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「Q.E.D.?証明終了?」のドラマ第10回の感想です。 by0時
いよいよ最終回!
今回は原作27巻の「立証責任」
Q.E.D.-証明終了- (27)Q.E.D.-証明終了- (27)
(2007/07/17)
加藤 元浩

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「裁判の鉄則です」

ついに最終回ですね?。
もう終わってしまうかと思うと寂しいですよ。
今年始める裁判員制度に先駆け、日本で最も早く漫画で裁判員制度を取り上げました。
まずは裁判員制度を良く知って貰う為のルール説明。
Q.E.D.第10回1
Q.E.D.第10回2
ルール1:被告人は有罪判決が下るまで無罪と考える。
ルール2:被告人の有罪を証明する全責任は検察側にある。
ルール3:有罪とするには合理的疑いを越えて証明すればよい。

大きなルールはこの3つです。
ちなみに各項目の説明でちょっとカットされてた部分があります。
Q.E.D.第10回3
黙秘権で被告人の有罪・無罪を決めてはいけません。
Q.E.D.第10回4
証人尋問で検察側が出す証言・証拠は全て真実とは限らないのです。
Q.E.D.第10回5
誘導尋問の説明も省略されてましたね。
Q.E.D.第10回6
Q.E.D.第10回7
この説明が無かったのも勿体無い。
よく推理漫画では「状況証拠」の文字が出ますが、実は状況証拠だけでも立証する事は可能なのです。
Q.E.D.第10回8
多数決の説明もちょっと省略されてましたね。
時間の都合でカットされたんだと思いますが、全部重要な事なのでこういうのはしっかりやって欲しかったかな(^^;
実際の裁判ではもう少し細かいルールもあるのでご注意を。

原作との大きな違いはもちろん燈馬がアメリカに帰る話。
ココはドラマオリジナルです。
原作でもアランは何度も燈馬を引き抜こうとしてましたが、その度に返り討ちに遭っていました(^^;
剣道の練習中に可奈が泣くシーンは切なかったですね?。

二つ目は裁判員を選ぶシーン。
Q.E.D.第10回9
原作では可奈の運の悪さが目立ってましたね(^^;
ドラマでは燈馬は推薦、可奈は友人に言われて自ら立候補しました。
「人生は賭けなのよ!」
友人良いセリフを言うな?(^^)

三つ目は選ばれた裁判員。
これまでドラマに登場した人物が選ばれてました。
Q.E.D.第10回10
1人は「学園祭狂想曲」のシルキー。
被告人に同情する役としてはピッタリですね(^^;
他には探偵同好会の3人も居ましたw

四つ目は証人3人目の警察官が無かった事。
Q.E.D.第10回11
被告人がまとめてやってましたね。
Q.E.D.第10回12
被告人が銀行に入らなかった理由もカット。
燈馬の証明の方はちゃんと再現されてました。

あとはこのシーンかな。
Q.E.D.第10回13
ドラマでは今回初めて無罪になったと言っていましたが、原作では過去の模擬裁判も全て有罪だったようです。

モルダーやシルキーのように論理的にではなく、自分の感情のままに有罪か無罪か決める事ももちろん有効です。
何故なら、裁判員は誰でも選ばれる可能性があるから。
現実にはもっと曖昧で難しい事件を取り上げられる事もあるでしょうし、その時全ての人がちゃんと論理的に考えてどちらか選ぶ可能性は100%ではないでしょう。
Q.E.D.第10回14
多数決である以上、全員の意見を一致させる事は難しいでしょうし。
裁判員制度にはそのような不安要素も残っているのも事実です。

可奈が燈馬に別れを言うシーンは切なかったですね?。
「帰らないで!」と言いたいのに、真逆の事を言ってしまう・・・。
青春ですね?(つ∀`)
水原警部に可奈の合理的証明をさせたのは上手いな?と思いました(^^;

燈馬の「僕はお花見がしたくて日本に来たんです」は原作16巻の「サクラ サクラ」が元ネタ。
Q.E.D.第10回15
可奈の燈馬への感情は「まだ名前がついていない」のです。
まだまだ二人は友達以上恋人未満なのですよ♪
ココは是非やって欲しかった所なので良かったですね?。
感動のまま終わるのかと思いきや、またもや事件勃発とは(^^;
バスケットボールのシーンは原作14巻の「夏休み事件」が元ネタですね。
Q.E.D.第10回16
最後まで探偵と助手の関係の二人でしたw

ふぅ・・・、これでホントに終わりなんですね。
最初はドラマ化と聞いて不安になりましたが、予想以上に原作の世界観を再現してたと思います。
初めてのメディア展開で、より多くの人に「Q.E.D.?証明終了?」を知って貰えたと思うので結果的に成功でしょう。
視聴率はまぁ、仕方ないと言えば仕方ないか・・・(^^;
推理ドラマというよりヒューマンドラマの要素が大きかったですしね。
燈馬役の中村蒼も可奈役の高橋愛も頑張ってたと思いますよw
取り敢えず原作ファンとしては大満足です!
ドラマは終了しても、原作はまだまだ続くので良ければ漫画も読んで下さい。
推理漫画ファンには是非オススメします。
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コメント
この記事へのコメント
「もしかしたら、これ(裁判員制度のPR)がやれるから、ドラマ化の企画が通ったのだろうか」と邪推してしまった最終回でした(笑)
でも、これは単に裁判員制度の普及ばかりでなく、制度施行後も一番肝心なのは裁判官や検察、弁護士など法曹のプロであることに変わりはない、と警鐘を鳴らすものでもあるのですよね。原作を読んだ時から、燈馬が裁判長に投げかける厳しい一言が印象的でした。でも終始凄い豪華キャストでしたね、この番組…
「サクラ サク」とバスケットボールの件は原作ファンには嬉しいサービスでしたね。「夏休み事件」は結構日常的な出来事なのに、皆が「わかるわけない」とあきらめてしまう事件ですね。「こんなことが推理できるんだ」という奇抜な素材として、wikipediaの原作紹介ページでも特に取り上げられていましたね(笑)原作未読の方にはあえてここから入ってもらってもいいかも…ドラマを見て原作未読で答えを知りたい方はぜひ14巻へ!
それでは失礼します
2009/03/19(木) 13:37 | URL | westernblack #tEFtGiEI[ 編集]

コメント返信
>westernblackさん
裁判員制度のPRもあるかもしれませんね(^^;
ドラマ化するには今年は絶好の機会でしたから。
私も原作読んだ時は燈馬の言葉が印象に残りましたよ。
新しい制度が導入される事で、より裁判官や検察や弁護士の責任が重大になると思います。
弁護士は原千晶さんと最後まで豪華でしたね~。
でも一番豪華なのは石黒賢でしょうw

「サクラ サク」の言葉は燈馬が日本の高校に編入した理由が明かされる回ですからね。
見事な伏線回収だったと思います。
最後のバスケットボールが気になった人は是非ともコミックスを購読して欲しいですね~。
そこから原作の世界にもハマって欲しいです。
ドラマは終わっても漫画はまだまだ続きますから。

コメントありがとうございましたm(_ _)m
2009/03/19(木) 14:19 | URL | 0時 #NVZxh.1U[ 編集]

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可奈達の学校で模擬裁判をする事になり、裁判員役として想が推薦される。
2009/03/14(土) 14:48:22 | アニメ日和
『立証責任』
2009/03/12(木) 23:02:16 | ぐ~たらにっき
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