〜。
実際否定派の人が同じ状況に立っても千雨と同じ選択をすると思うなぁ・・・。
むしろ何の根拠もなく「信じる」とか言う方が信じられないから。
>でもこの髪型だと、ザジかどうかはちょっと自信無いですね〜(^^;
次話で完全にハズレました(^^;

楊さんの補足コメント。
「ミドルネームの「ウェスペリーナ」からしても、
やっぱり明日菜は王族でしょうね〜。」
>やっぱり、そう思いますよねぇ^^;・・
実際王族でしたね(^^;
でも正解は「イヤ・・・、よく頑張りましたよ!千雨は・・・(><)」以下の擁護文ですから!
千雨を擁護したのって自分だけ?


前編はここまでです。
後編は後日上げます(^^;
コメント
この記事へのコメント
お疲れ様です
爆裂寸勁(バオリエツゥンジン)は日本語を中国語読みしただけのようです。

英語の「キャサリン」はロシア語などでも「エカテリーナ」に変わりますね。
「エカテリーナ」はギリシアの聖女カタリーナに由来し、「純潔」を意味します。
因みに「エカテリーナ」の愛称は「カーチャ」ですw

(オマケ)「アンナ」の愛称のアーニャは「豊か」と言う意味なのです。
2008/08/16(土) 17:24 | URL | 時雨 湊 #N0fGSRtA[ 編集]

お疲れ様です。
207時間目のアキラのセリフの件、ありがとうございます。

23巻の前半部は千雨の回でした。
ヒロインの座は、明日菜から奪う事はできませんでしたが(笑)、
参謀兼相談役になった瞬間でしたよね。

後は、ノドカがたくましくなって来た描写とさよが「白き翼」の
メンバーとして周りから認知され始めていることなど、
他の部員の成長が見られて面白かった前半です。
2008/08/16(土) 21:33 | URL | 機械オンチの30代 #-[ 編集]

コメント返信
>時雨 湊さん
古菲の技名といえば中国語ですよね〜(^^;
これがフェイトに通用すると良いですね。
ミドルネームがルーマニア語という事は、エヴァはルーマニア地方の出身なんでしょうかね〜?
エヴァに「純潔」なんて、一番程遠い言葉だ(笑)

>機械オンチの30代さん
アキラのセリフはちょっと小さかったですね(^^;
千雨はホント、ネギの心の師匠ですよね〜。
保護者役は譲りますが、最終的な恋人役だけは譲れません(笑)
のどかの道具はフェイト戦で必ずや有効になるでしょう。
学園に帰ってからも色々とネタに使えそうですw
2008/08/17(日) 01:47 | URL | 0時 #NVZxh.1U[ 編集]

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